マメシバ一郎第11話あらすじ・キャスト|由紀がジェントルを怖がる理由と鞠子・富子の作戦|9/7 13:30
ドラマ『マメシバ一郎』第11話「頭で思っていても、どうしようもない事はどうしようもないのだ。」が、2026年9月7日(月)13:30~14:00に三重テレビ1で再放送されます。
第11話では、二郎の家に犬たちが増えて“犬屋敷”のようになる一方、母・鞠子と叔母・富子の秘密の連携が判明します。さらに由紀がジェントルに強い恐怖を示し、これまで見えなかった過去が物語の中心に浮かびます。
第11話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 昼ドラ・マメシバ一郎 |
|---|---|
| 放送回 | 第11話 |
| サブタイトル | 頭で思っていても、どうしようもない事はどうしようもないのだ。 |
| 放送局 | 三重テレビ1 |
| 放送日時 | 2026年9月7日(月)13:30~14:00 |
| 主演 | 佐藤二朗 |
三重テレビ公式週間番組表には、9月7日13:30枠で第11話のタイトルが掲載されています。番組表.Gガイドの放送局公式情報では、同時間帯のあらすじと主要キャストも確認できます。
第11話あらすじ|二郎の家は犬だらけ、鞠子と富子は実は“グル”
二郎(佐藤二朗)は、結局ジェントルを預かることになります。一郎にパグ、さらにジェントルまで加わり、芝家はまるで犬屋敷のような状態です。
そんな二郎のもとに、母・鞠子(藤田弓子)と叔母・富子(角替和枝)が一緒に写った写真が届きます。ここで二郎は、二人が別々に動いていたのではなく、鞠子の指示で富子が二郎の“社会化”を手伝っていたことを知ります。
一方、由紀(美波)はジェントルに対して異様なほど怯えます。犬への苦手意識は少しずつ克服してきたはずなのに、ジェントルを前にすると様子が変わる。その理由として、由紀が忘れられない過去を抱えていることが明かされ、第11話は二郎だけでなく由紀の内面にも踏み込む回になっています。
キャスト|佐藤二朗・美波・藤田弓子・角替和枝ら
- 芝二郎:佐藤二朗 — 犬の一郎と暮らしながら、周囲に動かされる形で少しずつ社会との接点を増やす主人公。
- 由紀:美波 — 犬への苦手意識を克服しつつある女性。第11話ではジェントルへの恐怖と過去が焦点。
- 芝富子:角替和枝 — 二郎の叔母。鞠子の計画を手伝っていたことが明らかになる。
- 芝鞠子:藤田弓子 — 二郎の母。離れた場所から二郎の自立を促す。
- ほか、高橋洋、高橋直純、志賀廣太郎、山口和理が出演。
佐藤二朗さんの関連記事は、当サイトの佐藤二朗さんの記事一覧から確認できます。犬を題材にした別作品『柴公園』の記事もあり、独特の間と会話劇を楽しみたい人に相性のよい関連作品です。
見どころ1|由紀がジェントルを怖がる理由
第11話の検索ポイントは「なぜ由紀はジェントルだけを怖がるのか」です。番組情報では、由紀にはどうしても忘れられない過去があると明示されています。
ここで重要なのは、単に「犬が苦手だから」と片づけられないこと。由紀はこれまで少しずつ犬との距離を縮めており、その流れの中で特定の犬に強く反応するため、彼女の過去と現在がつながる出来事として描かれます。第11話は、由紀の人物像を理解するうえで大きな節目になります。
見どころ2|鞠子と富子の“二郎社会化計画”
二郎は自分から積極的に社会へ踏み出すタイプではありません。そのため、母・鞠子は直接世話を焼くのではなく、周囲の人や犬との関わりを通じて二郎を外へ動かそうとします。
第11話で鞠子と富子が連携していた事実が見えると、これまで偶然のように見えた出来事の一部が「二郎を変えるための仕掛け」だったと分かります。タイトルの「頭で思っていても、どうしようもない事はどうしようもないのだ。」も、理屈だけで状況を変えられない二郎や由紀の姿と重なります。
よくある質問
『マメシバ一郎』第11話はいつ放送?
2026年9月7日(月)13:30~14:00、三重テレビ1で再放送されます。
第11話のサブタイトルは?
「頭で思っていても、どうしようもない事はどうしようもないのだ。」です。
由紀はなぜジェントルを怖がるの?
番組情報では、由紀が忘れられない過去を抱えていることが示されています。第11話はその背景が焦点になる回です。
鞠子と富子は協力していた?
はい。第11話で、鞠子の指示を受けた富子が二郎の社会化を手伝っていたことが分かります。
まとめ
『マメシバ一郎』第11話は、2026年9月7日13時30分から三重テレビ1で再放送されます。犬が増えてにぎやかになる芝家の一方で、鞠子と富子が協力して二郎の自立を促していた事実が明らかになります。
同時に、由紀がジェントルを前に強く怯える理由が物語のもう一つの軸です。二郎の社会化と由紀の過去という二つの課題が並行して進むため、シリーズ終盤へ向けた人物の変化を見逃せない回です。
参考:三重テレビ公式週間番組表/番組表.Gガイド 第11話情報

