LUCY/ルーシー吹替版は10月12日11:45|あらすじ・キャスト・声優・見どころ|10/12 11:45
2026年10月12日(月・祝)11時45分からWOWOWプライムで、映画「LUCY/ルーシー(吹替版)」が放送されます。スカーレット・ヨハンソン主演、リュック・ベッソン監督・脚本のSFアクションで、年齢区分はPG12です。
今回は吹替版の放送なので、物語を追いながら映像のスピード感に集中したい方にも見やすい回です。WOWOW公式では作品時間を吹替版90分と案内しており、放送枠は11時45分から13時15分までとなっています。
あらすじ、主要キャスト、吹替声優、作品を見る前に押さえておきたいポイントをまとめました。
LUCY/ルーシー吹替版の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月12日(月・祝)11:45〜13:15 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 作品 | LUCY/ルーシー(吹替版) |
| 制作年 | 2014年 |
| 制作国 | フランス |
| 内容時間 | 90分 |
| 年齢区分 | PG12 |
| 監督・脚本 | リュック・ベッソン |
| 主演 | スカーレット・ヨハンソン |
WOWOW公式作品ページでは10月12日午前11時45分が次回放送予定として掲載されています。作品データには字幕版・吹替版ともに90分とあり、WOWOWオンデマンドでは字幕と吹替の両方が用意されています。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドLUCY/ルーシーのあらすじ
主人公のルーシーは、台湾で思わぬ犯罪に巻き込まれます。ギャングの闇取引に利用され、体内に新種の薬物が入った袋を埋め込まれたうえで運び屋にされてしまいます。
ところが、体内の袋が破れたことで大量の物質がルーシーの体へ流れ込み、彼女には急激な変化が起き始めます。知覚、記憶、身体能力などが異常な速度で拡張し、それまでの彼女では考えられなかった力を扱えるようになっていきます。
ノーマン博士との接触が物語を大きく動かす
自分の身に何が起きているのかを理解しようとするルーシーは、脳について研究するノーマン博士へ接触します。博士を演じるのはモーガン・フリーマンです。
一方で、ルーシーを利用したギャング側も彼女を追います。能力が増していく主人公と犯罪組織の追跡が同時進行し、単なる逃亡劇から、人間の知覚や時間、生命そのものを扱うSFへ広がっていきます。
本作では「人間は脳の一部しか使っていない」というフィクション上の設定を物語の出発点にしています。科学的事実の解説作品というより、もし能力が段階的に拡張されたら何が起きるのかを大胆な映像表現で見せるエンターテインメントとして見ると楽しみやすい作品です。
出演者と役名
WOWOW公式に掲載されている主要キャストは次の通りです。
| 役名 | 俳優 |
|---|---|
| ルーシー | スカーレット・ヨハンソン |
| ノーマン博士 | モーガン・フリーマン |
| ピエール・デル・リオ | アムール・ワケド |
| イギリス人 | ジュリアン・リンド=タット |
| リチャード | ピルー・アスベック |
| キャロライン | アナリー・ティプトン |
| チャン | チェ・ミンシク |
スカーレット・ヨハンソンは、普通の若い女性から急激に別次元の能力へ踏み込んでいくルーシーを演じます。前半では恐怖や混乱が強く、能力が高まるにつれて表情や話し方まで変化していくため、その演技の切り替わりも見どころです。
モーガン・フリーマン演じるノーマン博士は、ルーシーの変化を理論面から受け止める重要人物です。追跡劇の緊張感の中に落ち着いた知性を持ち込み、物語のSF的なテーマを支えます。
悪役チャンを演じるのはチェ・ミンシク。WOWOW公式も、その強烈な悪役ぶりを見どころの一つとして挙げています。
スカーレット・ヨハンソンの若い頃の出演作が気になる方は、「ホーム・アローン3」での出演を紹介した記事も参考になります。
吹替版の主要声優は誰?
今回の10月12日放送は吹替版です。Gガイドの放送情報では、主要キャストの日本語吹替として次の声優が案内されています。
| 俳優・役 | 日本語吹替 |
|---|---|
| スカーレット・ヨハンソン/ルーシー | 佐古真弓 |
| モーガン・フリーマン/ノーマン博士 | 坂口芳貞 |
| アムール・ワケド/ピエール・デル・リオ | 清水明彦 |
| ジュリアン・リンド=タット | 後藤敦 |
| ピルー・アスベック/リチャード | 飛田展男 |
| アナリー・ティプトン/キャロライン | 庄司宇芽香 |
ルーシー役の佐古真弓さんは、所属事務所の公式プロフィールでも「LUCY/ルーシー」のルーシー役を担当した作品として掲載されています。スカーレット・ヨハンソンの吹替を複数作品で担当している声優です。
字幕で俳優本人の声を聞くか、吹替で映像に集中するかは好みが分かれますが、本作はカーチェイスや銃撃、能力の発現を短いテンポでつないでいくため、吹替版は画面の情報を追いやすい見方の一つです。
10月6日に放送された字幕版については、「LUCY/ルーシー」字幕版の視聴ガイドで整理しています。
見どころ1:能力が上がるほどルーシーの人間らしさが変わる
序盤のルーシーは、突然犯罪に巻き込まれた一人の被害者です。しかし、体内の薬物によって能力が拡張すると、周囲の情報を把握する速度や身体の制御力が急激に上がります。
この変化は「強くなって敵を倒す」という一直線の成長ではありません。できることが増えるほど、普通の人間が感じる恐怖や迷いから離れていくように描かれます。
スカーレット・ヨハンソンが感情の揺れを大きく見せる前半から、静かで無機質な雰囲気へ変わっていくところを追うと、アクション以外の面白さも見えてきます。
見どころ2:リュック・ベッソンらしいスピード感
監督・脚本は「レオン」「フィフス・エレメント」などで知られるリュック・ベッソン。本作は約90分という比較的短い時間の中で、犯罪サスペンス、逃亡劇、カーチェイス、超人的なアクション、さらに生命や時間をめぐるSF的なイメージまで一気に進みます。
WOWOW公式は、ルーシーの能力の覚醒とともに、地球や生命の誕生、人類の進化まで壮大なスケールへ広がる点を紹介しています。
冒頭の危機から終盤まで展開が速いため、細かな設定を一つずつ説明する作品というより、映像と発想の勢いを楽しむタイプです。パリの街中を使ったアクションと、抽象的なSF映像が同じ作品の中でつながっていく大胆さがあります。
見どころ3:チェ・ミンシクの悪役とモーガン・フリーマンの対照
チャン役のチェ・ミンシクは、ルーシーを犯罪に巻き込む側の圧力を担います。言葉数を抑えながらも威圧感が強く、能力を得る前のルーシーにとっては逃げるだけでも困難な相手です。
一方、ノーマン博士のモーガン・フリーマンは、混乱する出来事を冷静に受け止める立場です。犯罪組織側の暴力的な圧力と、博士側の理論的な対話が対照になり、ルーシーが二つの方向の間を突き抜けていきます。
主役一人の能力だけに注目するより、「追う者」「理解しようとする者」との関係を見ると、90分の中で役割が明確に組み立てられていることが分かります。
PG12の作品として気を付けたい描写
本作は日本でPG12と案内されています。犯罪組織による暴力、銃撃、薬物をめぐる描写などがあり、小さな子どもと一緒に見る場合は内容を確認しておくと安心です。
一方で、ホラー作品のように恐怖を長く引っ張る構成ではなく、SFアクションとして速いテンポで進みます。緊張感のある場面と、能力が拡張していく視覚表現の両方が作品の中心です。
WOWOWオンデマンドでは字幕・吹替の両方に対応
WOWOWオンデマンドの作品ページでは「字幕/吹替」と表示され、字幕版と吹替版の両方が用意されています。放送時間に見られない場合や、吹替版を見たあとで字幕版と比べたい場合にも選択肢があります。
放送で見る場合は10月12日11時45分からWOWOWプライム、作品自体の内容時間は90分です。放送枠も13時15分までとなっています。
参考にした情報
よくある質問
LUCY/ルーシー吹替版は10月12日の何時からですか?
2026年10月12日(月・祝)11時45分から13時15分まで、WOWOWプライムで放送されます。
ルーシー役の吹替声優は誰ですか?
スカーレット・ヨハンソン演じるルーシーの日本語吹替は佐古真弓さんです。佐古さんの所属事務所公式プロフィールにも「LUCY/ルーシー」のルーシー役が掲載されています。
LUCY/ルーシーは字幕でも見られますか?
WOWOWオンデマンドでは字幕版と吹替版の両方が案内されています。今回のテレビ放送は吹替版です。
まとめ
「LUCY/ルーシー(吹替版)」は、2026年10月12日11時45分からWOWOWプライムで放送されます。スカーレット・ヨハンソン主演、リュック・ベッソン監督・脚本、90分、PG12のSFアクションです。
犯罪に巻き込まれたルーシーが急激に能力を拡張していく物語を、スピード感のあるアクションと大胆なSF映像で描きます。吹替版では佐古真弓さんをはじめとする日本語音声で楽しめるため、展開の速い映像に集中して見たい方にも向いています。

