くまのプーさん/ランピーとぶるぶるオバケ10月12日放送|あらすじ・吹替声優・見どころ|10/12 12:00
2026年10月12日(月・祝)12:00からディズニー・チャンネルで「くまのプーさん/ランピーとぶるぶるオバケ」が放送されます。前日10月11日の特別編成「ディズニー・チャンネルのハロウィーン・サンデー」の再放送枠で、ハロウィーンらしい少しドキドキする物語を楽しめる作品です。
物語の中心は、ルーと親友ランピー。ハロウィーンのお菓子をプーが全部食べてしまったことをきっかけに、2人は願いをかなえるといわれるオバケ「ゴブルーン」を捕まえに出かけます。
怖さを乗り越える勇気だけでなく、友だちを思う気持ちが大きな見どころです。
10月12日の放送時間と視聴情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月12日(月・祝) |
| 放送開始 | 12:00 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 作品名 | くまのプーさん/ランピーとぶるぶるオバケ |
| 作品年度 | 2005年 |
| 収録時間 | 約66分 |
| 原作 | A・A・ミルン |
ディズニー・チャンネル公式の10月おすすめでは、10月11日10:00〜16:00の「ディズニー・チャンネルのハロウィーン・サンデー」を、10月12日12:00〜18:00に再放送すると案内しています。10月11日の編成では本作が10:00から先頭に組まれているため、再放送では10月12日12:00からの放送となります。
公式作品ページでは本編の収録時間は約66分と案内されています。テレビの編成枠はCMなどを含むため、本編の収録時間と放送枠の長さは一致しない場合があります。
「ランピーとぶるぶるオバケ」のあらすじ
初めてのハロウィーンを楽しみにするランピー
ルーの新しい親友ランピーは、初めて迎えるハロウィーンを楽しみにしています。ところが、恐ろしいハロウィーンのオバケ「ゴブルーン」の話を聞き、怖くて震え上がってしまいます。
ゴブルーンは恐ろしい存在として語られますが、捕まえることができれば願い事を一つかなえてくれるともいわれています。怖いけれど、捕まえられればうれしいことが待っているという、ハロウィーンらしい不思議な設定です。
プーがお菓子を全部食べてしまう
そんな中、プーはハロウィーンのために用意されていたお菓子を全部食べてしまいます。そこでルーとランピーは、ゴブルーンを捕まえ、お菓子をお願いしようと考えます。
2人は「僕らは勇者!」と自分たちを励ましながら、ゴブルーンを探しに出発します。ランピーにとっては怖いものに立ち向かう冒険であり、ルーにとっては友だちと一緒に困りごとを解決しようとする旅になります。
途中でルーとランピーが離ればなれに
冒険は順調には進みません。ディズニー公式のあらすじでは、途中でルーがランピーとはぐれてしまうことが紹介されています。
そこでルーが願うことは、最初に考えていた「お菓子」から変わっていきます。物語は、お菓子を取り戻すための冒険だけではなく、本当に大切なものは何かを描く話へと進んでいきます。
結末まで先に知りたくない方は、この先の展開は実際の放送で確かめるのがおすすめです。序盤の「怖いオバケを捕まえる」という目的が、友情をめぐる物語へ変化していくところが大きな魅力です。
見どころ1|ランピーが怖さと向き合う姿
ランピーにとってゴブルーンは、話を聞いただけで震えてしまうほど怖い存在です。それでもルーと一緒なら挑戦してみようとする姿に、この作品の成長物語が表れています。
ハロウィーン作品というとオバケや仮装の楽しさに注目しがちですが、本作では「怖いと思う気持ち」そのものが丁寧に描かれます。怖がることを否定せず、それでも一歩進んでみるランピーの姿は、小さな子どもにも分かりやすいテーマです。
見どころ2|ルーとランピーの友情
本作の中心にあるのは、ルーとランピーの友情です。2人はお菓子を手に入れるという目的で冒険を始めますが、途中ではぐれたことで、ルーにとってランピーの存在がどれほど大切なのかがはっきりしていきます。
願い事を一つかなえられるなら何を願うのか。お菓子より大切なものに気づくルーの変化は、物語の感情的な軸になっています。
ランピーが登場する「プーさんといっしょ」のエピソードに興味がある方は、「プーさんといっしょ」第35話のランピー回も関連作品として楽しめます。
見どころ3|ハロウィーンらしい雰囲気
ゴブルーンという謎のオバケ、ハロウィーンのお菓子、怖い話に怯えるランピーなど、季節感のある要素が多く盛り込まれています。恐怖を強く押し出す作品ではなく、プーさんらしいやさしい世界の中でハロウィーンのドキドキを味わえるのが特徴です。
10月のディズニー・チャンネルでは、オバケやモンスター、カボチャ騒動などをテーマにした作品がまとめて放送されます。本作はその特別編成の最初を飾る作品として選ばれており、ハロウィーン気分を高めたい時期にぴったりです。
吹替声優は誰?日本語版キャスト
ディズニー公式作品ページでは、日本語吹替キャストも掲載されています。
| 役 | 日本語吹替 |
|---|---|
| ナレーター | 青森伸 |
| ルー | 杉本征哉 |
| ランピー | 醍醐侃幸 |
| プーさん | 亀山助清(台詞)、竹本敏彰(歌) |
| ラビット | 龍田直樹 |
| ティガー | 玄田哲章 |
| ピグレット | 小形満 |
| イーヨー | 石田太郎(台詞)、石塚勇(歌) |
| カンガ | 片岡富枝 |
プーさんとイーヨーは、台詞と歌で担当が分かれている点も確認できます。キャラクターの声だけでなく、歌の場面にも注目すると楽しみが広がります。
別作品のプーさんの声優や物語を見比べたい方は、2011年版「くまのプーさん」のあらすじ・声優記事も参考になります。
英語版キャストも紹介
ディズニー公式では英語版の主なキャストも案内されています。ルーはジミー・ベネット、ランピーはカイル・スタンガー、プーさんとティガーはジム・カミングスが担当しています。
そのほか、ラビットはケン・サンソム、ピグレットはジョン・フィードラー、イーヨーはピーター・カレン、カンガはキャス・スーシーです。日本語版と英語版でキャラクターの声の印象がどう変わるのかを楽しむのも、この作品の味わい方の一つです。
吹替・字幕はどうなっている?
ディズニー公式のDVD情報では、音声は英語5.1chと日本語5.1ch、字幕は日本語字幕と英語字幕が収録されています。作品自体に日本語吹替版と英語音声が用意されていることは公式情報で確認できます。
また、Gガイドの放送情報では本作に「二」「字/日」の表示があり、二カ国語放送と日本語字幕の対象として掲載されています。ただし、実際にどの音声・字幕を選べるかは契約しているテレビサービスや受信機の設定によって異なる場合があります。
そのため、10月12日の放送を日本語吹替で見るか英語音声で見るかを切り替えたい場合は、視聴環境の音声切替・字幕設定を確認しておくと安心です。
監督・スタッフと作品情報
ディズニー公式によると、監督はエリオット・M・バーとソール・アンドリュー・ブリンコフ。製作はジョン・A・スミス、脚本はブライアン・ホールフェルドとエヴァン・スピリオトポウロス、音楽はマーク・ワターズが担当しています。
原作はA・A・ミルンです。100エーカーの森の仲間たちの魅力を生かしながら、ハロウィーンの怖さと友情を組み合わせた作品になっています。
ハロウィーン回を続けて楽しみたい人へ
ディズニー・チャンネルの10月11日特別編成では、本作の後にも「ダックテイルズ」「ふしぎの国 アンフィビア」「ゴースト & モリー」「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」「ビッグシティ・グリーン」など、ハロウィーンにちなんだエピソードが続きます。10月12日はその特別編成が12:00〜18:00に再放送されます。
プーさん関連のハロウィーン回をもっと見たい方は、「プーさんといっしょ」第38話のハロウィーン事件も、季節感の近い関連エピソードとして楽しめます。
ディズニー公式作品ページでは、DVDの画面サイズを16:9LB/ビスタサイズ、製作年度を2005年と案内しています。ハロウィーンの季節作品として楽しめるだけでなく、ルーとランピーの友情を中心にした長編として、プーさんの仲間たちを初めて見る人にも関係性が伝わりやすい作品です。
また、10月のディズニー公式編成ではプーさん原作デビュー100周年に合わせた特集も組まれています。本作はハロウィーン特集とプーさん関連編成の両方に自然につながる作品で、10月に見返しやすい一本といえます。
参考にした情報
よくある質問
くまのプーさん/ランピーとぶるぶるオバケは10月12日の何時から放送ですか?
2026年10月12日(月・祝)12:00からディズニー・チャンネルで放送されます。10月11日のハロウィーン特別編成の再放送です。
ランピーとぶるぶるオバケの日本語吹替でルーとランピーを演じるのは誰ですか?
ルーは杉本征哉、ランピーは醍醐侃幸が担当します。プーさんは台詞を亀山助清、歌を竹本敏彰が担当しています。
ランピーとぶるぶるオバケは字幕でも見られますか?
Gガイドでは二カ国語・日本語字幕の番組として掲載されています。受信環境によって切替方法が異なるため、テレビやチューナーの音声・字幕設定を確認してください。
まとめ
2026年10月12日12:00からの「くまのプーさん/ランピーとぶるぶるオバケ」は、ルーとランピーがゴブルーンを探すハロウィーンの冒険を描いた作品です。お菓子を取り戻すために始まった冒険が、友だちの大切さに気づく物語へ変わっていくところが最大の見どころです。
日本語吹替では杉本征哉、醍醐侃幸、亀山助清、玄田哲章らが出演。怖さを楽しみながらも最後は温かな気持ちになれる、10月の放送にぴったりのプーさん作品です。

