ラストノート #06再放送|ピオニーの絵は澄晴作!13年前の秘密と第7話へのつながり|8/20 2:55

2026年8月20日(木)午前2時55分からフジテレビで放送される『ラストノート』#06は、ピオニーの絵の秘密と、樋口澄晴(寺西拓人)が一瀬葵(内田有紀)へ伝える思いが大きく動く第6話です。

フジテレビの第6話公式あらすじでは、駅のコンコースに飾られたピオニーの絵を澄晴自身が描いたと葵へ告白。葵にとって長く心の支えだった絵と、目の前の澄晴がつながります。

なお、同じ8月20日(木)22時には本放送の第7話が予定されています。今回の2:55枠は、第7話前に第6話を追いついて見たい人向けの重要な放送です。

#06の放送時間・基本情報

放送日時2026年8月20日(木)2:55~
放送局フジテレビ
話数第6話
W主演内田有紀、寺西拓人
主題歌椎名林檎「裸」
脚本的場友見

第6話の初回放送内容を詳しく追いたい方は、第6話あらすじ・考察もあわせてどうぞ。

第6話あらすじ|ピオニーの絵は澄晴作

駅のコンコースに飾られたピオニーの絵の前で、澄晴は葵に自分が作者だと打ち明け、思いを伝えます。突然の告白に葵は動揺。数日後、葵は意を決して澄晴を呼び出します。

龍太が優子へ接近

平野龍太(草川拓弥)は佐川優子(坂井真紀)が働くスナックを訪れます。上司の新谷寛也(淵上泰史)から厳しいノルマを課された龍太は、優子に絵を買ってもらうため「澄晴の情報なら何でも知っている」と持ちかけます。

クダラワークスへの捜査

澄晴が自分のしてきたことを警察へ話したことで、以前勤めていたクダラワークスには捜査の手が及びます。龍太は澄晴の行動を「自己満足」と非難し、過去の清算が恋愛とは別の緊張を生みます。

第6話の出演者

  • 一瀬葵:内田有紀
  • 樋口澄晴:寺西拓人
  • 佐川優子:坂井真紀
  • 木嶋莉奈:桜井日奈子
  • 平野龍太:草川拓弥
  • 奥田創:徳井義実
  • 樋口眞澄:佐々木蔵之介
  • 新谷寛也:淵上泰史

第7話へのつながり

フジテレビ公式サイトでは、第7話で13年前の澄晴と葵がすでに会っていたことがつながり、葵が澄晴へ自分の気持ちを告げる展開が案内されています。第6話は、その直前にピオニーの絵の作者と澄晴の告白が明かされる重要回です。

前回までの流れは、第5話「葵が花の香りを失った過去と澄晴だけ香る理由」や、『ラストノート』ドラマ総合ガイドからも確認できます。

参考情報

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