きょうの健康「ズキズキする 片頭痛」|新薬・予防療法・セルフケア【8月26日12時】|8/26 12:00

2026年8月26日(水)12時からNHK Eテレで『きょうの健康 つらい慢性頭痛 最新対処法「ズキズキする 片頭痛」』が放送されます。片頭痛は脈打つような痛みだけでなく、吐き気や光・音への過敏を伴い、仕事や家事が難しくなるほど生活に影響することがあります。

今回の昼放送は、8月19日夜に放送された「ズキズキする 片頭痛」の再再放送にあたります。講師は日本頭痛学会代表理事で富永病院院長の竹島多賀夫医師。急性期治療と予防療法、新しい治療選択肢、セルフケア、専門医へ相談する目安を整理する回です。

8月26日「ズキズキする 片頭痛」の放送時間・出演者

番組名きょうの健康 つらい慢性頭痛 最新対処法「ズキズキする 片頭痛」
放送日時2026年8月26日(水)12:00~12:15
放送局NHK Eテレ1・東京/大阪/愛知ほか
講師竹島多賀夫(日本頭痛学会代表理事・富永病院院長)
キャスター島津咲苗、小郷知子
主なテーマ片頭痛の特徴、急性期治療、予防療法、新しい治療薬、セルフケア

片頭痛の特徴は「ズキズキ」だけではない

番組情報では、頭がズキズキと脈打つように痛むことに加え、体を動かすと症状が悪化する、吐き気を伴う、普段は気にならない光や音に敏感になるといった特徴を紹介します。発作前に、視界に光がチカチカするような前兆がみられる場合もあります。

慢性頭痛全体の見分け方を先に整理したい場合は、「きょうの健康」慢性頭痛セルフチェックの記事もあわせて確認すると、緊張型頭痛や薬剤の使用過多による頭痛との違いを把握しやすくなります。

治療の基本は急性期治療と予防療法

番組では、発作が起きたときの急性期治療と、発作の頻度や生活への影響を減らす予防療法を取り上げます。近年は効果の高い新しい薬が登場し、片頭痛治療の選択肢が広がっています。

同じテーマの本放送を詳しくまとめた8月19日「ズキズキする 片頭痛」記事では、新薬や予防療法のポイントを別の切り口で整理しています。

セルフケアは「冷やす」が基本

番組情報では、片頭痛時のセルフケアとして「冷やす」ことが基本とされています。また、自分の頭痛が起きやすい状況やきっかけを把握し、避けられるものは避けることも大切です。

一方で、頭痛を繰り返して日常生活に支障がある場合や、いつもと違う激しい頭痛がある場合は、自己判断だけで済ませず医療機関へ相談することが重要です。

よくある質問

Q. 8月26日は何時から?
NHK Eテレで正午12時から12時15分まで放送予定です。

Q. どんな内容?
片頭痛の症状、急性期治療と予防療法、新しい薬、セルフケア、専門医受診の重要性を扱います。

参考情報

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