京都はんなり紀行#5「温故知新」8月28日|村上開新堂・喫茶ソワレ・パゴンなど7スポット|8/28 14:55
2026年8月28日(金)14:55からBS-TBS 4Kで『京都はんなり紀行』第5回「温故知新」が放送されます。古いものを大切に受け継ぎながら、新しい感覚も取り入れてきた京都の店・建築・食文化を巡る回です。
今回の番組情報では、老舗洋菓子、幻想的な喫茶店、フランス文化、友禅を生かしたアロハシャツ、洋食、西洋建築、正教会という異なるテーマを通して「京都の温故知新」を紹介します。ナレーションは近藤ヒデシさんと河原志穂さんです。
京都はんなり紀行#5「温故知新」の放送情報
| 番組名 | 京都はんなり紀行 |
|---|---|
| 放送回 | #5「温故知新」 |
| 放送日 | 2026年8月28日(金) |
| 放送時間 | 14:55~15:25 |
| 放送局 | BS-TBS 4K |
| ナレーション | 近藤ヒデシ、河原志穂 |
| 制作 | 2021年 |
紹介される7スポットを先にチェック
- 村上開新堂:京都を代表する老舗洋菓子店
- 喫茶ソワレ:青い照明とレトロな内装で知られる喫茶店
- アンスティチュ・フランセ関西:京都でフランス文化に触れられる施設
- パゴン:友禅の技を生かしたアロハシャツ
- 洋食のみしな:ビーフシチューが紹介される洋食店
- 長楽館:明治期の西洋建築とアンティークが魅力
- 京都ハリストス正教会:京都の街に残る正教会建築
村上開新堂|京都の老舗洋菓子に見る「古くて新しい」魅力
番組では村上開新堂を京都で最も古い洋菓子店として紹介します。京都というと和菓子の印象が強い一方、明治以降に根付いた洋菓子文化も京都らしさの一部です。
長い歴史を持つ店でありながら、洋菓子そのものが当時の京都では「新しい文化」だった点がまさに温故知新。伝統とは、昔のものをそのまま残すだけではなく、新しい文化を受け入れながら定着させてきた結果でもあります。
喫茶ソワレ|青い照明とレトロ空間
喫茶ソワレは、青い照明による幻想的な空間で知られる京都の喫茶店です。番組では内装や雰囲気そのものが大きな見どころになります。
京都の喫茶文化は、寺社や町家とは異なる近代の文化史としても興味深い分野です。サイト内には京都の食文化を扱った『京都画報』京豆腐の記事もあり、同じ京都でも「和」と「洋」の両方から街の文化を見比べられます。
アンスティチュ・フランセ関西|京都でフランス文化を味わう
番組ではアンスティチュ・フランセ関西で気軽にフランス料理を楽しむ場面が紹介されます。京都にいながらフランスの文化に触れられる場所として、古都の中に海外文化が自然に溶け込んでいる点が面白いところです。
パゴン|友禅の技術がアロハシャツになる
パゴンは、京友禅の染色技術をアロハシャツなど現代のファッションへ展開しているブランドです。伝統技術を守るだけでなく、着る人や用途を広げることで次世代へつなげている代表的な「温故知新」といえます。
洋食のみしな|京都人と洋食の意外な関係
番組では京都人が洋食を好むことにも触れ、「洋食のみしな」のビーフシチューを紹介します。和食の印象が強い京都で、洋食文化が独自に根付いてきた背景にも注目です。
老舗洋菓子や喫茶店と合わせて見ると、京都が外来文化を取り入れ、それを街の文化として育ててきた流れが見えてきます。
長楽館と京都ハリストス正教会|西洋建築が残る京都
長楽館は西洋アンティークと豪華な建築が紹介され、京都ハリストス正教会では祈りの声と建築が京都の街並みに重なる様子が映し出されます。
寺社仏閣だけではなく、明治以降の西洋建築も京都の景観を形づくってきました。第5回は食と工芸だけでなく、建築を通して京都の近代史も感じられる構成です。
よくある質問
『京都はんなり紀行』第5回はいつ放送?
2026年8月28日(金)14:55から15:25までBS-TBS 4Kで放送予定です。
第5回「温故知新」で紹介される場所は?
村上開新堂、喫茶ソワレ、アンスティチュ・フランセ関西、パゴン、洋食のみしな、長楽館、京都ハリストス正教会が番組情報に掲載されています。
ナレーションは誰?
近藤ヒデシさん、河原志穂さんです。
テーマの「温故知新」とは何がポイント?
老舗、近代建築、伝統技術、洋食文化など、古いものを受け継ぎながら新しい文化を取り入れてきた京都の姿がテーマです。

