京都はんなり紀行#20「黒」ロケ地・通販|馬場染工業、五辻の昆布、樂美術館、黒招き猫【9/21】|9/21 17:28

2026年9月21日(月)17時28分からBS-TBS 4Kで放送される「京都はんなり紀行」#20「黒」は、京都の町に息づく「黒」を、染め・昆布・樂焼・黒招き猫・食からたどる回です。番組を見て「黒染めの店はどこ?」「昆布は通販できる?」「黒い招き猫は買える?」と気になった人向けに、紹介先と入手方法をまとめます。

同番組はサイト内ですでに#22「整う」などを扱っているため、今回は重複を避け、ロケ地と“買える・体験できる黒”に切り口を絞りました。放送前の予習にも、放送中に店名を確認したいときにも使える内容です。

京都はんなり紀行#20「黒」9月21日の放送情報

放送日時2026年9月21日(月)17:28〜
放送局BS-TBS 4K
番組京都はんなり紀行 #20「黒」
ナレーション近藤ヒデシ、河原志穂
主なテーマ京都の黒染め、昆布、黒樂茶碗、黒招き猫、黒い食

番組情報では、馬場染工業の黒染め、五辻の昆布、樂美術館の初代・長次郎の黒い抹茶茶碗、檀王法林寺の黒い招き猫などが紹介内容として示されています。京都の「色」としての黒だけでなく、工芸・信仰・食文化まで横断する構成です。

「黒」のロケ地はどこ?馬場染工業・五辻の昆布・樂美術館・檀王法林寺

馬場染工業|1870年創業、京黒紋付染の技を今の服へ

馬場染工業は京都市中京区西洞院通三条下ル柳水町75にある黒染めの老舗です。公式サイトでは明治3年(1870年)創業とし、京黒紋付染の技を受け継ぎながら、現在は洋服や小物の「黒染め替え」も扱っています。番組の「究極の黒」を、日常の衣服へつなげている点が見どころです。

五辻の昆布|西陣の老舗、だし・佃煮・おやつ昆布まで

五辻の昆布は京都市上京区の西陣に本店を構える、明治35年創業の昆布店です。公式サイトには佃煮、汐吹昆布、とろろ昆布、おやつ昆布、だしなどが並び、オンライン注文にも対応しています。放送で昆布が気になった人は、店舗だけでなく公式通販からも探せます。

樂美術館|長次郎の黒樂茶碗と「黒」の美

樂美術館は京都市上京区にあり、樂家に伝来する歴代作品や茶道工芸を紹介する美術館です。2026年9月は「樂歴代 特別展 菊花繚乱」を開催中で、公式案内では開館10:00〜16:30、入館は16:00まで。番組で映る初代・長次郎の黒い茶碗は、黒を「染める」「食べる」とは違う、茶の湯の造形として楽しめます。

檀王法林寺|黒招き猫は“通販より参拝”

檀王法林寺は京都市左京区、三条大橋の東側にある寺院で、日本最古とされる黒招き猫伝説を伝えています。公式サイトでは招福猫などを寺務所で授与していますが、郵送等による授与は2023年12月から中止と明記されています。授与品には在庫や個数制限が生じる場合があるため、訪問前に公式のお知らせを確認するのが確実です。

番組で気になった「黒」はどう入手する?通販・現地購入のポイント

  • 馬場染工業:洋服の黒染め替えは公式サイトから相談可能。公式オンラインショップへの案内もあります。
  • 五辻の昆布:公式オンラインショップで昆布製品・ギフトを購入できます。
  • 樂美術館:作品鑑賞は現地へ。展示替えや休館日があるため、来館前に公式サイトで最新展示を確認してください。
  • 檀王法林寺の黒招き猫:郵送授与は中止中。参拝時の授与が基本で、品切れや制限が出る場合があります。

同じ「京都はんなり紀行」の別テーマを見たい場合は、サイト内の#22「整う」のロケ地記事や、#8「四角い京都」の訪問先記事も参考になります。今回は「黒」に絞っているため、シリーズの別回と合わせると京都の見え方が広がります。

よくある質問

京都はんなり紀行#20「黒」はいつ放送ですか?

2026年9月21日(月)17時28分からBS-TBS 4Kで放送予定です。

番組で紹介される「黒」の場所はどこですか?

馬場染工業、五辻の昆布、樂美術館、檀王法林寺などが番組情報で確認できます。

五辻の昆布は通販できますか?

五辻の昆布は公式サイトにオンラインショップがあり、佃煮、汐吹昆布、とろろ昆布、だし、ギフトなどを購入できます。

檀王法林寺の黒招き猫は郵送で買えますか?

檀王法林寺公式サイトでは郵送等による授与を2023年12月から中止しており、原則として参拝時の授与と案内しています。

まとめ|#20「黒」は工芸・食・信仰を一度にたどれる京都旅

9月21日の「京都はんなり紀行」#20「黒」は、馬場染工業の黒染め、五辻の昆布、樂美術館の黒樂茶碗、檀王法林寺の黒招き猫などを通して、京都の「黒」を多角的に見る回です。放送で気になったものは、五辻の昆布なら公式通販、馬場染工業なら黒染め相談、檀王法林寺の黒招き猫なら現地参拝というように、入手方法がそれぞれ異なります。

単なる「黒いもの探し」ではなく、染色、だし文化、茶の湯、寺院信仰までつながるのがこの回の面白さです。店名や場所が気になったときは、各公式サイトの最新営業・授与情報まで確認してから訪れると安心です。

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