京都はんなり紀行「四角い京都」場所・営業時間|東福寺・平野屋・亀屋陸奥〖9/11〗|9/11 14:25

2026年9月11日(金)14:25からBS-TBS 4Kで放送される「京都はんなり紀行」#8『四角い京都』。この回は京都の「四角」を手がかりに、庭園、伝統工芸、料理、和菓子をめぐります。

当サイトには8月28日放送を対象にした同じ#8の記事がすでにあるため、今回は内容を繰り返さず、実際に行くための住所・営業時間・拝観時間へ検索意図を寄せました。番組で気になった場所を「どこ?」「何時まで?」まで一気に確認できる構成です。

京都はんなり紀行#8「四角い京都」9月11日の放送情報

番組名京都はんなり紀行 #8「四角い京都」
放送局BS-TBS 4K
放送日時2026年9月11日(金)14:25~
テーマ四角い京都
主な紹介先東福寺本坊庭園、鮎茶屋平野屋、亀屋陸奥「松風」ほか
ナレーション近藤ヒデシ、河原志穂

BS-TBSの個別回ページは検索で確認できなかったため、今回の内容はOfficial Program Data Mark付きの公式SI番組情報で補完しています。同情報では、重森三玲が作庭した東福寺本坊庭園、代々受け継がれる鮎茶屋平野屋の料理、亀屋陸奥の四角い菓子「松風」などが案内されています。

8月28日の同回については、当サイトの「四角い京都」紹介スポット記事で番組内容を詳しく整理済みです。今回はそこから一歩進めて、訪問に必要な実用情報を中心にします。

東福寺本坊庭園はどこ?八相の庭の住所・拝観時間・料金

最初の重要スポットは東福寺本坊庭園(方丈)です。東福寺公式では、重森三玲が1939年に完成させた庭園で、方丈の東西南北に四つの庭を持つと説明しています。「八相の庭」という旧称で知られ、現在は国指定名勝「東福寺本坊庭園」です。

名称臨済宗大本山 東福寺・本坊庭園(方丈)
住所京都市東山区本町15丁目778
拝観時間4月1日~10月31日 9:00~16:00(受付終了16:00)
通常期料金本坊庭園 大人500円・小人300円(2026年11月1日から大人600円)
アクセスJR・京阪「東福寺」駅から徒歩約10分

「四角い京都」というテーマで見るなら、特に西庭・北庭の市松模様に注目です。番組の映像を見た後に実際の庭へ行くと、四角が単なる形ではなく、苔・石・刈り込み・白砂を使った立体的なデザインとして見えてきます。

鮎茶屋平野屋はどこ?奥嵯峨の住所・営業時間と名物

続いて登場する鮎茶屋 平野屋は、愛宕神社一ノ鳥居のたもとで長く続く料理店です。京都市公式観光Naviでは、江戸時代初めから茶店・鮎の問屋として続き、夏の鮎料理、秋の松茸、冬のぼたん鍋、春の山菜や筍などを提供すると案内しています。

店名鮎茶屋 平野屋
住所京都市右京区嵯峨鳥居本仙翁町16
アクセス京都バス62・72「鳥居本」下車、徒歩5分
営業時間の目安喫茶9:30~/ランチ11:30~14:00最終入店/ディナー17:00~21:00(最終入店19:00)
定休日不定休
電話075-861-0359

同店は当サイトの京都・嵯峨野の平野屋グルメ記事でも詳しく紹介しています。「四角い京都」では料理や器の造形に目が向きますが、実際に訪れるなら奥嵯峨の鳥居本散策とセットにすると位置関係が分かりやすいです。

亀屋陸奥の松風はどこで買える?住所・営業時間・400年以上続く菓子

老舗和菓子店亀屋陸奥の代表銘菓が「松風」です。京都市公式観光Naviでは、石山合戦の際に兵糧の代わりとなったことが始まりとされ、小麦粉、砂糖、麦芽飴、白みそを合わせて自然発酵させて焼き上げる菓子と紹介されています。

店名亀屋陸奥
住所京都市下京区西中筋通七条上ル菱屋町153
営業時間8:30~17:00
定休日水曜
アクセスJR京都駅から徒歩約13分
電話075-371-1447

「松風」は平たい四角形に切り分けられるため、今回のテーマを象徴する食べ物の一つ。庭園の市松模様、料理や器、和菓子という異なるジャンルを「四角」でつなげると、番組が京都を形から見直す構成だと分かります。

よくある質問

京都はんなり紀行#8「四角い京都」は9月11日何時から?

BS-TBS 4Kで2026年9月11日(金)14:25から放送されます。

「四角い京都」の主な紹介先は?

東福寺本坊庭園、鮎茶屋平野屋、亀屋陸奥の松風などが公式SI番組情報で案内されています。

東福寺本坊庭園の拝観時間は?

2026年9月時点の東福寺公式案内では、4月1日~10月31日は9:00~16:00(受付終了16:00)です。

亀屋陸奥の営業時間は?

京都市公式観光Naviでは8:30~17:00、水曜定休と案内されています。

まとめ|「四角い京都」は放送後そのまま東福寺・奥嵯峨・京都駅周辺の旅程にできる

「京都はんなり紀行」#8「四角い京都」は、東福寺本坊庭園、鮎茶屋平野屋、亀屋陸奥の松風など、形の面白さと京都の歴史を同時に楽しめる回です。今回は既存記事との差別化として、住所・営業時間・拝観時間まで実用情報に寄せました。

東福寺は京都駅の南東側、亀屋陸奥は京都駅徒歩圏、平野屋は奥嵯峨と場所が離れています。同日に巡るなら移動時間を見込み、営業時間や定休日を各公式情報で確認した上で組むと無理のない京都散策になります。

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