京都の大宇宙 東寺|1200年の秘儀・後七日御修法と曼荼羅を8K撮影【8月30日】|8/30 10:45
2026年8月30日(日)10時45分からNHK BS8Kで『京都の大宇宙 東寺』が放送されます。五重塔で知られる東寺を舞台に、毎年1月に続く1200年の秘儀『後七日御修法(ごしちにちみしほ)』へ迫るドキュメンタリーです。
この儀式は選ばれた僧だけが入る堂内で行われ、番組では8K撮影が初めて許可されました。巨大な曼荼羅の前で高僧たちが祈る姿、五重塔や講堂の立体曼荼羅と儀式のつながりが、東寺を“ひとつの宇宙”として読み解く鍵になります。
8月30日放送の基本情報
放送局:NHK BS8K
放送日時:2026年8月30日(日)10:45~11:44
出演・番組関連人物:正木晃、小芝風花、黒沢保裕
主題:東寺、後七日御修法、曼荼羅、五重塔、立体曼荼羅
1200年続く秘儀『後七日御修法』とは
後七日御修法は、東寺で毎年1月8日から7日間行われる密教の儀式です。番組関連の公式告知では、日本で生きるすべての人に関わる祈りとして紹介され、選ばれた僧だけが入れる堂内の様子を撮影しています。
単に古い儀式を見せるのではなく、なぜ長く続いてきたのか、何を祈っているのかを映像でたどるのが中心です。
曼荼羅・五重塔・立体曼荼羅がつながる“東寺の大宇宙”
堂内には宇宙観を表す巨大な曼荼羅が掲げられます。さらに東寺を象徴する五重塔、講堂に並ぶ21体の仏像による立体曼荼羅も、後七日御修法と深い関係を持つものとして紹介されます。
『東寺はなぜ大宇宙と呼ばれるのか』という疑問に対し、建物・仏像・儀式が別々の文化財ではなく、密教の世界観を立体的に表す一つの構成として見えてくる番組です。
8K撮影で何が見える?
高精細な8K映像は、仏像や法具の細部、僧侶の動き、堂内の光と影まで捉えます。とくに通常は立ち入れない儀式の場を映像で体感できることが大きな価値です。
『どの儀式が撮影されたのか』『曼荼羅は何を意味するのか』『五重塔との関係は何か』を知ってから見ると理解しやすくなります。
小芝風花も出演|東寺を知る入口として楽しめる
番組関連情報には小芝風花さん、密教研究で知られる正木晃さん、黒沢保裕さんの名前が掲載されています。専門的なテーマを、映像と語りを通じて一般視聴者にも入りやすくする構成です。
小芝風花さんの別番組での出演情報をまとめた既存記事もあります。人物の出演歴が気になる方は関連記事から確認できます。
放送前後に気になるポイント
- 後七日御修法はいつ、何日間行われるのか
- 東寺の立体曼荼羅とは何か
- 五重塔と密教世界の関係
- 8Kで初撮影された秘儀の内容
- 出演者の正木晃・小芝風花・黒沢保裕の役割
よくある質問
『京都の大宇宙 東寺』は何時から?
2026年8月30日(日)10時45分から11時44分までNHK BS8Kで放送予定です。
番組で撮影された秘儀は?
東寺で毎年1月に行われる『後七日御修法(ごしちにちみしほ)』です。
なぜ『大宇宙』なの?
曼荼羅、五重塔、講堂の立体曼荼羅、儀式が密教の宇宙観としてつながっているため、東寺全体を一つの壮大な世界として読み解く内容です。
出演者は?
番組関連情報では正木晃さん、小芝風花さん、黒沢保裕さんが確認できます。

