ちば文化資産 #15|神崎神社・葛飾八幡宮・京葉臨海コンビナート【8月23日】|8/23 8:30

2026年8月23日(日)8時30分からチバテレ1で「ちば文化資産 #15 神崎神社/葛飾八幡宮/京葉臨海コンビナート」が放送されます。チバテレ公式番組表では14分番組・字幕放送として掲載されています。

今回は神社・文化財と、日本有数の工業地帯という性格の異なる3テーマ。「神崎神社のなんじゃもんじゃの木とは?」「葛飾八幡宮はどこ?」「京葉臨海コンビナートは何がすごい?」という検索ニーズに合わせ、千葉県・自治体・神社公式情報も確認して整理します。

ちば文化資産 #15 8月23日の放送内容

放送局チバテレ1
放送日時2026年8月23日(日)8:30~8:44
番組ちば文化資産 #15
紹介1神崎神社
紹介2葛飾八幡宮
紹介3京葉臨海コンビナート
放送形態字幕放送

神崎神社|「なんじゃもんじゃの木」で知られる古社

神崎町の神崎神社は、利根川を望む神崎森に鎮座する神社です。千葉県公式観光情報によると、祭神は航空・交通・産業守護の神として信仰される天鳥船命。境内の大クスは「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれ、国指定天然記念物として知られています。

神崎町公式サイトでも、神崎神社と大クス、神崎森を歴史・文化財として紹介しています。巨大なクスノキだけでなく、県指定天然記念物の神崎森まで含めて、自然と信仰が一体になった文化資産として見るのがポイントです。

葛飾八幡宮|千本公孫樹と貴重な文化財

市川市八幡の葛飾八幡宮は、寛平年間(889~898年)に京都の石清水八幡宮から分霊を迎えて祀ったとされる神社です。市川市公式によると、源頼朝、太田道灌、徳川家康など武将からも信仰を集めました。

境内の代表的な文化財は、国指定天然記念物の千本公孫樹、県指定有形文化財の梵鐘、市指定有形文化財の随神門。葛飾八幡宮公式サイトでは本八幡駅から徒歩10分、京成八幡駅から徒歩5分と案内されています。

京葉臨海コンビナート|千葉県経済を支える巨大工業地帯

京葉臨海コンビナートは、千葉県公式が「素材・エネルギー産業が集積する日本最大のコンビナート」であり、県経済の要と位置づけている大規模工業地帯です。神社や祭りだけでなく、産業景観や地域の発展を支えた施設も「ちば文化資産」の切り口で紹介される点が今回の面白さです。

近年は、国・県・関係市・立地企業・有識者が連携し、カーボンニュートラルコンビナートへの転換を進めています。歴史的な工業地帯としてだけでなく、次世代のエネルギー・産業拠点へどう変わるのかも注目点です。

「ちば文化資産」の別回も見たい場合は、宮谷県庁跡・白浜海女まつり・山武市サマーカーニバルの記事や、チバニアン・京成バラ園・本土寺の記事もあわせてどうぞ。

3テーマに共通する「千葉らしさ」

神崎神社は信仰と自然、葛飾八幡宮は歴史と文化財、京葉臨海コンビナートは産業と現代史を象徴します。時代も性格も異なる3か所を並べて見ることで、千葉の文化資産が社寺や史跡だけに限られないことが分かる回です。

まとめ

「ちば文化資産 #15」は、2026年8月23日8:30からチバテレ1で放送。神崎神社の大クス、葛飾八幡宮の千本公孫樹などの文化財、そして京葉臨海コンビナートの産業史と現在の脱炭素化まで、千葉の多面的な魅力を短時間でたどれる内容です。

参考情報

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