京都地検の女5 第1話「おかえり!鶴丸検事」あらすじ・キャスト|成増警部補が初登場【9月2日】|9/2 13:45

2026年9月2日(水)13時45分からABCテレビで放送予定の『京都地検の女5』第1話「おかえり!鶴丸検事」。島根へ転出していた鶴丸あや(名取裕子)が京都地検へ戻り、以前とは別人のような働き方を見せるところから第5シリーズが始まります。

さらに第5シリーズでは、寺島進さん演じる成増清剛警部補が新登場。第1話は「なぜ鶴丸は変わった?」「成増とはどんな人物?」「実母殺害事件の容疑者は本当に犯人?」という3つの疑問を追うと分かりやすい回です。

京都地検の女5 第1話の放送情報

番組名京都地検の女5 #1
サブタイトルおかえり!鶴丸検事
放送日2026年9月2日(水)
放送開始13:45
放送局ABCテレビ
主演名取裕子
初回放送2009年4月23日

第1話あらすじ|京都へ戻った鶴丸あやが担当する実母殺害事件

BS朝日の公式ストーリーでは、島根に転出していた鶴丸あやが京都地検へ復帰。再び太田勇一事務官(渡辺いっけい)が補佐につきますが、あやは仕事をテキパキ片付け、定時には帰るという以前とは正反対の姿を見せます。

数日後、あやのもとへ送致されてくるのが城山健一。実母を殺し、逃走するところを向かいのマンションの住人に目撃されたとされるものの、本人は犯行を否認します。第1話は「目撃証言があるから有罪」と簡単に片付けず、証言そのものをどう見るかが鍵になります。

成増清剛警部補が新登場|鶴丸あやの新しい“敵”で相棒

第5シリーズ最大の変化が、寺島進さん演じる京都府警捜査一課の成増清剛警部補です。ABCの番組情報でも「新たな敵・成増警部補が現れ…」と予告されています。

成増は一匹狼タイプで、鶴丸と同じように周囲から扱いにくい人物と思われがち。第1話から意見をぶつけ合いながら事件へ向き合うため、従来シリーズとは違う名取裕子さんと寺島進さんの掛け合いが見どころです。

“証言したがる女”は何が気になる?

BS朝日の公式ページでは、この回を「新コンビ誕生!? 証言したがる女の秘密!!」と紹介しています。事件では城山の逃走を見たという住人の証言が重要な材料になりますが、鶴丸は表面上もっともらしい話でも、生活者としての感覚から小さな違和感を拾っていきます。

『京都地検の女』らしさは、証拠だけでなく「なぜこの人はこんな言い方をしたのか」「なぜわざわざ証言したがるのか」と、人の気持ちを掘り下げるところにあります。放送中は目撃者の言葉と行動が一致しているかに注目です。

出演者・キャスト

鶴丸あや名取裕子
成増清剛寺島進
池内弘二益岡徹
太田勇一渡辺いっけい
高原純之介蟹江敬三
倉島徹也草野康太
木村芳子楠見薫
城山健一辻村綾二

寺島進さんの近年の主演作をあわせて見たい方は、当サイトの『駐在刑事』第6話・最終話の記事もどうぞ。『京都地検の女5』では、江波敦史とは違う“ぶつかる刑事”としての寺島さんを楽しめます。

第5シリーズを見る前に押さえたいポイント

  • 鶴丸あやが島根から京都地検へ戻ってくる
  • 以前と違い、効率よく仕事をして定時帰宅するようになっている
  • 成増清剛警部補が新登場し、鶴丸と衝突する
  • 第1話の事件は実母殺害と目撃証言が軸
  • 事件の事実だけでなく、証言者の心理を読むのがシリーズらしい見どころ

よくある質問

第1話はどんな事件?
実母殺害の容疑で送致された城山健一が犯行を否認し、鶴丸が目撃証言の違和感を追います。

新しく登場する刑事は誰?
寺島進さん演じる成増清剛警部補です。

鶴丸あや役は誰?
名取裕子さんです。

まとめ|第1話は鶴丸あや復帰と成増警部補の新コンビ誕生回

『京都地検の女5』第1話は、鶴丸あやの京都復帰と、成増清剛警部補の初登場が重なるシリーズの入口です。実母殺害事件の真相だけでなく、変わったように見える鶴丸の内面と、成増との距離がどう縮まるのかにも注目すると第5シリーズ全体を楽しみやすくなります。

参考にした公式情報

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