• HOME
  • ブログ
  • 京の絶景 mini「嵐山・嵯峨野」ロケ地|渡月橋・二尊院・大覚寺を巡る【9月3日】|9/3 3:00

京の絶景 mini「嵐山・嵯峨野」ロケ地|渡月橋・二尊院・大覚寺を巡る【9月3日】|9/3 3:00

2026年9月3日(木)午前3時からBS朝日4K/BS朝日1で放送される「京の絶景 mini #3『嵐山・嵯峨野』」。BS朝日の公式番組表では、京都を代表する観光地の嵐山・嵯峨野を舞台に、渡月橋、平安貴族も行ったといわれる舟遊び、二尊院、大覚寺などを紹介する回と案内されています。

この記事では番組の短い概要を繰り返すのではなく、「映像に出てきた場所はどこ?」「二尊院の二体の本尊とは?」「大覚寺はなぜ天皇ゆかり?」と検索した人向けに、ロケ地・訪問先を公式観光情報とあわせて整理します。

京の絶景 mini「嵐山・嵯峨野」の放送情報

番組名京の絶景 mini #3「嵐山・嵯峨野」
放送局BS朝日4K/BS朝日1
放送日時2026年9月3日(木)3:00~
主な紹介先渡月橋、舟遊び、二尊院、大覚寺

渡月橋は嵯峨野と嵐山を分ける桂川の名所

京都市公式「京都観光Navi」によると、渡月橋は嵯峨野と嵐山を隔てる桂川に架かる橋です。現在の橋は1934年に完成し、亀山上皇が橋の上空を移る月を見て「くまなき月の渡るに似る」と述べたことが名称の由来と伝わります。

番組で「嵐山らしい一枚」として映る場所を探すなら、まず渡月橋が基準になります。嵐電嵐山駅から徒歩約2分、阪急嵐山駅から徒歩約8分、JR嵯峨嵐山駅から徒歩約11分と、複数路線から歩けるのも特徴です。

舟遊びは平安貴族の雅を感じる嵐山の水辺文化

BS朝日の公式説明では、平安貴族も行ったといわれる「舟遊び」が紹介ポイントに挙げられています。番組では単なる川下りではなく、山並みと水面を同時に眺める嵐山の景観として映像化されるのが見どころです。

事前の公式番組情報では特定の船会社名や乗船プランまでは示されていないため、どのサービスを利用した撮影かは断定できません。実際に乗る場合は、現地で運航状況や受付場所を確認するのが確実です。

二尊院の「二体のご本尊」は釈迦如来と阿弥陀如来

二尊院は小倉山の麓にある天台宗寺院です。京都市公式観光情報では、釈迦如来と阿弥陀如来の二如来を本尊として祀ることから「二尊院」と呼ばれると説明されています。二躯はいずれも重要文化財で、本堂中央に並んで安置されています。

参道は「紅葉の馬場」と呼ばれる紅葉名所としても有名です。9月上旬は紅葉シーズン前ですが、番組で寺院の佇まいや参道が気になった人は、季節を変えて訪れる楽しみもあります。

大覚寺は嵯峨天皇の離宮を起源とする「旧嵯峨御所」

大覚寺は、嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」の一部を寺院に改めた皇室ゆかりの寺です。京都市公式情報では、876年に寺へ改められ、その後も上皇や法皇が入寺した歴史が紹介されています。

境内東側の大沢池は、日本最古の林泉式庭園とされる名勝です。番組タイトルどおり「絶景」を追うなら、建物だけでなく水面と山並みがつくる広がりにも注目すると、嵯峨野らしい景観が分かりやすくなります。

番組の訪問先を巡るなら渡月橋→二尊院→大覚寺が分かりやすい

徒歩を中心に番組の主要地点を追うなら、渡月橋を起点に嵯峨野側へ入り、二尊院、その後に大覚寺へ進む流れが分かりやすいです。距離があるため、体力や天候に応じて路線バスを組み合わせると無理なく巡れます。

同じ嵯峨野エリアの交通に興味がある方は、サイト内の嵯峨野観光鉄道・トロッコ列車の記事もあわせて読むと、景色を「歩く」「列車から見る」の違いも楽しめます。

よくある質問

「京の絶景 mini #3」は何を紹介する?
BS朝日公式では、嵐山・嵯峨野の渡月橋、舟遊び、二尊院、大覚寺などを紹介すると案内されています。

二尊院の二体の本尊は?
釈迦如来と阿弥陀如来です。

大覚寺はなぜ天皇ゆかり?
嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」を起源とする寺院だからです。

このテーマの関連記事はこちら