金曜ロードショー「タイタニック・後編」吹き替え声優は?石田彰版が配信で見られない理由【9月11日】|9/11 21:00

2026年9月11日(金)21:00からの金曜ロードショーは「タイタニック・後編」。日本テレビ公式「金曜ロードシネマクラブ」を実際に開くと、22:54までの放送で、ジャック役レオナルド・ディカプリオの吹き替えを石田彰さん、ローズ役ケイト・ウィンスレットを冬馬由美さんが担当する番組オリジナル吹き替え版と確認できます。

公式はこのバージョンを「配信では見る事のできない貴重な吹き替え版」と案内しています。放送中に検索されやすい「吹き替えは誰?」「なぜ石田彰版が貴重?」「後編はどこから?」「キャストは?」を中心に整理します。

9月11日「タイタニック・後編」放送情報

放送日2026年9月11日(金)
放送時間21:00~22:54
放送枠金曜ロードショー(日本テレビ系)
作品タイタニック(後編)
制作1997年・アメリカ
放送字幕/二ヶ国語
監督・製作・脚本・編集ジェームズ・キャメロン

9月4日の前編に続く第二夜です。前編は5分拡大でしたが、後編は21:00~22:54。氷山衝突後の緊迫した状況から、物語のクライマックスまでを描きます。

石田彰版はなぜ貴重?配信では見られない番組オリジナル吹き替え

今回最も検索需要が高いのが「石田彰 吹き替え」です。日本テレビ公式は、ジャックを石田彰さん、ローズを冬馬由美さんが演じる日本語吹き替え版について、配信では見ることができない貴重なバージョンと明記しています。

つまり「タイタニック自体を見たい」だけでなく、「この声の組み合わせで見たい」人にとって地上波放送そのものが視聴機会になります。石田さんの若々しさと繊細さを持つ声が、自由奔放なジャックの人物像にどう重なるかが大きな注目点です。

吹き替え声優一覧|石田彰・冬馬由美・江原正士・一城みゆ希

  • ジャック・ドーソン:レオナルド・ディカプリオ(石田彰)
  • ローズ・デウィット・ブカター:ケイト・ウィンスレット(冬馬由美)
  • キャル・ホックリー:ビリー・ゼーン(江原正士)
  • モリー・ブラウン:キャシー・ベイツ(一城みゆ希)
  • ブロック・ラベット:ビル・パクストン(堀内賢雄)
  • ローズ・カルバート:グロリア・スチュアート(京田尚子)
  • ルース:フランシス・フィッシャー(鈴木弘子)
  • E・J・スミス船長:バーナード・ヒル(久米明)
  • J・ブルース・イズメイ:ジョナサン・ハイド(羽佐間道夫)
  • トーマス・アンドリュース:ビクター・ガーバー(小川真司)

日本テレビ公式ラインナップには、このほかスパイサー・ラブジョイ役の稲垣隆史さん、ファブリッツィオ役の鳥海勝美さん、リジー役の山像かおりさんも掲載されています。

後編はどこから?ジャック救出から沈没のクライマックスへ

後編は、氷山衝突後に船が深刻な危機へ向かうところが中心です。公式ストーリーでは、キャルの策略で「青き海の心」を盗んだ濡れ衣を着せられたジャックが船底で手錠につながれ、ローズが救出へ向かいます。

その後は救命ボートの不足、上流階級を優先しようとする空気、浸水する船内、キャルの追跡などが一気に重なります。恋愛映画でありながら、後編はサスペンスとサバイバルアクションの比重が大きくなるのが特徴です。

見どころ|ラブストーリーだけでなく“人が極限でどう選ぶか”を見る

日本テレビ公式は、沈没までの過程を詳細に描く大迫力の映像と、実話をもとにした別れのドラマを見どころとして挙げています。ジャックとローズの恋だけでなく、船長、設計者、乗客、乗組員それぞれの選択が積み重なることで、巨大な悲劇が個人の物語として迫ってきます。

第70回アカデミー賞では作品賞・監督賞をはじめ11部門を受賞。映像・美術・音楽・編集など映画全体の完成度が評価された作品なので、吹き替えの演技に加えて、ジェームズ・ホーナーの音楽や船内セットの細部にも注目すると見え方が変わります。関連映画・テレビ記事はキニナルのテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。

FAQ|金曜ロードショー「タイタニック・後編」

「タイタニック・後編」はいつ放送?

2026年9月11日(金)21:00~22:54、日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送予定です。

ジャックの吹き替え声優は誰?

レオナルド・ディカプリオ演じるジャックは石田彰さんです。ローズは冬馬由美さんが担当します。

今回の吹き替え版は配信で見られる?

日本テレビ公式は、今回放送する石田彰さん・冬馬由美さん版を「配信では見る事のできない貴重な吹き替え版」と案内しています。

後編だけ見ても分かる?

後編は氷山衝突後、ジャックが手錠で拘束された場面からクライマックスへ進みます。前編の流れを知っている方が人物関係は分かりやすいですが、公式ページにも後編のストーリー概要があります。

まとめ|9月11日は“配信で見られない石田彰版”でクライマックス

9月11日21:00の金曜ロードショー「タイタニック・後編」は、氷山衝突後から沈没のクライマックスを描く第二夜です。ジャック役は石田彰さん、ローズ役は冬馬由美さん。日本テレビ公式が配信では見られない貴重な吹き替え版と案内している点が、今回の最大の特徴です。

恋愛の行方だけでなく、救命ボート不足という極限状況、船内での階級差、人々の選択、沈没を映像化したスペクタクルが一気に押し寄せます。吹き替えキャストを確認してから見ると、映像だけでなく声の演技にも注目できる放送です。

このテーマの関連記事はこちら