薬屋のひとりごと第37話「湯殿」第38話「踊る幽霊」あらすじ|BSアニマックス8月28日|8/28 8:00
2026年8月28日(金)8:00からBSアニマックスで放送される「薬屋のひとりごと」は、第37話「湯殿」と第38話「踊る幽霊」の2話連続放送です。どちらも後宮の湯殿を舞台に、猫猫が噂や違和感の裏にある真相へ近づいていくエピソードです。
アニメ公式サイトで第37話・第38話のあらすじを確認すると、第37話は小蘭の就職先探しと妃たちの噂、第38話は里樹妃が見た“幽霊”の謎が中心です。単なる怪談回ではなく、後宮の人間関係や立場の弱い者が抱える事情にもつながっていきます。
「薬屋のひとりごと」#37・#38の放送日時
| 放送日 | 2026年8月28日(金) |
| 放送開始 | 8:00 |
| 放送局 | BSアニマックス |
| 第37話 | 湯殿 |
| 第38話 | 踊る幽霊 |
アニマックス公式の番組ページでは、Season2のストーリーと主要キャストを掲載。猫猫役は悠木碧、壬氏役は大塚剛央、高順役は小西克幸、玉葉妃役は種﨑敦美、梨花妃役は石川由依、里樹妃役は木野日菜です。
第37話「湯殿」あらすじと見どころ
猫猫は、後宮での年季がもうすぐ明ける小蘭から次の働き口について相談を受けます。そこへ子翠が加わり、仕事の伝手を作るために湯殿へ行くことになります。
大浴場には下女だけでなく下級妃や中級妃も集まっており、普段より警戒が緩む場所だからこそ様々な噂が交わされます。小蘭は妃たちへの“奉仕”をきっかけに仕事のつながりを作ろうとしますが、そこで猫猫の耳に入るのが上級妃の懐妊と新しく入った美麗な宦官の噂です。
小蘭の進路が物語の入口
第37話は大事件から始まるのではなく、小蘭の将来という身近な問題が入口です。後宮では年季が明ければ外へ出る者も多く、その後の働き口をどう確保するかは切実な問題です。猫猫、小蘭、子翠の関係性が自然に描かれる一方、何気ない会話が次の事件につながる情報源になります。
第38話「踊る幽霊」あらすじと幽霊騒動
第38話では、猫猫が里樹妃から「金剛宮の湯殿に幽霊が出る」という話を聞きます。怯えた里樹妃に壬氏へ相談するよう勧めた結果、今度は猫猫自身が壬氏から幽霊の正体を突き止めるよう命じられます。
里樹妃が見たのは、脱衣所の隣にある閉ざされた部屋で揺れる帳と、笑う白い顔。猫猫が調べていくと、単なる怪奇現象だけではなく、里樹妃が置かれている金剛宮の問題も浮かび上がっていきます。
“怪談”よりも猫猫の観察眼に注目
『薬屋のひとりごと』らしさは、怪異をそのまま supernatural な出来事として扱うのではなく、匂い、光、風、構造、人の行動といった具体的な手がかりから原因を探っていくところです。第38話も、猫猫が何を不自然だと感じ、どの順番で可能性を潰していくのかを見ると面白さが増します。
第37話と第38話はどうつながる?
2話の共通舞台は湯殿です。第37話では人が集まり噂が流れる場所として、第38話では“幽霊”の目撃現場として機能します。後宮では、正式な報告より先に噂が広がることもあり、猫猫にとって湯殿は人間関係と情報が交差する場所になっています。
さらに、里樹妃はこれまでにも後宮内で不安定な立場に置かれてきました。第38話では幽霊の正体そのものだけでなく、彼女がなぜそこまで怯えているのか、周囲がどのように接しているのかも重要です。
主要キャスト
- 猫猫:悠木碧
- 壬氏:大塚剛央
- 高順:小西克幸
- 玉葉妃:種﨑敦美
- 梨花妃:石川由依
- 里樹妃:木野日菜
2話連続で見ると、第37話の穏やかな日常と噂話から、第38話の調査パートへ自然に移る流れが分かりやすくなります。
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よくある質問(FAQ)
BSアニマックスの「薬屋のひとりごと」#37・#38はいつ放送?
2026年8月28日(金)8:00からBSアニマックスで第37話「湯殿」、続いて第38話「踊る幽霊」が放送予定です。
第37話「湯殿」はどんな話?
小蘭の次の働き口を探す流れから、猫猫たちが後宮の大浴場へ向かいます。そこで上級妃の懐妊や新しい宦官の噂が聞こえてきます。
第38話「踊る幽霊」の幽霊の正体は?
猫猫が金剛宮の湯殿で起きた“幽霊”騒動を調べる回です。公式あらすじでは、調査を通じて里樹妃が抱える金剛宮の問題も明らかになるとされています。
参考となる公式情報
第37話「湯殿」はアニメ公式エピソードページ、第38話「踊る幽霊」は公式エピソードページであらすじを確認できます。

