クルマでいこう!日産エクストレイルNISMO|e-4ORCEの違い・価格・岡崎五朗&藤島知子の評価【9月1日KBS京都】|9/1 0:00

2026年9月1日(火)0:00からKBS京都で放送される「クルマでいこう!」は、日産 エクストレイル NISMOを特集します。制作局tvkの公式ページでは、2026年8月2日放送の第951回として同車の試乗内容と評価が公開されています。

注目したいのは、単に外観をスポーティーにしたSUVではなく、NISMO tuned e-4ORCEや専用シャシーによって「電動4WDをどう楽しさにつなげたか」です。番組では岡崎五朗さん、藤島知子さんの評価から、長所と気になる点を具体的に確認できます。

KBS京都「クルマでいこう!」エクストレイルNISMO回の放送情報

放送局KBS京都
放送日時2026年9月1日(火)0:00
番組クルマでいこう!
テーマ電動4WDをもっと楽しく 日産 エクストレイル NISMO
出演岡崎五朗、藤島知子
制作局公式回tvk 2026年8月2日 #951

今回の試乗車はエクストレイル NISMO Advanced Package e-4ORCE

tvk公式で公開されている試乗車は「日産 エクストレイル NISMO Advanced Package e-4ORCE」。全長4705mm、全幅1840mm、全高1720mm、車両重量1890kgで、1.5Lターボ発電用エンジンと前後2基のモーターを組み合わせます。

番組放送当時の車両本体価格は596.2万円。前後モーターの最高出力は前150kW、後100kWで、通常のSUVとしての実用性を残しながら、NISMOらしい操縦性へ振ったモデルです。

NISMO tuned e-4ORCEは何が違う?

日産公式では、専用制御によってリヤモーターの駆動配分を高め、フロントタイヤの旋回力を引き出しながら、4輪のブレーキを協調制御すると説明しています。狙いは、コーナーで狙ったラインを走りやすくし、脱出時の加速感も高めることです。

雪道の安心感だけでなく、ワインディングや高速道路でも「意のままに操れる」感覚へつなげている点が、今回の放送で最も検索したくなるポイントです。

岡崎五朗・藤島知子の公式評価

岡崎五朗は「SUVでありながら、しっかりNISMO」

tvk公式では、岡崎五朗さんの良い点として「SUVでありながら しっかりニスモ」が示されています。一方で、RECAROシートに高さ調整が欲しいという不満点も挙げています。

藤島知子は「日産直系のNISMOだから作れた電動スポーツSUV」

藤島知子さんは、日産直系のNISMOだからこそ成立した電動スポーツSUVと評価。こちらもRECAROシートにシートリフターがない点を気になる部分として挙げています。

通常のエクストレイルとの違いは走りの味付け

NISMOはe-POWER/e-4ORCEというエクストレイルの電動技術を土台に、専用VCM、空力、シャシー、タイヤ、4WD制御をスポーティー方向へ再設定しています。速さだけでなく、ラインを狙いやすいハンドリングやフラットな乗り味を重視しているのが特徴です。

同じ日産の電動4WDを扱った関連記事として、「クルマでいこう!」日産キックス回もあります。e-4ORCEの考え方を車種違いで比較すると、NISMO専用チューニングの狙いが分かりやすくなります。

クルマでいこう!の関連記事

番組全体の電動化トレンドを横断して見たい方は、「クルマでいこう!2026年上期振り返り」もあわせて読むと、今回のエクストレイルNISMOがどこに位置するか整理できます。

よくある質問

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