カンテク 第5話あらすじ|ウンボが“ヨン”として揀択へ【9月1日ぎふチャン】|9/1 14:00
2026年9月1日(火)14時からぎふチャンで放送される韓国ドラマ『カンテク〜運命の愛〜』。番組表系の放送情報ではこの日は第5話に進む編成です。サイト内にはすでに8月25日のぎふチャン放送について「全22話版と30分再編集版で話数表記が違う」ことを整理した記事があるため、今回は重複を避け、第5話の物語上の転換点=ウンボが自ら揀択へ入る決意を中心にまとめます。
BSテレ東やTOKYO MXなどの公式第5話あらすじでは、ウンボが家族を奪った者への復讐を誓い、京畿監司ホン・ギホの娘「ヨン」の名を借りて王妃選びへ参加することを決める流れが明かされています。
カンテク 9月1日の放送情報
| 番組 | 韓国ドラマ カンテク〜運命の愛〜 |
|---|---|
| 放送局 | ぎふチャン |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)14:00〜14:30 |
| 放送の目安 | 第5話相当 |
| 主演 | チン・セヨン、キム・ミンギュ |
| 制作 | 2019-20年 TV CHOSUN |
ぎふチャンは30分枠のため、1時間版・全22話版と同じ話数の切れ目にならない場合があります。前回の記事ではこの「話数のズレ」を詳しく扱っているので、編成の違いを確認したい方はぎふチャン版『カンテク』の話数ガイドも参考になります。
第5話の公式あらすじ|ウンボが「ヨン」として揀択へ
新たな王妃を選ぶ「揀択」が行われることになり、ペク・チャヨンはウンボに参加するよう指示します。ウンボは官婢となった母の姿を目の当たりにし、自分の家族を壊した者へ復讐する決意を固めます。
しかしウンボはそのままの身分では参加できません。そこで京畿監司ホン・ギホの娘ヨンの名を借り、別人として揀択へ入る道を選びます。ここから物語は「事件の真相を外から追う」段階から、王宮内部の権力争いへ主人公自身が飛び込む段階へ変わります。
王イ・ギョンの予知夢がウンボを再び王宮へ導く
一方の王イ・ギョンは、亡くなった王妃と同じ顔の女性が揀択に現れる夢を見ます。ウンボと亡き王妃ウンギは双子で、チン・セヨンさんが一人二役を演じています。
王にとっては「亡き初恋の相手が戻ってきたように見える」状況ですが、ウンボ側には復讐という別の目的があります。この目的のずれが、ロマンスとサスペンスを同時に進める『カンテク』の面白さです。
主要キャスト|ウンボ・王・ジェファ
| 役 | 俳優 | 人物 |
|---|---|---|
| カン・ウンボ/ウンギ | チン・セヨン | 双子の姉妹を一人二役。妹ウンボは復讐のため揀択へ |
| イ・ギョン | キム・ミンギュ | 朝鮮王朝の王。亡き王妃と初恋の面影を追う |
| イ・ジェファ | ト・サンウ | 大君。王位継承とウンボをめぐり物語へ深く関わる |
| チョ・ヨンジ | イ・ヨルム | 左議政の娘。王に思いを寄せる |
| キム・ソンイ | イ・ファギョム | 王妃の座を狙う有力候補 |
「揀択」とは?第5話から重要になる言葉
公式番組紹介では、揀択は朝鮮王朝で王や世子の妃を選ぶための行事と説明されています。候補者の家柄や情報を記した書面を提出し、選考を重ねて妃を決める仕組みです。
第5話は、この制度が物語の背景ではなく“舞台そのもの”へ変わる回です。ウンボは姉の死の真相を追うため、最も危険な王宮の中心へ入ることになります。
既存記事と役割を分けて読む
ぎふチャンの放送話数がなぜ分かりにくいのかは8月25日の話数ガイド、物語の最終的な結末まで確認したい場合は第22話・最終回の結末記事へつなげています。
よくある質問
9月1日のぎふチャンは何時から?
14:00〜14:30です。
第5話の大きな出来事は?
ウンボがホン・ギホの娘ヨンの名を借り、復讐のため揀択へ参加することを決意します。
ウンボと亡くなった王妃はなぜ同じ顔?
双子の姉妹で、チン・セヨンさんが一人二役を演じています。
まとめ
『カンテク〜運命の愛〜』第5話は、ウンボが受け身で事件に巻き込まれる段階を終え、自ら王妃選びへ飛び込む転換回です。王の予知夢、双子の秘密、復讐、王妃の座をめぐる権力争いがここから一つの線につながっていきます。

