となりのスゴイ家|宙に浮くリビングと28帖LDK、7帖書斎・4つの外空間【9/8 19:00】|9/8 19:00
2026年9月8日(火)19時から三重テレビで放送される『となりのスゴイ家』は、「宙に浮くリビング」と緑の丘陵を見渡す28帖LDKが主役の回です。
BSテレ東系の公式番組情報では、この回は緑の丘陵を180度見渡す絶景、旅館の“離れ”風7帖書斎、4つの外空間、玄関の坪庭を彩る版築など、室内と外をつなぐ設計アイデアが多数紹介されます。
となりのスゴイ家9月8日の放送内容
| 番組 | となりのスゴイ家 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月8日(火) |
| 放送開始 | 19:00 |
| 放送局 | 三重テレビ1 |
| 主な見どころ | 宙に浮くリビング/28帖LDK/7帖書斎/4つの外空間/版築 |
この回はBSテレ東で過去に放送された人気回の再放送系統で、公式番組ページにも7月19日回として「宙に浮くリビング」「丘を見渡す28帖LDK」が掲載されています。三重テレビでは9月8日19時から放送予定です。
宙に浮くリビングのヒミツ|丘陵を180度見渡す28帖LDK
最大の特徴は、丘陵緑地を見渡す28帖の大空間LDKです。外から見るとリビングが浮いているように感じられる構成で、眺望を優先しながら室内の居場所を高い位置へ持ち上げる設計がポイントになります。
番組情報では“絶景ピットリビング”とも紹介され、ただ広いだけではなく、視線の高さや床の段差を利用して風景を取り込む工夫が見どころです。家づくりで「大開口にしたいが外からの視線が気になる」という人にも参考になる回です。
旅館の「離れ」風7帖書斎|生活空間と仕事を分ける
もう一つの注目は、生活空間から完全に分けた7帖の和室・書斎。番組では旅館の“離れ”のようなおこもり感がある仕事部屋として紹介されます。
在宅ワークではリビングの一角にデスクを置く方法も一般的ですが、この家はあえて距離を作ることで、仕事と生活の切り替えを明確にしています。独立書斎を検討している人には、広さだけでなく動線や心理的な距離感が参考になります。
アウトドアリビング&ウッドバルコニー|4つの外空間
番組情報では、風が通り抜ける6帖のウッドバルコニーを“東屋”のような空間として活用するほか、アウトドアリビングやバルコニーなど4つの外空間が紹介されます。
庭を一つだけ作るのではなく、目的や時間帯ごとに外の居場所を分けることで、家の中の面積以上に暮らしの幅を広げる考え方です。キャンプ、読書、食事、眺望など、外空間ごとに役割を持たせる点がこの家の面白さです。
レッドシダー外壁・坪庭・版築|素材で楽しむ経年変化
外壁にはレッドシダーを使い、時間とともに変わる色や質感を楽しむ設計。玄関には坪庭を設け、さらに土を突き固めて層を見せる版築が景観のアクセントとして紹介されます。
眺望や大開口に目が向きやすい回ですが、実際の家づくりでは素材の耐久性、メンテナンス、雨仕舞いも重要です。テレビで見たデザインを取り入れる場合は、地域の気候や施工会社の実績まで確認すると失敗を減らせます。
既存記事とあわせて見る|府中・八王子のスゴイ家
サイト内には、府中の中庭・15帖ルーフバルコニーと八王子のパッシブハウスを扱った別回の記事があります。今回の“眺望と外空間”とは違う、回遊動線や省エネ性能の考え方を比較できます。
関連記事:となりのスゴイ家|府中の中庭・八王子パッシブハウス
よくある質問
9月8日の「となりのスゴイ家」はどんな家?
緑の丘陵を180度見渡せる、宙に浮いたようなリビングを持つ家が中心です。
LDKは何帖?
番組情報では28帖のLDKと案内されています。
書斎の特徴は?
生活空間から分けた、旅館の「離れ」のような7帖の仕事部屋です。
外空間の見どころは?
アウトドアリビング、ウッドバルコニーなど4つの外空間が見どころです。
まとめ
9月8日の『となりのスゴイ家』は、丘陵の緑を180度見渡す28帖LDKと“宙に浮くリビング”が中心。旅館の離れのような7帖書斎、4つの外空間、レッドシダー、坪庭と版築まで、眺望・仕事・外遊び・素材を一つの住宅でまとめた実例です。
家の正確な住所は個人住宅のため記事では特定しません。放送を見るときは「なぜこの位置にリビングを置いたのか」「外からの視線をどうかわしたのか」「書斎を生活空間からどう切り離したのか」という設計理由に注目すると、家づくりの参考にしやすい回です。
参考:テレビ東京・BSテレ東『となりのスゴイ家』公式番組ページ、放送局公式SI番組情報。

