クルマでいこう!ボルボEX90サンテレビ8/25|7人乗り・安全・XC90との違い|8/25 21:30
2026年8月25日(火)21:30からサンテレビで放送される『クルマでいこう!』は、ボルボ EX90を特集します。岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、インポーターへのインタビューを交えながら、ボルボの新しい7人乗りフラッグシップEVの実力をチェックする回です。
当サイトではtvk初回放送と8月22日の再放送記事ですでに価格・航続距離を詳しく扱っているため、今回はサンテレビ放送に合わせて、7人乗りの実用性、安全技術、XC90との違い、番組で注目したい試乗ポイントを中心に整理します。
サンテレビ「クルマでいこう!」EX90回の放送日時
| 番組 | クルマでいこう! ENGINE FOR THE LIFE |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年8月25日(火)21:30~22:00 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 特集車 | ボルボ EX90 |
| 出演 | 岡崎五朗、藤島知子 |
| 内容 | 試乗とインポーターへのインタビューでEX90を立体的にチェック |
制作局tvkの公式ページでは8月16日回を「ボルボ EX90」と掲載。公式番組表でも「スカンジナビアの最新モード ボルボ EX90」と案内されています。
EX90はどんな車?ボルボの7人乗りフラッグシップEV
ボルボ・カー・ジャパンは2026年7月8日、EX90を日本発売しました。3列7人乗りの大型プレミアムSUVで、完全な電気自動車として設計され、ボルボ初の本格的なソフトウェア・デファインド・カーとしてOTAアップデートにも対応します。
公式発表では価格は1,199万円から。ボルボはXC90プラグインハイブリッドと近い価格帯に設定し、従来の大型SUVユーザーにも比較しやすい選択肢としています。
サンテレビ放送で注目したいのは「7人で使えるEVか」
EX90の特徴は、単に大きくて速いEVではなく、3列7人乗りを日常で使えるよう設計されている点です。公式モデルページでは、後席をすべて起こした状態でも324Lの荷室を確保し、2列目使用時は697Lと案内されています。
番組の試乗では、全長5m級の車体を街中で扱いやすいか、3列目への乗り降りはしやすいか、家族で乗ったときの乗り心地や静粛性がどうかを見ると、カタログ数値だけでは分からない実用性が見えてきます。
安全技術はどこが新しい?車外だけでなく車内もセンシング
EX90は多数のカメラ、レーダー、超音波センサーを使って車両周辺を把握するほか、ドライバーや車内の乗員を見守る仕組みを強化しています。
- ドライバー・アンダスタンディング・システム:視線やステアリング操作から注意力低下や眠気を把握し、必要に応じて警告や停止支援を行う。
- オキュパント・センシング:60GHzレーダーで車内の微細な動きを検知し、小さな子どもやペットの置き去り防止を支援する。
- OTAアップデート:ソフトウェア更新により機能や安全性を継続的に改善する。
岡崎五朗さんと藤島知子さんが、こうした支援機能を「安心につながる自然な介入」と感じるのか、それとも操作時に煩わしさを感じるのかは、番組ならではの評価ポイントです。
EX90とXC90の違いは?
ボルボ公式FAQでは、EX90とXC90はいずれも大型7人乗りSUVですが、EX90は完全EV、XC90はプラグインハイブリッドまたはマイルドハイブリッドです。EX90は新しいソフトウェア定義車のラインアップに属し、電動化とデジタル機能をより強く前面に出しています。
長距離移動で給油の自由度を重視するならXC90、毎日の充電環境が整っていて静粛性やEVのレスポンスを重視するならEX90が比較候補になります。
価格・航続距離を詳しく確認したい人へ
EX90の日本発売時の価格、106kWhバッテリー、一充電走行距離650km、最上位Twin Motor Performanceの性能などは、当サイトのtvk初回放送版「ボルボEX90の価格・航続距離・安全装備」で詳しく整理しています。
再放送時の検索向けには8月22日再放送版もあります。今回の記事は重複を避け、サンテレビの放送時刻と、7人乗り・安全・日常の使い勝手という視点を中心にしています。
よくある質問
サンテレビのEX90回は何時から?
2026年8月25日(火)21:30~22:00です。
EX90は何人乗り?
3列シートの7人乗りです。
EX90の価格はいくらから?
ボルボ・カー・ジャパンの2026年7月8日発表では1,199万円からです。

