クルマでいこう!ボルボEX90 9月6日MX2|7人乗りEVの安全・航続距離・試乗注目点|9/6 01:30

2026年9月6日(日)午前1時30分からTOKYO MX2で放送される『クルマでいこう!』は、ボルボの大型フル電動SUVEX90を取り上げます。岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、インポーターへのインタビューも交えて実力を確認する回です。

同じEX90はtvkで2026年8月16日に第953回として放送済みです。当サイトには価格・航続距離を中心にした既存記事があるため、今回は7人乗りEVとして何を見ればよいか、安全思想と試乗チェックポイントに切り口を分けます。

9月6日の放送時間・番組内容

番組クルマでいこう! ENGINE FOR THE LIFE
放送局TOKYO MX2
放送日時2026年9月6日(日)1:30~
特集車ボルボ EX90
出演岡崎五朗、藤島知子
内容試乗とインポーターインタビューでEX90を立体的にチェック

tvk公式の放送履歴ではEX90回を2026年8月16日放送として掲載し、番組出演者はモータージャーナリストの岡崎五朗さん、藤島知子さんです。

EX90はどんなクルマ?7人乗りフラッグシップEV

ボルボ公式はEX90を7人乗りプレミアムSUVと位置づけています。日本向けラインアップはPlus Twin Motor、Ultra Twin Motor、Ultra Twin Motor Performanceで、Plus Twin Motorの車両本体価格は1,199万円です。

公式掲載のEVレンジは最大650km。大きな車体、3列シート、フル電動という要素を同時に成立させたモデルで、単なる『大きなEV』ではなく家族利用まで視野に入れた旗艦車という点がポイントです。

試乗で注目したいのは大きさより扱いやすさ

大型3列SUVは、スペック表だけでは取り回しや視界の感覚が分かりにくい車種です。番組では岡崎さんと藤島さんの試乗を通して、発進時の滑らかさ、静粛性、乗り心地、車幅感覚、後席の快適性などがどのように評価されるかに注目すると理解しやすくなります。

とくにEVは低速から力が出やすいため、加速の強さだけでなく乗員が疲れにくい制御になっているかが日常使いでは重要です。

ボルボらしい安全思想はどこを見る?

ボルボはEX90で『セーフ・スペース・テクノロジー』を打ち出しています。カメラや各種センサーを使って周囲を把握し、乗員だけでなく周囲の人も守る方向へ安全技術を広げているのが特徴です。

番組のインポーターインタビューでは、装備名を覚えるよりも『何を検知し、どんな事故リスクを減らそうとしているのか』という思想に注目すると、EX90の価値が見えやすくなります。

既存記事とあわせて見ると価格・航続距離までつながる

EX90の価格、航続距離、バッテリー容量などを先に確認したい場合は、8月16日のボルボEX90特集記事で整理しています。

また、放送ネット局での再放送を追う場合はEX90再放送記事、SUV全般の選び方はSUV特集の記事が参考になります。

EX90を見る前に押さえたい結論

EX90は、7人乗り・長距離性能・安全技術・北欧らしい快適性を一台にまとめた大型EVです。今回の放送では、カタログ数字よりも大きな車体を日常で自然に扱えるか、乗員全員が快適か、安全装備が運転をどう支えるかを試乗コメントから確認するのが見どころです。

よくある質問

TOKYO MX2の放送は何時から?

2026年9月6日(日)午前1時30分からの予定です。

EX90は何人乗り?

ボルボ公式では7人乗りの大型フル電動SUVとして案内されています。

航続距離はどのくらい?

ボルボ公式掲載のEVレンジは最大650kmです。実際の航続距離は使用環境や運転条件で変わります。

今回の見どころは?

岡崎五朗さん・藤島知子さんの試乗評価と、インポーターへのインタビューを通して、走り・快適性・安全技術を立体的に見られる点です。

まとめ

9月6日1:30のTOKYO MX2『クルマでいこう!』は、ボルボEX90の再放送系ネット枠です。EX90は7人乗りのフラッグシップEVで、最大650kmのEVレンジを掲げます。今回は既存の価格記事と重複させず、試乗で分かる扱いやすさ、安全思想、3列SUVとしての快適性を中心に押さえると放送をより楽しめます。

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