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クルマでいこう!11月10日WTVはRAV4 PHEV|329PS・EV航続距離と試乗の注目点|11/10 0:05

テレビ和歌山の通常ネット局枠から換算すると、2026年11月10日(火)午前0時05分から放送予定の「クルマでいこう!」は、トヨタの電動SUV RAV4 PHEVを取り上げる回です。

番組では、岡崎五朗さんと藤島知子さんが実際に試乗し、メーカー担当者へのインタビューも交えながら、RAV4 PHEVの実力をチェックします。注目したいのは、モーター走行の距離だけでなく、力強い加速、SUVとしての走破性、そしてアウトドアや非常時にも役立つ給電機能です。

クルマでいこう!RAV4 PHEVの放送日時・出演者

項目内容
番組名クルマでいこう!ENGINE FOR THE LIFE
今回のテーマ走りも欲張る電動SUV トヨタ RAV4 PHEV
放送局テレビ和歌山(WTV)
放送日時2026年11月10日(火)0:05〜0:35(WTV通常枠から換算)
出演者岡崎五朗、藤島知子
番組内容RAV4 PHEVを試乗とメーカー担当者へのインタビューでチェック

テレビ神奈川の公式案内では、テレビ和歌山は毎週月曜日24:05〜24:35のネット局として掲載されています。月曜日の24時台は日付が変わった火曜日の午前0時台にあたるため、11月9日(月)24:05は11月10日(火)0:05です。

番組表の表示や編成は変更されることがあるため、録画予約ではWTVの最新番組表も確認してください。

今回の主役はトヨタ RAV4 PHEV

今回の放送テーマは「走りも欲張る電動SUV」。RAV4 PHEVは、外部電源から充電できるプラグインハイブリッド車で、電気モーターによるEV走行と、エンジンを組み合わせたハイブリッド走行の両方を使えるモデルです。

トヨタは2026年2月19日に新型RAV4 PHEVの発売を発表し、3月9日に発売しました。ラインアップはZとGR SPORTで、PHEV専用の走行性能や給電機能を備えています。

RAV4 PHEVの出力は329PS

トヨタの発表によると、新型RAV4 PHEVは2.5Lのシリーズパラレルプラグインハイブリッドシステムを採用しています。システム最高出力は242kW(329PS)で、電池容量の拡大などによってEV走行距離と出力を高めたと説明されています。

メーカー希望小売価格は、発売時の発表でZが600万円、GR SPORTが630万円(いずれも税込)でした。価格は発表時点のもので、改良や販売時期によって変わる可能性があります。

番組の説明には、試乗を通じてRAV4 PHEVの実力を立体的に確認するとあります。加速時の力強さだけでなく、車体の安定感や乗り心地、SUVらしい使い勝手がどのように扱われるかが見どころです。

EV走行距離は約150kmと発表

新型RAV4 PHEVについて、トヨタは満充電時のEV航続距離を約150kmと公表しています。ただし、この数値は2026年2月時点の社内測定値です。

一方、トヨタのWEBカタログには、国土交通省審査値のEV走行距離として145kmと掲載されています。社内測定値と国土交通省審査値は測定条件が異なるため、数字を比較するときは同じ基準かどうかを確認することが大切です。

日常の通勤や買い物など、毎日の移動距離がEV走行の範囲に収まる人にとっては、充電しておくことでガソリンを使わずに走れる場面が増えます。遠出のときはエンジンも使えるため、EVだけでは不安な長距離移動にも対応しやすい仕組みです。

EV・AUTO EV/HV・HVの3つの走行モード

RAV4 PHEVには、走行状況に合わせて使い分ける3つのモードがあります。

  • EVモード:モーターのみで走行するモードです。
  • AUTO EV/HVモード:EV走行を基本にしながら、より大きな出力が必要な場面では自動でエンジンを始動します。
  • HVモード:電力を温存し、エンジンとモーターを組み合わせて走行します。

この切り替えによって、近距離の移動では電気を活用し、長距離やパワーが必要な場面ではハイブリッド走行を選ぶことができます。番組の試乗では、モーター走行とエンジンを併用する場面で、加速の感覚や走行フィールにどのような違いがあるかも注目したいところです。

アウトドアや停電時に役立つ給電機能

RAV4 PHEVは、走るために蓄えた電力を車外でも使える点が特徴です。トヨタの説明では、ラゲージスペースに設置されたコンセントに加え、付属のヴィークルパワーコネクターを普通充電インレットに接続すると、100Vの外部給電用コンセントとして使用できます。

外部給電の合計出力は最大1500Wです。キャンプなどで電気製品を使う場面や、屋外で電源を確保したい場面で活用できます。

なお、ヴィークルパワーコネクターは走行中には使用できません。使用する電気製品の消費電力や取扱説明書も確認する必要があります。

非常時にはHV給電モードも用意されています。トヨタは、満充電かつガソリン満タンの状態で消費電力400Wを供給した場合、約6.5日、給電時間優先モードでは約7日分の電力を供給できると説明しています。

これは社内シミュレーターによる試算値で、実際の使用時間を保証するものではありません。

電動SUVとしての走りだけでなく、電源としての使い道まで考えられている点は、今回の番組で確認したいポイントです。

試乗で注目したい3つのポイント

1. モーターの力強さと加速のつながり

RAV4 PHEVは、モーターだけで走るEVモードと、エンジン・モーターを組み合わせるハイブリッド走行を選べます。アクセルを踏み込んだときの反応や、走行モードが切り替わる場面での自然さは、カタログの出力だけでは分かりにくい部分です。

岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗することで、日常の速度域から加速が必要な場面まで、どのような走りを見せるのかが注目されます。現時点で番組の具体的な評価や結論は公表されていないため、実際のコメントは放送内容で確認したいところです。

2. SUVとしての安定感と乗り心地

トヨタは、新型RAV4 PHEVについて、ボディ剛性の強化やサスペンションの支持剛性向上、低重心化などを特徴として挙げています。大容量バッテリーを車体中央の低い位置に搭載することで、重量バランスや操縦安定性にも配慮した設計です。

SUVを選ぶときは、直進時の落ち着きだけでなく、カーブでの車体の動き、路面の凹凸を越えたときの乗り心地、車幅や車重を感じさせない扱いやすさも気になるところです。番組では試乗を通して、こうした日常の運転に関わるポイントがどのようにチェックされるのかに注目です。

3. メーカー担当者へのインタビュー

今回の番組では、試乗だけでなくメーカー担当者へのインタビューも行われます。車両の開発意図やPHEVの特徴を、メーカー側の説明から確認できる構成です。

カタログには出力や航続距離、給電能力などの数値が並びますが、実際にどのような使い方を想定しているのか、HEVやBEVとどのように役割を分けているのかは、開発側の説明を聞くことで理解しやすくなります。

岡崎五朗・藤島知子はどんな出演者?

岡崎五朗さんはモータージャーナリストです。テレビ神奈川の公式プロフィールによると、青山学院大学理工学部機械工学科在学中から執筆活動を始め、卒業と同時にフリーランスのモータージャーナリストとして活動を開始しました。

日本自動車ジャーナリスト協会の理事、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務めています。

藤島知子さんもモータージャーナリストで、レースドライバーとしてモータースポーツに関わった後、2002年から執筆活動を始めています。ドライブテクニックや女性の視点を生かした解説を行い、日本自動車ジャーナリスト協会の理事、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員としても活動しています。

2人のプロフィールや過去の出演回については、岡崎五朗・藤島知子のプロフィールと出演情報でも紹介しています。

トヨタの最新発表と今回のRAV4 PHEVを混同しないために

トヨタは2026年11月2日付でRAV4の一部改良を発表し、PHEVモデルは2027年1月6日に発売すると案内しています。今回の番組テーマはトヨタRAV4 PHEVですが、番組説明には試乗車のグレードや年式までは記載されていません。

そのため、番組で紹介される車両の装備や価格を、11月2日に発表された一部改良モデルの仕様と同一だと決めつけないことが大切です。発売時期や仕様を確認したい場合は、トヨタ公式の商品ページと最新ニュースリリースを参照してください。

前回のクルマでいこう!はシトロエン C3 AIRCROSS HYBRID

テレビ神奈川の公式スケジュールでは、11月1日の放送回はシトロエン C3 AIRCROSS HYBRIDでした。今回のRAV4 PHEVとはメーカーもパワートレーンの考え方も異なるため、SUVのサイズや乗車人数、電動化の方法を比べながら見るのも楽しみ方のひとつです。

テレビ和歌山で11月3日に放送された前回分については、クルマでいこう!シトロエンC3 AIRCROSS HYBRIDの評価ポイントでまとめています。また、過去のRAV4回はクルマでいこう!RAV4の放送内容とAdventureの特徴で振り返れます。

見逃し配信・視聴方法

テレビ和歌山では、テレビ神奈川制作の「クルマでいこう!」をネット放送しています。今回の放送枠は、テレビ神奈川の番組案内に掲載されたWTVの通常枠をもとに、11月9日(月)24:05〜24:35、つまり11月10日(火)0:05〜0:35として整理しています。

テレビ神奈川の番組ページにはYouTubeでの本編配信案内もありますが、今回のRAV4 PHEV回がいつ配信対象になるかは、放送前の時点では確認できません。配信の有無や公開状況は、番組公式ページの最新表示を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

クルマでいこう!のRAV4 PHEV回はいつ放送ですか?

テレビ和歌山の通常ネット局枠(月曜24:05〜24:35)から換算すると、2026年11月10日(火)午前0時05分から0時35分までの放送予定です。テレビ神奈川の公式ネット局情報では、WTVは月曜24時05分からの放送です。

RAV4 PHEVのEV走行距離は何kmですか?

トヨタは満充電時のEV航続距離を約150kmと発表しています。これは社内測定値で、WEBカタログに掲載された国土交通省審査値とは測定基準が異なります。

RAV4 PHEVは外部へ電気を供給できますか?

はい。ヴィークルパワーコネクターを使うと、100V・合計1500Wまでの外部給電に対応します。

非常時にはHV給電モードも利用できます。

まとめ

11月10日(火)午前0時05分からテレビ和歌山で放送される「クルマでいこう!」は、トヨタ RAV4 PHEVを取り上げる回です。岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗とメーカー担当者へのインタビューを通して、走りや電動SUVとしての実力をチェックします。

RAV4 PHEVは329PSのシステム最高出力、約150kmのEV航続距離(トヨタ社内測定値)、最大1500Wの外部給電機能を備えています。番組では、こうした数値だけでなく、実際の試乗でどのような走りや使い勝手が見えてくるのかに注目です。

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