クルマでいこう!シトロエンC3 AIRCROSS HYBRIDの評価ポイントは?11月3日和歌山放送|11/3 0:06
2026年11月3日(火)深夜にテレビ和歌山で放送される「クルマでいこう! 電気で走る歓び シトロエン C3 AIRCROSS HYBRID」は、新型C3 AIRCROSS HYBRIDの実力を岡崎五朗さんと藤島知子さんが確かめる回です。
tvk公式の今回放送案内では、2人が実際に試乗し、メーカー担当者へのインタビューも交えながらクルマを立体的にチェックするとされています。番組を見る前に、公式スペックから分かる7人乗りSUVとしての使い勝手、48Vハイブリッドの走り、価格を整理しておくと、2人の評価がどこに向くのか見やすくなります。
11月3日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月3日(火)0:06〜 |
| 放送局 | テレビ和歌山 WTV1 |
| 番組名 | クルマでいこう! 電気で走る歓び シトロエン C3 AIRCROSS HYBRID |
| 出演 | 岡崎五朗、藤島知子 |
| 今回の内容 | C3 AIRCROSS HYBRIDを試乗し、メーカー担当者へのインタビューを交えて実力をチェック |
「クルマでいこう!」のtvk公式サイトでは、テレビ和歌山はネット局のひとつとして案内されています。tvkでの本放送は11月1日(日)22時で、公式番組表には「シトロエン C3 AIRCROSS HYBRIDの実力を岡崎五朗・藤島知子が試乗やメーカー担当者とのインタビューを通してチェックする」と明記されています。
入力情報に含まれていた「2026-2027日本カー・オブ・ザ・イヤーを占う特別構成」という説明は、今回の公式番組内容とは一致しません。日本カー・オブ・ザ・イヤー公式では11月2日に10ベストカー発表会が予定されていますが、今回の「クルマでいこう!」公式案内はC3 AIRCROSS HYBRIDの試乗回です。この記事では公式の今回内容を優先して紹介します。
今回のC3 AIRCROSS HYBRIDはどんなクルマ?
NEW CITROËN C3 AIRCROSS HYBRIDは、全長4,410mmのボディに3列7シートを備えたSUVです。シトロエン公式は、コンパクトなボディでありながら3列7シートを採用し、広いキャビンと快適性を特徴として打ち出しています。
全長は4,410mm、全幅は1,790mm、全高は1,660mm。日本の道路でも扱いやすさを意識しやすいサイズ感の中に3列目まで設けている点が、このクルマを見るうえで大きなポイントです。単に「7人乗れる」だけではなく、2列目や3列目の乗降性、シートを使った状態での荷室、家族で乗ったときの快適性が実車評価では気になります。
番組では試乗だけでなくメーカー担当者へのインタビューもあるため、パッケージングをどのように考えたのか、7人乗りとコンパクトさをどう両立したのかといった設計の狙いにも触れる可能性があります。公式スペックを先に把握しておくと、番組内の説明がより理解しやすくなるでしょう。
「電気で走る歓び」は48Vハイブリッドに注目
今回のサブタイトルは「電気で走る歓び」。その中心になるのが、C3 AIRCROSS HYBRIDに採用された48Vハイブリッドシステムです。
シトロエン公式によると、1.2Lガソリンターボエンジンに電動モーターと6速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせています。発進時には電動モーターによる静かで力強い加速、中高速域ではエンジンの伸びやかなフィールを狙い、低速時には一定距離の電動走行も可能とされています。
システム合計最高出力は145ps。電動モーターは最高出力15kW(20ps)で、モーターを内蔵した6速デュアルクラッチトランスミッションが、変速時の駆動力の途切れを抑えて滑らかな加減速につなげる構成です。
番組で特に注目したいのは、数字だけでは分かりにくい発進時の自然さ、エンジンが始動したときのつながり、低速での静粛性です。岡崎五朗さんと藤島知子さんは日常での使いやすさや乗り心地を具体的に評価することが多いので、「電動感」がどれほど自然に感じられるのかが見どころになりそうです。
7人乗りSUVとして使いやすい?
C3 AIRCROSS HYBRIDは、PLUS HYBRIDとMAX HYBRIDのどちらも7人乗りです。2列目は6:4分割可倒式で、3列目は2座独立可倒式。人数と荷物の量に合わせてシートアレンジを変えられる構成になっています。
ファミリーカーとして見るなら、3列目が「緊急用」なのか、それとも日常的に大人も使いやすいのかが気になるところです。公式サイトは広々としたキャビンを訴求していますが、実際の足元や頭上空間、乗り降りのしやすさは試乗映像で確認したいポイントです。
また、3列をすべて使ったときの荷室と、3列目を倒したときの荷室の使い勝手も重要です。番組で荷室チェックが行われれば、買い物や旅行、子どもの送迎など、実生活でのイメージがつかみやすくなります。
乗り心地はシトロエンらしい?
シトロエン公式では、C3 AIRCROSS HYBRIDにアドバンストコンフォートシートと、プログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)を装備すると案内しています。シトロエンが重視してきた快適性を、新しい7人乗りSUVでもどの程度感じられるかは大きな注目点です。
PHCは路面からの入力をどのように受け止めるのか、街中の段差や荒れた路面で落ち着いた乗り味になるのか、そして高速道路でふわつき過ぎないのか。こうした点はカタログスペックだけでは判断しにくいため、番組の試乗評価が参考になります。
岡崎五朗さんは「生活を共にして気持ちが良いかどうか」を車の評価で重視すると番組公式プロフィールで紹介されています。藤島知子さんもモータースポーツ経験を持つモータージャーナリストで、運転する側と生活者側の両方からコメントするため、快適性と操縦性のバランスをどう評価するかが見どころです。
価格はいくら?PLUSとMAXの違い
シトロエン公式サイトでは、PLUS HYBRIDが399万9,000円から、MAX HYBRIDが435万円からと案内されています。どちらも1.2Lガソリンターボエンジン+電動モーター、6速デュアルクラッチトランスミッション、7人乗りという基本構成は共通です。
PLUS HYBRIDはベーシックグレードで、10インチタッチスクリーン、オートエアコン、USB Type-C、各種運転支援装備などを備えます。MAX HYBRIDでは、ステアリングヒーター、フロントシートヒーター、スマートフォンワイヤレスチャージャー、スマートキーなど快適装備が充実します。
約35万円の差をどう見るかは、実際に必要な装備によって変わります。番組内で試乗車のグレードや装備が紹介された場合は、価格と装備内容を照らし合わせると、自分ならどちらを選ぶか考えやすくなるでしょう。
岡崎五朗・藤島知子は何をチェックする?
今回の公式案内では、試乗とメーカー担当者へのインタビューが明記されています。したがって、走行性能だけでなく、開発意図や商品企画まで踏み込んだ内容が期待できます。
注目したいのは、48Vハイブリッドが「電気で走る歓び」というサブタイトルにどこまで応えているか、7人乗りでも走りが重く感じないか、そしてシトロエンらしい快適な乗り心地が保たれているかです。
同番組では直近にもハイブリッドをテーマにした回があり、「今こそハイブリッド」の企画内容を整理した記事もあります。ハイブリッド車全体の流れと今回のC3 AIRCROSS HYBRIDを見比べたい方は、あわせて読むと違いがつかみやすいでしょう。
2026-2027日本カー・オブ・ザ・イヤーとの関係
今回の放送日は、日本カー・オブ・ザ・イヤーの動きとも近い時期です。公式スケジュールでは2026年10月27日にノミネート車が発表され、11月2日に10ベストカー発表会、12月3日に最終選考会・表彰式が予定されています。
ただし、今回の「クルマでいこう!」公式番組表はC3 AIRCROSS HYBRIDの個別試乗回として案内されており、日本カー・オブ・ザ・イヤーを占う特別回とはされていません。番組内容と賞のスケジュールを混同しないように見ておくのがよいでしょう。
参考にした情報
- tvk公式番組表「クルマでいこう! シトロエン C3 AIRCROSS HYBRID」
- tvk「クルマでいこう!」公式サイト
- シトロエン公式 NEW C3 AIRCROSS HYBRID
- 日本カー・オブ・ザ・イヤー公式スケジュール
よくある質問
11月3日の「クルマでいこう!」は何の車を紹介しますか?
シトロエンのNEW C3 AIRCROSS HYBRIDを紹介します。岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、メーカー担当者へのインタビューを交えて実力をチェックする回です。
C3 AIRCROSS HYBRIDは何人乗りですか?
7人乗りです。2列目は6:4分割可倒式、3列目は2座独立可倒式で、人数や荷物に合わせてシートアレンジできます。
C3 AIRCROSS HYBRIDの価格はいくらですか?
シトロエン公式ではPLUS HYBRIDが399万9,000円から、MAX HYBRIDが435万円からと案内されています。
今回は日本カー・オブ・ザ・イヤー特集ですか?
tvk公式の今回放送案内では、日本カー・オブ・ザ・イヤー特集ではなく、C3 AIRCROSS HYBRIDの試乗とメーカー担当者インタビューを行う個別車種回として案内されています。
まとめ
2026年11月3日深夜のテレビ和歌山「クルマでいこう!」は、シトロエン C3 AIRCROSS HYBRIDの7人乗りパッケージと48Vハイブリッドの実力に注目したい回です。tvk公式では、岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、メーカー担当者へのインタビューも交えてチェックすると案内されています。
シトロエン公式で確認できる価格はPLUS HYBRIDが399万9,000円から、MAX HYBRIDが435万円から。番組では、電動モーターを使った発進の自然さ、7人乗りSUVとしての使い勝手、シトロエンらしい乗り心地を2人がどう評価するのかを見ていくと、このクルマの個性がつかみやすいでしょう。

