小雪と発酵おばあちゃん「雄勝 ホヤの切り込み」|ホヤは貝じゃない?発酵塩辛・料理【8月22日】|8/22 13:25
2026年8月22日(土)13:25からNHK Eテレで再放送される「小雪と発酵おばあちゃん 宮城・雄勝 ホヤの切り込み」は、宮城県石巻市・雄勝町で受け継がれてきたホヤの発酵食を訪ねる回です。
ホヤは「ホヤ貝」と呼ばれることがありますが、貝ではなく脊索動物。海から上げると味が落ちやすいホヤを、発酵の力でおいしく保存するのが「切り込み」です。番組では、ホヤ養殖を続ける漁師のおばあちゃんから、その知恵と食べ方を教わります。
8月22日の放送内容・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年8月22日(土)13:25~13:55 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 舞台 | 宮城県石巻市・雄勝町 |
| テーマ | ホヤの発酵食「切り込み」 |
| 出演 | 小雪 |
| 語り | 山下誠一郎 |
ホヤの「切り込み」とは?
雄勝の「切り込み」は、NHK公式では「いわゆる塩辛」と紹介される発酵食です。ホヤ特有の苦みがやわらぎ、うま味が増すのが大きな特徴。鮮度が落ちやすい海産物を保存しながら、おいしさを引き出す土地の知恵でもあります。
舞台は宮城県石巻市・雄勝町
雄勝町は海と山に囲まれた漁業の町で、番組では「日本一美しい漁村」と呼ばれてきた地域として紹介されます。ホヤを養殖する漁師のおばあちゃんは、東日本大震災で自宅や漁具を失いながらも少しずつ漁を再開。現在は民宿で国内外の客に海の幸を振る舞っています。
発酵食だけでなく、震災後に漁を立て直してきた暮らしの歩みも、この回の大きな見どころです。
ホヤは本当に貝ではない?
ホヤは見た目や呼び名から貝の仲間と思われがちですが、番組では貝ではなく「脊索動物」と紹介されます。独特の見た目や味だけでなく、生き物としての意外な位置づけも検索されやすいポイントです。
ホヤのパスタやグラタンも登場
伝統的な切り込みだけではなく、ホヤを使ったパスタやグラタンなど、現代的な料理も紹介されます。「ホヤは生や酢の物だけ」というイメージを持つ人にとって、家庭での食べ方の幅を広げるヒントになりそうです。
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同テーマを詳しく読みたい方は、当サイトの8月20日放送版「雄勝 ホヤの切り込み」へ。別の発酵文化では、新島のくさや回も紹介しています。
小雪さんの家族については、松山ケンイチのプロフィール|妻・小雪や子供、現在でも整理しています。
よくある質問
まとめ
「宮城・雄勝 ホヤの切り込み」は、発酵によってホヤを保存し、うま味を引き出す知恵を軸に、雄勝の漁業、震災後の再出発、そしてパスタやグラタンといった新しい食べ方までつながる回です。ホヤが貝ではないという生物学的な話題も含め、食文化と土地の歴史を一緒に知ることができます。

