小雪と発酵おばあちゃん「宮城・雄勝 ホヤの切り込み」8月20日|発酵塩辛と震災後の漁|8/20 22:30

2026年8月20日(木)22:30からNHK Eテレで放送される「小雪と発酵おばあちゃん 選 宮城・雄勝 ホヤの切り込み」は、宮城県石巻市・雄勝町で受け継がれてきたホヤの発酵食を訪ねる回です。

海から上げると味が落ちやすいホヤをおいしく保存する知恵が「切り込み」。番組では「いわゆる塩辛」と紹介され、発酵によって苦みがやわらぎ、うま味が増す食べ方をホヤ養殖を続ける漁師のおばあちゃんから教わります。

放送内容

放送2026年8月20日(木)22:30~23:00
放送局NHK Eテレ1・東京
舞台宮城県石巻市・雄勝町
テーマホヤの発酵食「切り込み」
出演小雪
語り山下誠一郎

雄勝町は番組内で「日本一美しい漁村」と呼ばれてきた土地として紹介されます。

ホヤの「切り込み」とは?

公式SI情報では、雄勝の「切り込み」を「いわゆる塩辛」と説明しています。鮮度によって風味が変わりやすいホヤを、発酵させながら保存する海辺の知恵です。

ホヤは貝じゃない?「脊索動物」という正体

「ホヤ貝」と呼ばれることもありますが、ホヤは貝類ではありません。番組では「脊索動物」で、人間により近い生き物のグループだと紹介されます。

教えてくれるのは震災後に漁を再開したおばあちゃん

今回、切り込みを教えてくれるのはホヤを養殖する漁師のおばあちゃん。東日本大震災で自宅も漁具も失いましたが少しずつ漁を再開し、現在は民宿で国内外の客に海の幸を振る舞っていると番組情報で紹介されています。

ホヤのパスタやグラタンも登場

番組では切り込みだけでなく、ホヤのパスタやグラタンといった意外な料理も紹介予定です。生・発酵・加熱で風味がどう変わるのかにも注目です。

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当サイトでは、同番組の新島・くさや回も紹介しています。海辺の土地ごとに異なる発酵文化を比べられます。小雪さんの家族については松山ケンイチさんのプロフィールでも紹介しています。

検索前に知っておきたいポイント

  • ホヤの切り込み=番組では「いわゆる塩辛」
  • ホヤは貝ではなく脊索動物
  • 舞台は宮城県石巻市・雄勝町
  • 震災後に漁を再開した漁師のおばあちゃんが登場
  • ホヤのパスタやグラタンも紹介

まとめ

8月20日22:30の「小雪と発酵おばあちゃん」は、雄勝の海と暮らしが生んだ「ホヤの切り込み」が主役です。発酵の知恵、震災後の歩み、ホヤという生き物の意外な正体までつながる30分です。

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