これ余談なんですけど「国宝」歌舞伎SP|尾上右近の最大の失敗・稽古・ギャラの裏側【10月6日HTB】|10/6 00:15
2026年10月6日(火)0時15分からHTB1で放送される「これ余談なんですけど…」は、映画「国宝」の大ヒットを入口に、歌舞伎界の裏側を尾上右近さんが語る回です。ゲストは尾上右近さん、高橋真麻さん、EXITのりんたろー。さん。かまいたちの山内健司さん・濱家隆一さんが、歌舞伎のギャラ、稽古、恋愛事情、舞台上の失敗談まで掘り下げます。
この回はABCテレビで2026年8月26日に放送された内容で、HTBでは10月6日に放送されます。放送前後に検索されやすい「映画『国宝』の稽古は本当?」「尾上右近の最大の失敗とは?」「歌舞伎俳優のギャラはどう決まる?」を軸に、公式アーカイブの内容から見どころを整理します。
これ余談なんですけど10月6日は尾上右近が歌舞伎の裏側を語るSP
| 項目 | 内容 |
| HTB放送 | 2026年10月6日(火)0:15〜1:20 |
| MC | かまいたち |
| ゲスト | 尾上右近、高橋真麻、りんたろー。(EXIT) |
| テーマ | 映画「国宝」をきっかけに歌舞伎の稽古・ギャラ・恋愛事情・舞台の失敗談を深掘り |
| ABC初回放送 | 2026年8月26日 |
ABC公式アーカイブでは、尾上右近さんを「立役」と「女方」の両方を演じる歌舞伎界屈指の二刀流として紹介。曾祖父・六代目尾上菊五郎の映像に憧れ、3歳から稽古を始め、7歳で初舞台を踏んだという背景も語られます。
映画「国宝」の厳しい稽古は本当?尾上右近の説明
番組の「歌舞伎界への疑問余談調査」では、映画「国宝」に描かれた厳しい稽古が実際の歌舞伎でもあるのかが質問されます。尾上右近さんは、女方なら肩を落とす、立役なら肩を張るなど、役ごとの身体の使い方を覚えさせるための稽古について説明します。
公式アーカイブによると、その稽古法に関して右近さんは曾祖父・六代目尾上菊五郎とのつながりにも触れています。映画を見て「歌舞伎の稽古はどこまで本当なのか」と気になった人にとって、現役歌舞伎俳優の言葉で補足される貴重な場面です。
映画「国宝」そのものの関連情報を探している方は、映画「国宝」と原作・歌舞伎を扱った関連記事も参考になります。
尾上右近の「人生最大のピンチ」とは?手紙を忘れた舞台事故
今回もっとも強いエピソードの一つが、右近さんの歌舞伎人生最大のピンチです。娘役として恋人に手紙を渡す場面で、芝居の起点になる重要な手紙を持たずに舞台へ出てしまったといいます。
本来は相手が手紙を受け取らず後ろへ投げ、それを師匠の七代目尾上菊五郎が拾うことで次の展開へ進むはずでした。しかし、手紙自体がないため芝居がつながらず、右近さんは舞台上で追い詰められます。公式アーカイブでは、客席にも異変が伝わる中で右近さんが取った行動が大きな見どころとして紹介されています。
歌舞伎俳優のギャラはどう決まる?山内健司が直球質問
かまいたち山内さんは、立役と女方ではギャラが違うのか、子どもの初舞台でもギャラは出るのかなど、視聴者が気になっても聞きにくいお金の話を直球で質問します。さらに袋とじVTRでは「1公演あたりの出演料は?」という疑問も登場します。
尾上右近さんは歌舞伎座の昼の部・夜の部を例に、出演料の仕組みを説明。具体的な金額だけを面白がるのではなく、歌舞伎公演がどのような単位で組まれ、役者がどう出演するのかという仕組みを知るきっかけになります。
高橋真麻とりんたろー。がいることで広がる余談
高橋真麻さんは歌舞伎通としてトークに加わり、一般視聴者と歌舞伎ファンの間をつなぐ立場になります。高橋さんについて詳しく知りたい方は高橋真麻のプロフィール記事もあります。
りんたろー。さんは芸人としての距離感から恋愛事情などへ話を広げます。プロフィールや経歴はりんたろー。のプロフィール記事で確認できます。専門的な歌舞伎の話が続く中で、2人が素朴な疑問や別角度の質問を入れることでバラエティーとして見やすくなっています。
尾上右近は立役と女方の二刀流|映画「国宝」と重なるポイント
尾上右近さんは男性役の立役と女性役の女方の両方を演じます。番組では、先祖にも両方を演じる役者がいたこと、自身も両方をやりたかったことを語っています。映画「国宝」で歌舞伎の世界に興味を持った視聴者にとって、役の性別や身体表現をどう作り分けるのかを現役俳優から聞ける点が大きな魅力です。
映画のヒットをきっかけに歌舞伎へ興味を持った人でも、専門用語を知っている必要はありません。「立役=主に男性の役」「女方=女性の役を演じる俳優・役柄」という基本を押さえておけば、右近さんの二刀流のすごさが理解しやすくなります。
これ余談なんですけど10月6日放送のFAQ
Q. ゲストは誰ですか?
A. 尾上右近さん、高橋真麻さん、りんたろー。(EXIT)さんです。MCはかまいたちです。
Q. 映画「国宝」とどんな関係がありますか?
A. 映画をきっかけに注目された歌舞伎の稽古や身体表現について、尾上右近さんが現役俳優の立場から説明する場面があります。
Q. 尾上右近の人生最大のピンチとは?
A. 娘役で舞台に出た際、芝居の重要な小道具である手紙を忘れ、師匠や共演者を待たせてしまった出来事です。
まとめ
HTBで10月6日に放送される「これ余談なんですけど…」は、映画「国宝」を入口に歌舞伎の“本当のところ”を楽しめる回です。尾上右近さんが、立役と女方の二刀流、厳しい稽古、出演料の仕組み、恋愛事情、舞台上での最大の失敗まで幅広く語ります。
特に、映画で描かれた稽古と実際の歌舞伎のつながり、手紙を忘れた舞台事故の顛末は、放送中・放送後にも検索されやすいポイントです。映画から歌舞伎に興味を持った人にも、歌舞伎ファンにも入りやすい内容といえます。

