氷のヴィーナスはどんな映画?原題Pretty Thing・キャスト・あらすじ|WOWOW 9/8 1:00|9/8 01:00

2026年9月8日(火)午前1時からWOWOWシネマで放送される『氷のヴィーナス』(字幕版)は、アリシア・シルヴァーストーン主演の2025年アメリカ映画です。原題は『Pretty Thing』。WOWOW公式では、日本初公開作品として紹介されています。

「どんな映画?」「原題は?」「アリシア・シルヴァーストーンは誰を演じる?」「相手役は誰?」「WOWOWで何時から?」と気になる人向けに、公式あらすじ・キャスト・作品データを整理します。物語の結末には踏み込まず、放送前に押さえたい関係性とサスペンスの見どころを中心に解説します。

『氷のヴィーナス』9月8日の放送時間・作品データ

放送局WOWOWシネマ
放送日時2026年9月8日(火)1:00~
原題Pretty Thing
制作年・国2025年/アメリカ
本編時間97分(字幕版)
ジャンルドラマ・サスペンス/ミステリー
年齢区分PG12相当

WOWOW公式作品ページでは、9月8日午前1時からの次回放送を案内しています。番組表上は2時40分までの枠で編成されており、本編は97分です。深夜放送なので録画予約する場合は日付をまたいだ「9月7日深夜=9月8日午前1時」の扱いに注意してください。

氷のヴィーナスはどんな映画?年上の女性と青年の関係が反転していくサスペンス

物語の舞台はニューヨーク。ホテルで働く青年ウエーターのエリオットは、宿泊客ソフィーに誘われ、一夜をともにします。その後、製薬会社の仕事でパリへ行ったソフィーから呼び寄せられ、二人の関係は続いていきます。

ところが帰国後、エリオットはソフィーが別の男性と親しくしている場面を目撃します。ソフィーを忘れられない彼の思いは次第に強まり、つきまとうような行動へ変化。WOWOW公式も、二人の関係が意外な方向へ進むエロティックサスペンスとして紹介しています。

主演アリシア・シルヴァーストーンはソフィー役|相手役はカール・グルスマン

ソフィーアリシア・シルヴァーストーン
エリオットカール・グルスマン
アマンダタミー・ブランチャード
ペギーキャサリン・カーティン
監督ジャスティン・ケリー
脚本ジャック・ドネリー

ソフィー役のアリシア・シルヴァーストーンは『クルーレス』や『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』で知られる俳優です。本作では、年下の青年を惹きつける大人の女性を演じています。相手役のカール・グルスマンは、エリオットの執着と不安定さを担う重要な存在です。

原題「Pretty Thing」と邦題「氷のヴィーナス」から見える作品の印象

WOWOW公式の作品データで原題は『Pretty Thing』と確認できます。直訳すれば「かわいいもの」「きれいなもの」といったニュアンスですが、邦題は『氷のヴィーナス』。ソフィーの魅力と近寄りがたさを強く印象づける題名になっています。

ただし、邦題だけからソフィーを一方的な「悪女」と決めつけると作品の面白さを狭めます。公式あらすじでは、関係が深まった後にエリオット側の執着が強くなることも示されており、誰が相手を支配しているのかが揺れ動くところがサスペンスの核です。

日本初公開はWOWOW|オンデマンドでも確認したい人へ

WOWOW公式は本作を「WOWOWの放送が日本初公開」と案内し、作品ページにはアーカイブ配信中の表示もあります。放送時間に見られない場合は、WOWOWオンデマンド側で配信対象・視聴期限を確認すると探しやすいです。

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同じ「洋画サスペンスナイト」では、『フェザーズ その家に巣食うもの』『偽りの楽園』『マッド・フェイト 狂運』なども9月上旬に編成されています。深夜帯にサスペンス映画をまとめて楽しみたい人は、特集単位で番組表を確認する方法もあります。

『氷のヴィーナス』のFAQ

『氷のヴィーナス』はいつWOWOWで放送?

2026年9月8日(火)午前1時からWOWOWシネマで放送予定です。

原題は何?

原題は『Pretty Thing』です。2025年製作のアメリカ映画です。

主演は誰?

ソフィー役はアリシア・シルヴァーストーン、エリオット役はカール・グルスマンです。

どんな内容?

年上の女性ソフィーと青年エリオットの関係が始まり、帰国後の嫉妬と執着をきっかけに関係が危うい方向へ進むエロティックサスペンスです。

まとめ|『氷のヴィーナス』は誘惑より「執着の反転」に注目

『氷のヴィーナス』は9月8日午前1時からWOWOWシネマで放送。原題『Pretty Thing』、主演はアリシア・シルヴァーストーンとカール・グルスマンです。WOWOWの放送が日本初公開と案内されています。

入口は年上の美女と青年の危うい関係ですが、物語が進むにつれて「誘惑する側/される側」の力関係が揺らいでいきます。結末を知らずに見るなら、ソフィーの秘密だけでなく、エリオットの感情がどこで執着へ変わるのかを追うとサスペンス性を味わいやすい作品です。

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