人生の楽園・松江の人力車「まつ笑」はどこ?吉川司・佳奈美夫妻と料金・予約|9/5 18:00

2026年9月5日(土)18時からテレビ朝日系で放送される「人生の楽園」は、島根県松江市で観光人力車を復活させた吉川司さんと佳奈美さん夫妻が主人公です。

「松江の人力車はどこで乗れる?」「料金や予約は?」「夫妻はなぜ会社員生活から転身した?」という疑問に答えながら、テレビ朝日公式と松江観光の公式情報をもとに今回の見どころを整理します。

人生の楽園9月5日「島根・松江市」の放送情報

番組名人生の楽園
放送日時2026年9月5日(土)18:00~18:30
放送局テレビ朝日系
テーマ復活!城下町の人力車 ~島根・松江市
主人公吉川司さん(42歳)・佳奈美さん(41歳)
案内人菊池桃子、小木逸平(テレビ朝日アナウンサー)

テレビ朝日公式では、司さんは地元の鉄工所に20年間勤め、佳奈美さんは保育士として働いてきたと紹介されています。夫婦はともに松江市出身で、人生の後半を故郷の魅力を伝える仕事に使いたいと新しい道へ進みました。

吉川司さん・佳奈美さんの人力車「まつ笑」とは?

宮島で見た人力車が転機になった

司さんが38歳のころ、勤続20年を前にこれからの人生を考え始めました。家族旅行で広島県・宮島を訪れ、子どもたちが人力車を楽しむ姿や、俥夫が誇りを持って観光客を案内する様子に強くひかれたことが転機になりました。

松江へ戻って調べると、かつて市内で営業していた人力車事業はすでに終了していました。夫妻は「ないなら自分たちで復活させよう」と考え、保管されていた車両を譲り受けて修理し、松江の歴史や観光を一から学んだと公式ページで紹介されています。

2023年3月に「水の都を走る人力車 まつ笑」を開業

夫妻は2023年3月に「水の都を走る人力車 まつ笑」を開業しました。松江観光協会の公式案内では、松江城周辺や玉造温泉などを夫婦俥夫が案内し、市内ホテルから繁華街までの移動も相談できます。

掲載されている料金は、15分コースが1人3,000円・2人5,000円、30分コースが1人5,000円・2人7,000円、60分貸切が10,000円です。前日までの予約が案内されているため、番組を見て乗ってみたい人は希望日時とコースを公式窓口で確認すると分かりやすいです。

松江城下町を人力車で巡る魅力|小泉八雲も愛した水の都

松江は松江城と堀川、城下町の町並みが残る「水の都」です。人力車は歩くより少し高い目線から景色を眺められ、俥夫の解説を聞きながら移動できるため、名所を点で見るのではなく町の歴史をつなげて楽しめます。

松江市の観光公式情報では、屋根付きの人力車は雨の日にも利用しやすい点が紹介されています。徒歩観光とは違い、天候や季節で表情が変わる城下町を座ったままゆっくり眺められるのも特徴です。

今回の番組では「小泉八雲も愛した城下町」という切り口も示されています。夫妻が単に客を運ぶだけではなく、歴史を学び続けて松江そのものを語る案内役になっている点が放送の大きな見どころです。

佳奈美さんの「かふぇ かなちゃん家」も夫妻の新しい楽園

テレビ朝日公式では、佳奈美さんの希望で2023年12月に自宅を改装し、「かふぇ かなちゃん家」を開いたことも紹介されています。自家製パンのフレンチトーストなどの手料理に加え、司さんが打つそばも提供するとされています。

人力車が「旅人へ松江を案内する場所」なら、カフェは地元の人や旅人が立ち寄り、会話が生まれる場所です。夫妻が観光と日常の両方から故郷に関わっていることが、今回の「人生の楽園」を一つの物語にしています。

地域の魅力を仕事に変えた別の主人公が気になる方は、人生の楽園・宿毛市で宿を営む金子さん夫妻の記事も参考になります。人力車と宿という違いはありますが、移住・観光・地域との関わり方を比較できます。

よくある質問

「まつ笑」はどこを走りますか?

松江観光協会の公式案内では、松江城周辺や玉造温泉などを案内しています。市内ホテルから繁華街までの運行も相談できます。

人力車は予約が必要ですか?

松江観光協会では前日までの予約を案内しています。希望日時やコースは公式窓口で確認してください。

吉川司さん夫妻はいつ人力車を始めましたか?

テレビ朝日公式では、2023年3月に「水の都を走る人力車 まつ笑」を開業したと紹介されています。

まとめ|人力車とカフェで故郷・松江を盛り上げる吉川夫妻

9月5日の「人生の楽園」は、会社員生活から方向転換した吉川司さんと佳奈美さんが、城下町・松江に人力車を復活させた物語です。「まつ笑」は松江城周辺や玉造温泉を案内し、夫婦俥夫ならではの距離感で旅人へ町の魅力を伝えています。

さらに自宅カフェも開き、「観光客を乗せる」「人が集まる場所をつくる」という二つの形で故郷に関わっています。放送では、人力車を引く体力だけでなく、歴史を学び、人と向き合い続ける夫妻の新しい仕事ぶりに注目です。

参考情報:テレビ朝日「人生の楽園」公式松江観光協会「まつ笑」

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