キングダム第4シリーズ第8〜13話を一挙放送|貂救出から著雍・咸陽政争へ【8月29日】|8/29 14:30

2026年8月29日(土)、BSアニマックスで『キングダム 第4シリーズ』第8〜13話が14:30から連続放送されます。アニマックス公式の一挙放送案内では、同日に第1〜13話を11:00〜17:30でまとめて放送する予定です。

今回の14:30枠は第8話「貂の存在」から。著雍攻略戦で河了貂が敵軍に捕らえられる局面を起点に、飛信隊・玉鳳隊の戦いと秦国中枢の政争へ物語が大きく動く6話です。第4シリーズを途中から見たい人向けに、8〜13話の見どころを整理します。

キングダム第4シリーズ第8〜13話の放送日時

放送局BSアニマックス
放送日2026年8月29日(土)
第8話開始14:30
放送範囲第8〜13話
一挙放送全体11:00〜17:30・第1〜13話

アニマックス公式ページでは、第4シリーズを「新番組」「1話から放送」として案内しています。なお、同局は放送話数表記が地上波放送時と一致しない場合があると注記しています。

第8話「貂の存在」から始まる見どころ

TVアニメ『キングダム』公式サイトによると、第8話では乱戦のさなかに河了貂が凱孟軍の本陣へ連れ去られ、飛信隊が「軍師を救うか、作戦を続けるか」という難しい判断を迫られます。羌瘣が救出のための手立てを示す一方、王賁率いる玉鳳隊は快進撃を続けており、若き隊長たちの違いも鮮明になります。

第4シリーズ前半は、合従軍との国家総力戦だった第3シリーズから空気が変わり、秦国内の権力争いと信たちの次なる成長が重なるのが特徴です。原作者・原泰久さんも公式コメントで、著雍攻略戦での信たちの活躍と、嬴政と呂不韋の対立がシリーズ前半の大きな山場になると説明しています。

第13話「咸陽の動き」で戦場から政争へ

第13話では著雍の戦いを終えた秦国が軍事拠点の強化へ進む一方、王都・咸陽で新たな権力構図が表面化します。嬴政の「大王派」、呂不韋の「相国派」に加え、太后を頂点とする「後宮派」が動き出し、嫪毐が山陽長官に据えられる展開です。

第8〜13話を続けて見ると、飛信隊の局地戦だけでなく、戦場で得た成果が秦国全体の政治へどうつながるのかを一気に追えます。単純な合戦回の連続ではなく、軍事と宮廷政治が並行して進む区間として見ると整理しやすいでしょう。

主なキャスト・声優

  • 信:森田成一
  • 嬴政:福山潤
  • 河了貂:釘宮理恵
  • 羌瘣:日笠陽子
  • 成蟜:宮田幸季
  • 呂不韋:玄田哲章
  • 昌平君:諏訪部順一
  • 王賁:細谷佳正
  • 蒙恬:野島裕史
  • 李牧:森川智之
  • 呉鳳明:浪川大輔

実写映画から『キングダム』に入った人は、信・嬴政・河了貂など共通する主要人物の立場を押さえるとアニメも追いやすくなります。実写シリーズの流れは映画『キングダム』を見る順番で整理しています。

第4シリーズはどこから見ると分かりやすい?

アニマックスでは8月29日に第1〜13話をまとめて放送するため、第4シリーズを初めて見るなら11:00の第1話から見るのが最も分かりやすいです。14:30の第8話から見る場合は、第3シリーズの合従軍戦後に秦国内の権力争いが再び強まり、信たちが著雍攻略戦へ向かっていることを押さえておくと入りやすくなります。

実写映画の最新作『キングダム 魂の決戦』で合従軍編に興味を持った人には、『キングダム 魂の決戦』の物語・キャスト解説も関連します。アニメ第4シリーズは、その合従軍戦の後に秦で何が起きるのかを見る位置づけです。

キングダム第4シリーズ第8〜13話のFAQ

キングダム第4シリーズ第8〜13話はいつ放送?

アニマックスでは2026年8月29日(土)14:30から第8話が始まり、17:00開始の第13話まで連続放送されます。第1〜13話の一挙放送全体は11:00〜17:30です。

第8〜13話はどんな内容?

飛信隊の軍師・河了貂の救出をめぐる局面から著雍攻略戦が進み、第13話では王都・咸陽の政争と後宮派の動きへ物語がつながります。

第4シリーズの主な声優は?

信役は森田成一、嬴政役は福山潤、河了貂役は釘宮理恵、羌瘣役は日笠陽子、王賁役は細谷佳正、蒙恬役は野島裕史などです。

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