「きみ愛」第10話ユリウスの願い事|エルサと同室の夜、ヤルモ登場の意味【9月7日】|9/7 23:24

2026年9月7日(月)23時24分からBS朝日で放送されるアニメA「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」第10話は、「ユリウスの願い事」。エルサがユリウスの出張に同行し、同じ部屋で夜を過ごすことになりながらも、互いを気遣うほどすれ違いが深くなる回です。

BS朝日公式とアニメ公式STORYを実際に確認したところ、第10話はユリウスの「愛するつもりはない」という過去の言葉が、今の二人の距離を縮められない原因として強く響きます。さらに翌日、ヤルモが現れることで関係が再び動きそうです。

きみ愛 第10話「ユリウスの願い事」の放送時間・声優

作品「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます
話数第10話「ユリウスの願い事」
放送日時2026年9月7日(月)23:24~23:54
放送局BS朝日
エルサ石川由依
ユリウス斉藤壮馬
ヤルモ石川界人

第10話の中心はエルサ、ユリウス、そして翌日に姿を見せるヤルモです。作品全体ではセラフィーナ役の安済知佳さん、レベッカ役の山村響さん、ハンネス役の榎木淳弥さん、アレクシス役の木村良平さんらも出演します。

エルサ役の石川由依さんの別作品をチェックしたい方は、当サイトの「薬屋のひとりごと」第1話再放送の記事、ユリウス役の斉藤壮馬さんの出演作は「傷だらけ聖女」第7話の記事も参考になります。

第10話あらすじ|エルサがユリウスの出張に同行

BS朝日公式の第10話あらすじでは、エルサがユリウスの出張に同行します。訪問先では地元領主の家で子供たちと楽しく過ごしますが、その明るい時間とは対照的に、エルサの胸には「きみを愛するつもりはない」というユリウスの言葉が残り続けています。

この作品は契約結婚から始まった二人が、日常を重ねる中で少しずつ本当の夫婦へ近づく物語です。第10話は大きな事件よりも、昔の一言が現在の感情を縛るという恋愛のすれ違いが前面に出ます。

同じ部屋を用意された夜|距離は近いのに心はすれ違う

その夜、二人には一つの部屋が用意されます。物理的な距離は近づきますが、ユリウスは眠れない夜を過ごします。互いを思いやっているのに率直な言葉を選べず、相手を傷つけないようにする配慮が、逆に気持ちを伝えにくくしている状態です。

タイトルが「ユリウスの願い事」である以上、ユリウスが本当は何を望んでいるのかが最大の検索ポイントになります。ただし放送前の公式あらすじは願いの具体的内容を明かしていないため、事前情報だけで結論を断定することはできません。

「きみを愛するつもりはない」の言葉がなぜ今も苦しい?

作品の出発点は、結婚式後にユリウスがエルサへ「今後、きみを愛するつもりは一切ない」と告げたことです。BS朝日の番組概要では、利害の一致から始まった契約結婚が、エルサの優しさによって少しずつ変化していく物語として説明されています。

だから第10話のエルサが苦しいのは、今のユリウスの態度が冷たいからだけではありません。むしろ優しさが増しているからこそ、最初の宣言との矛盾が大きくなり、「この優しさを恋愛感情だと受け取っていいのか」判断できなくなっています。

ユリウス側も同じで、気持ちが変わったとしても、自分から拒絶の言葉を先に置いてしまったため簡単には覆せません。第10話は二人の関係を「好きか嫌いか」ではなく、過去の約束をどう乗り越えるかという段階へ進める回と見ると分かりやすいでしょう。

翌日にヤルモが訪れる意味|第9話「ヤルモの誓い」から続く緊張

BS朝日公式は、第10話の翌日にヤルモが訪れることまで明かしています。ヤルモはユリウスと深い過去を持つ人物で、第9話では幼少期の苦しい暮らしや、伯父に引き取られてから努力を重ねてきた背景、ユリウスへの感情が描かれました。

第9話のエルサは「子どもの家」の資金集めのためチャリティーバザーを開催しており、ヤルモの過去とエルサの活動が同じ回の中で並行していました。第10話では出張先でエルサが子供たちと過ごすため、「子供たちのために行動するエルサ」という軸も前回からつながっています。

ヤルモが二人のすれ違いにどう関わるのか、対立を深めるのか、それとも本音を引き出すきっかけになるのかは、放送前の公式情報では確定していません。ここは展開を先回りせず、登場のタイミング自体を見どころとして押さえるのが安全です。

主題歌・制作スタッフも確認|OPはりりあ。「いつかちゃんと。」

作品のオープニングテーマはりりあ。「いつかちゃんと。」、エンディングテーマはsorato「最終回」です。タイトルだけでも「今はまだ言えない気持ち」「関係の行方」を連想させる楽曲構成で、契約結婚から本当の夫婦へ進む物語と重なります。

原作は三沢ケイさん、漫画は水埜なつさん。監督はまついひとゆきさん、シリーズ構成は金春智子さん、キャラクターデザインは八尋裕子さん、アニメーション制作はゼロジー×グラスです。

第10話は会話や視線の積み重ねが重要なエピソードなので、派手な事件だけでなく、エルサがユリウスの言葉をどう受け止めるか、ユリウスが眠れない夜にどんな表情を見せるかにも注目すると二人の変化を拾いやすくなります。

よくある質問|第10話の放送・ヤルモ・同室の夜

第10話「ユリウスの願い事」はいつ放送?

2026年9月7日(月)23時24分から23時54分までBS朝日で放送予定です。

第10話でエルサはどこへ行く?

ユリウスの出張に同行し、地元領主の家で子供たちと過ごします。具体的な地名は放送前の公式あらすじでは示されていません。

ユリウスとエルサは同じ部屋で寝る?

公式あらすじでは二人に一つの部屋が用意され、ユリウスが眠れない夜を過ごすことが明かされています。

翌日に訪れる人物は誰?

ヤルモです。第9話ではヤルモの過去とユリウスへの感情が描かれています。

まとめ|第10話は「距離が近づくほど言葉が足りない」二人に注目

「きみ愛」第10話「ユリウスの願い事」は、出張に同行したエルサとユリウスが同じ部屋を用意される一方、過去の拒絶の言葉によって本音を言えないという、二人のすれ違いが凝縮された回です。

翌日にヤルモが訪れるため、第9話で描かれたヤルモの背景も重要になります。願い事の具体的内容やヤルモの役割は放送前に断定せず、エルサの不安、ユリウスの眠れない夜、ヤルモ登場の3点を押さえて見ると物語の転換点を追いやすいでしょう。

参考:BS朝日「きみ愛」公式TVアニメ「きみ愛」公式STORY

このテーマの関連記事はこちら