キム・ポッシブル#35「タイム・ポッシブルI」あらすじ|タイムモンキーと3部作の見どころ|9/17 17:00

2026年9月17日(木)17時からディズニー・チャンネルで放送される「キム・ポッシブル」#35は、「タイム・ポッシブルI」。タイトルどおり、いつもの悪党退治にタイムトラベルが加わる長編ストーリーの入口です。

ディズニー公式では、この物語をまとめた「キム・ポッシブル/タイムトラベル」の作品ページが公開されており、博物館から盗まれた“タイムモンキー”をきっかけに、ドラッケンやシーゴーたちが過去と未来を行き来する展開が紹介されています。#35はその大きな物語の最初のパートとして見ると分かりやすい回です。

キム・ポッシブル#35「タイム・ポッシブルI」の放送情報

番組キム・ポッシブル #35
サブタイトルタイム・ポッシブルI
放送局ディズニー・チャンネル
放送日時2026年9月17日(木)17:00~17:30
次の回同日17:30~ #36「タイム・ポッシブルII」

ディズニー・チャンネル公式では2週間分の番組表を毎日更新する運用が案内されています。今回の#35の時刻は、放送局公式SIを掲載するGガイドとスカパー!の編成情報でも17:00~17:30と一致しています。

タイム・ポッシブルIはどんな話?タイムモンキーが物語の鍵

ディズニー公式の「キム・ポッシブル/タイムトラベル」によると、事件の始まりは博物館から古い像“タイムモンキー”が盗まれること。犯人側にはドクター・ドラッケンとシーゴーらが関わり、その力によって時間を行き来できるようになります。

通常の「キム・ポッシブル」は、スーパー高校生のキムが親友ロン、ルーファス、ウェイドと力を合わせて悪党の計画を止めるシリーズです。しかし「タイム・ポッシブル」は、敵が“場所”だけでなく“時間”まで移動するため、キムたちが過去と未来の両方を守る必要が出てきます。

今回の#35は「I」と付いているため、この回だけですべてが決着するタイプではありません。番組表では同日17:30に#36「タイム・ポッシブルII」、9月24日には#37「タイム・ポッシブルIII」が編成されており、複数話で一つの時間旅行ストーリーを追う構成です。

見る前に押さえたい登場人物|キム、ロン、ドラッケン、シーゴー

キム・ポッシブル

普段は学校生活やチアリーディングをこなしながら、世界各地の危機を解決する高校生ヒロイン。今回もタイムモンキーを追う中心人物です。

ロン・ストッパブルとルーファス

キムの親友ロンと、ハダカデバネズミのルーファスは、シリアスになりがちな危機の中でも作品らしいテンポを生み出す相棒です。ディズニー公式の長編版では、未来から現れる「ルーファス3000」も重要人物として紹介されています。

ドクター・ドラッケンとシーゴー

キムの代表的な宿敵コンビ。タイムモンキーの力が敵側に渡ることで、キムたちは通常よりも大きなスケールの危機に直面します。シーゴーの高い戦闘能力と、ドラッケンの世界征服計画が“時間”と結びつくのがこのエピソードの特徴です。

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よくある質問(FAQ)

キム・ポッシブル#35「タイム・ポッシブルI」はいつ放送?

2026年9月17日(木)17:00~17:30、ディズニー・チャンネルで放送予定です。

「タイム・ポッシブルI」はどんな話?

時間を移動できる力を持つ「タイムモンキー」をめぐり、ドラッケンやシーゴーたちとの時空を超えた戦いが始まる長編ストーリーの序章です。

続きはいつ?

番組表では同日17:30から#36「タイム・ポッシブルII」が続けて編成されています。

まとめ|#35は3部構成の時間旅行ストーリーの入口

「キム・ポッシブル」#35「タイム・ポッシブルI」は、9月17日17時からディズニー・チャンネルで放送予定です。博物館から盗まれたタイムモンキーをきっかけに、ドラッケンやシーゴーたちとの戦いが時間を超えて広がっていきます。

初めて見る場合は、キムとロンが正義の味方コンビ、ドラッケンとシーゴーが宿敵という基本関係を押さえておけば十分楽しめます。続く#36、#37まで追うと、過去・現在・未来をまたぐ「タイム・ポッシブル」全体の物語がつながります。

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