奇皇后 第17話「呪いの始まり」あらすじ・見どころ|怪文書と血書でヨンチョル包囲へ【8/27】|8/27 11:30

2026年8月27日(木)11時30分からJ:COM BSで放送予定の韓国時代劇「奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い」第17話は、サブタイトル「呪いの始まり」。怪文書と血書をめぐる攻防が本格化し、タファンが大丞相ヨンチョルと戦う覚悟を固める転換点です。

今回の見どころは、単に「呪い」が起きる怪奇回ではありません。誰が民心を動かし、誰が証拠を握るのかという情報戦と心理戦が大きく進む回です。スンニャン、ワン・ユ、タファンの三者がヨンチョル打倒へ近づきながらも、それぞれの思惑や感情が交差します。

奇皇后 第17話「呪いの始まり」の放送情報

番組名韓国◇奇皇后 ふたつの愛 涙の誓い #17(字幕版)
放送局J:COM BS
放送日2026年8月27日(木)
放送開始11:30
第17話呪いの始まり
主な出演ハ・ジウォン/チュ・ジンモ/チ・チャンウク ほか

J:COMの現在の個別放送ページは検索から十分な本文を確認できなかったため、今回の放送日時は番組表情報を基準にし、エピソード内容は放送局公式の過去放送ページを照合しました。BSフジ、テレビ大阪、テレビ愛知の公式ページはいずれも第17話を「呪いの始まり」として紹介し、怪文書、血書、ヨンチョルへの対抗策が中心になることを確認できます。

第17話のあらすじ|怪文書と血書をめぐり対ヨンチョル戦が動く

前話までにヨンチョルの罪を告発する怪文書が広がり、宮中には不穏な空気が漂っています。第17話では、ヨンチョル自身が怪文書の一件を調べ始め、皇太后を問い詰め、ワン・ユにも不用意な行動を取らないよう警告します。

一方のタファンは、これまで恐れてきたヨンチョルと正面から戦うことを決意します。密かにペガンへ血書を探すよう命じると、スンニャンも協力を申し出ます。ここでスンニャンは「守られる側」ではなく、権力闘争の核心へ自ら踏み込む人物として動き始めます。

捜査が思うように進まないヨンチョルは、捕らえた妖術師たちを見せしめに処刑します。その強権的な行動を見たワン・ユは、恐怖が広がる状況そのものを次の作戦へ利用しようとします。第17話の「呪い」は超自然的な現象というより、人々の不安と噂を政治的な力へ変える仕掛けとして見ると分かりやすいです。

「呪いの始まり」で注目したい3つのポイント

1. タファンが“皇帝として戦う”決意を固める

タファンはヨンチョルの巨大な権力に抑え込まれてきましたが、この回で戦う決意を明確にします。血書は先帝をめぐる真相につながる重要な証拠であり、探し出せればヨンチョルの立場を揺さぶる可能性があります。タファンが感情だけでなく、証拠を押さえる政治的な戦いへ移る点が重要です。

2. スンニャンとワン・ユは同じ敵を見ながら別の道を進む

スンニャンはタファンへの協力を申し出る一方、ワン・ユも独自にヨンチョルを追い詰める策を進めます。二人の目的には重なる部分がありますが、立場も手段も異なります。このズレが、恋愛関係だけではない「奇皇后」の複雑さを生みます。

3. ヨンチョルの強さが逆に弱点になり始める

ヨンチョルは恐怖によって支配を維持してきました。しかし、見せしめの処刑は人々の恐怖をさらに大きくし、怪文書が広がる土壌にもなります。力で抑え込むほど「本当に呪われているのでは」という空気が強まる構図は、ワン・ユの作戦と非常に相性がよく、次話以降の展開につながります。

キャストを整理|ハ・ジウォン、チュ・ジンモ、チ・チャンウク

  • スンニャン/キ・ヤン:ハ・ジウォン
  • ワン・ユ:チュ・ジンモ
  • タファン:チ・チャンウク
  • タナシルリ:ペク・ジニ

スンニャンは高麗出身で、男として生き抜いた過去を持つ中心人物。ワン・ユは高麗王としてヨンチョルを倒す策を進め、タファンは元の皇帝として自らの権力を取り戻そうとします。3人の政治的な目的と感情が同時進行するのが本作の大きな魅力です。

同じ韓国時代劇の人物関係や各話の見方を読みたい方は、サイト内の「薯童謠 ソドンヨ」第6話の記事も参考になります。作品は異なりますが、宮廷・身分・信念が人物の選択をどう動かすかという視点で楽しめます。

FAQ|奇皇后 第17話「呪いの始まり」

奇皇后 第17話「呪いの始まり」は何時から?

2026年8月27日(木)11時30分からJ:COM BSで放送予定です。

第17話では何が起きる?

ヨンチョルが怪文書の出所を追う一方、タファンはヨンチョルと戦う決意を固め、スンニャンが血書探しへの協力を申し出ます。ワン・ユも次の策を進めます。

奇皇后の主な出演者は?

スンニャン役のハ・ジウォン、ワン・ユ役のチュ・ジンモ、タファン役のチ・チャンウクらです。

『呪いの始まり』で注目したい人物は?

権力者ヨンチョルに対し、タファン、スンニャン、ワン・ユがそれぞれ別の立場から動き始める点が重要です。

まとめ|第17話は権力闘争が“噂と証拠”の戦いへ変わる回

「奇皇后」第17話「呪いの始まり」は、怪文書と血書を軸に、ヨンチョルへ対抗する動きが一段階進む回です。タファンは戦う決意を固め、スンニャンはその戦いへ踏み込み、ワン・ユは民衆の不安を次の作戦へつなげます。タイトルの「呪い」は、権力者を追い詰めるための心理戦として見ると、物語の面白さがより分かりやすくなります。

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