結束!侍ジャパン#136を9月1日17時放送|U-12優勝の舞台裏・MVP石井裕翔に注目|9/1 17:00

2026年9月1日(火)17時からJ SPORTS 2で放送される『結束!侍ジャパン #136』は、中国・杭州で行われた「第12回 BFA U12アジア選手権」に挑んだ侍ジャパンU-12代表へ密着する30分です。

大会結果だけなら日本はチャイニーズ・タイペイを決勝で3対0で破り、3大会ぶり2回目の優勝。しかし#136の見どころはスコア以上に、親元を離れて海外遠征に挑む小学生年代の代表選手と、PL学園時代以来40年ぶりに日の丸を背負った桑田真澄監督が、短期間でどんなチームを作ったのかにあります。

結束!侍ジャパン#136 9月1日の放送時間

番組名結束!侍ジャパン #136
放送局J SPORTS 2
放送日時2026年9月1日(火)17:00~17:30
特集侍ジャパンU-12代表/第12回 BFA U12アジア選手権
監督桑田真澄
大会開催地中国・杭州市
大会結果日本が3大会ぶり2回目の優勝

J SPORTS公式の番組ページでは、9月1日17時~17時30分のJ SPORTS 2放送を案内。#136は8月31日以降、複数チャンネル・時間帯で再放送されます。

#136の内容|小さな侍たちの中国遠征に密着

J SPORTS公式は今回を、親元を離れて異国で奮闘する侍ジャパンU-12代表への密着回と紹介しています。トップチームの試合中継とは異なり、移動、練習、宿舎での過ごし方、監督・コーチとのやり取りなど、ニュース映像では見えにくい部分が主役です。

すでに当サイトには8月31日放送版の#136全体の大会結果・全試合まとめがあります。今回の記事では重複を避け、9月1日17時の放送を入口に、番組で特に見ておきたい選手と優勝の舞台裏へ焦点を絞ります。

日本は全勝で優勝|決勝はチャイニーズ・タイペイに3対0

侍ジャパン公式によると、日本はオープニングラウンドから決勝まで全勝。フィリピンに11対1、パキスタンに31対0、中国に7対3で勝ち、スーパーラウンドでもチャイニーズ・タイペイに6対5、韓国に3対1で勝利しました。

8月15日の決勝では再びチャイニーズ・タイペイと対戦し、3対0で勝利。2016年の第9回大会以来、3大会ぶり2回目のアジア制覇を決めました。前回大会で敗れた相手を倒しての優勝という点も、J SPORTSが「最大のライバル」と強調する理由です。

MVP石井裕翔は何がすごかった?決勝5回無失点

大会MVPに選ばれたのは石井裕翔選手です。決勝では先発し、5回を2安打無失点。最後は上間雄喜選手が締め、日本は強豪チャイニーズ・タイペイを完封しました。

大会全体の表彰では、石井裕翔選手がMVP、伊藤龍成選手が最多本塁打、 中村太陽選手が最優秀守備選手。古垣佑規選手と伊藤龍成選手はベストナイン外野手にも選出されています。#136を見るときは、結果だけでなく「どの選手が攻守でチームを支えたか」を意識すると、30分の密着映像がより分かりやすくなります。

桑田真澄監督は40年ぶりの日の丸|勝利だけでなく考える力を重視

J SPORTS公式は、桑田真澄監督がPL学園時代以来40年ぶりに日の丸を背負ったと紹介しています。選手は小学生年代ですが、桑田監督が求めたのは単なる勝利至上主義ではありません。

侍ジャパン公式の大会後特集では、選手が自分で考えること、周囲への感謝、マナーなど、野球以外の「大切なこと」も伝えていたことが紹介されています。短期決戦で技術を教え込むだけでなく、海外で日本代表としてどう振る舞うかまで含めたチーム作りが、#136のドキュメンタリー部分で注目したいところです。

スーパーラウンドの台湾戦は6対5の逆転サヨナラ

決勝の完封勝利と並んで見逃せないのが、8月13日のスーパーラウンドです。日本はチャイニーズ・タイペイに対し、2死から逆転サヨナラ勝ち。最終スコアは6対5でした。

一度接戦を制した相手と、2日後の決勝で再び戦う大会構造は、子どもたちにとって大きな心理的経験です。#136で緊張や喜び、ベンチの空気まで映されれば、同じ台湾戦でも「6対5」と「3対0」の違いが数字以上に感じられるはずです。

#135の大学代表回と続けて見ると「侍ジャパンの育成」が見える

直前の#135は大学日本代表が新設国際大会で初代王者になるまでを追った回でした。詳しくは結束!侍ジャパン#135の大学日本代表密着記事で整理しています。

大学代表の次にU-12代表を見ると、「侍ジャパン」がトップチームだけではなく、育成年代から大学、女子まで複数カテゴリーで構成されていることが実感できます。将来のNPB選手やトップ代表が、この年代でどんな国際経験を積むのかを見るのも番組の楽しみ方です。

9月1日放送で検索されやすいポイント

  • 侍ジャパンU-12はアジア選手権で優勝したのか
  • 決勝の相手とスコア
  • MVPは誰だったのか
  • 桑田真澄監督がU-12世代に何を教えたのか
  • チャイニーズ・タイペイとの逆転サヨナラ戦の流れ
  • #135と#136の違い

放送は30分なので、全試合を長く振り返るより「選手の表情」「桑田監督の言葉」「海外遠征での生活」といった密着ならではの場面に注目するのがおすすめです。

よくある質問

結束!侍ジャパン #136は9月1日何時から?
J SPORTS 2で2026年9月1日(火)17時から17時30分まで放送予定です。

#136は何を特集する?
桑田真澄監督率いる侍ジャパンU-12代表が、中国・杭州で行われた第12回BFA U12アジア選手権に挑んだ遠征へ密着します。

日本は優勝した?
はい。決勝でチャイニーズ・タイペイを3対0で破り、3大会ぶり2回目の優勝を果たしました。

MVPは誰?
石井裕翔選手です。決勝では5回2安打無失点で勝利投手になりました。

まとめ|優勝結果より「小学生代表がどう成長したか」を見る回

9月1日17時の『結束!侍ジャパン #136』は、U-12代表のアジア優勝を振り返るだけでなく、桑田真澄監督の指導と、親元を離れた選手たちが国際大会の中でどう成長したかを見る密着回です。MVP石井裕翔選手の投球、伊藤龍成選手ら表彰選手の活躍、台湾との2度の対戦を意識して見ると、30分の中でチームがまとまっていく流れを追いやすくなります。

参考情報

  • J SPORTS『結束!侍ジャパン #136』公式番組ページ
  • 侍ジャパン公式「第12回 BFA U12アジア選手権」大会概要・試合結果
  • 侍ジャパン公式 決勝戦レポート

このテーマの関連記事はこちら