県政だより みえ9月20日|斎宮歴史博物館・認知症希望大使・再放送【18:45】|9/20 18:45
2026年9月20日(日)18時45分から三重テレビで放送される「県政だより みえ」は、9月号の特集と連動し、文化施設と認知症をめぐる地域の取り組みを紹介します。三重テレビ公式番組ページを確認すると、中心テーマは「見て、聴いて、感じて。文化の魅力を楽しもう!県立文化施設で新たな発見を」です。
放送では、明和町の斎宮歴史博物館といつきのみや歴史体験館を紹介するほか、「認知症になっても、自分らしく暮らせる地域社会へ」をテーマに、認知症サポーター、認知症カフェ、三重県認知症希望大使の活動を取り上げます。最後には社会生活基本調査のお知らせもあります。
県政だより みえ 9月20日の放送時間・再放送
| 番組名 | 県政だより みえ【手話/字幕】 |
|---|---|
| 放送局 | 三重テレビ |
| 本放送 | 2026年9月20日(日)18:45〜19:00 |
| 再放送 | 9月22日(火)10:15〜10:30 |
| 第2ch再放送 | 9月24日(木)・25日(金)8:00〜8:15/16:45〜17:00 |
| 主なテーマ | 県立文化施設/認知症/社会生活基本調査 |
三重テレビの公式番組ページでは、本放送だけでなく再放送日時まで掲載されています。短い15分番組ですが、県政広報誌の9月号と連動しているため、放送後に制度や施設を詳しく確認したい人は三重県公式「県政だより みえ」9月号も参考になります。
今回の特集・記事・注目情報は、紙面の9月号でも「文化の魅力」「新しい認知症観」「社会生活基本調査」として掲載されています。テレビはその入口として、施設や当事者の活動を映像で伝える役割があります。
斎宮歴史博物館といつきのみや歴史体験館|何が見られる?
今回の文化特集では、明和町にある2つの県立文化施設が取り上げられます。斎宮歴史博物館は、伊勢神宮に仕えた皇女「斎王」と、その居所だった斎宮の歴史を学べる施設です。
いつきのみや歴史体験館では、平安時代の遊びなどを体験できるのが特徴です。展示を見るだけでなく、当時の文化を体験として理解できる点が、今回の「見て、聴いて、感じて」というテーマにつながります。
「新しい認知症観」とは?三重県認知症希望大使も紹介
三重県の9月号では「みんなで共に育もう、『新しい認知症観』」を記事テーマにしています。番組では、認知症の人や家族を地域で支える認知症サポーターの養成や、本人・家族らが情報を共有する認知症カフェの取り組みを紹介します。
さらに、認知症になっても希望を持って前向きに暮らせることを自らの言葉で発信する「三重県認知症希望大使」として活動する男性を紹介すると、三重テレビ公式が案内しています。制度だけでなく当事者の発信から地域共生を考える構成です。
三重県からのお知らせ|社会生活基本調査とは
番組最後の県からのお知らせは「あなたの一日が、未来を描く 社会生活基本調査」です。9月号でも注目情報として掲載されており、仕事、学業、家事、余暇など、人々が1日の時間をどのように使っているかを把握する統計調査です。
三重の文化をもっと知りたい方は、サイト内の「祭りの形〜三重に受け継がれる華〜」の記事も関連します。県内の文化を「施設」から見る今回と、「祭りの継承」から見る記事をあわせると、三重の地域文化の広がりをつかみやすくなります。
よくある質問
県政だより みえ9月20日放送は何時から?
2026年9月20日(日)18:45〜19:00に三重テレビで放送予定です。
今回紹介される文化施設は?
明和町の斎宮歴史博物館と、平安時代の遊びなどを体験できる「いつきのみや歴史体験館」が紹介されます。
認知症の特集では何を扱う?
認知症サポーターや認知症カフェなど県内の取り組みに触れ、「三重県認知症希望大使」として活動する男性を紹介します。
再放送はある?
三重テレビ公式では9月22日10:15〜10:30、9月24日・25日に第2チャンネルで再放送予定が案内されています。
まとめ|文化施設と認知症、暮らしに近い県政情報
9月20日の「県政だより みえ」は、斎宮歴史博物館といつきのみや歴史体験館を通して県立文化施設の魅力を紹介し、認知症サポーター・認知症カフェ・三重県認知症希望大使の活動から「認知症になっても自分らしく暮らせる地域」を考える内容です。
本放送は18時45分から15分間で、再放送も複数回予定されています。文化、福祉、統計というテーマを、県民の暮らしに近い情報としてまとめて確認できるのが今回のポイントです。

