検事 近松茂道1|有馬温泉・鳴門海峡はどこ?黙秘と便箋の紙片が示す真相【9/24】|9/24 15:54
2026年9月24日(木)15:54からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される「夕方ミステリー『検事 近松茂道1 グズ茂検事の犯罪捜査』」は、高橋英樹さん演じる神戸地検検事・近松茂道が、弁護士刺殺事件の裏にある真実を慎重に追う2時間サスペンスです。
公式の今回番組ページには「有馬温泉~鳴門海峡」という地名が明記されています。この記事では、事件の入口である「重傷の堀田真由美がなぜ黙秘するのか」「トイレに残った便箋の紙片は何を示すのか」に加え、物語を追う際に気になる有馬温泉と鳴門海峡の場所情報もまとめます。
検事 近松茂道1の放送日時・キャスト
| 番組名 | 夕方ミステリー『検事 近松茂道1 グズ茂検事の犯罪捜査』 |
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| 放送日時 | 2026年9月24日(木)15:54~18:00 |
| 主演 | 高橋英樹(近松茂道) |
| 主な出演 | 沢田亜矢子、渡辺裕之、林泰文、石野真子、伊嵜充則、筒井康隆 |
| 原作 | 高木彬光「霧の罠・近松検事シリーズ」 |
| 脚本 | 扇沢延男、下村優 |
| 監督 | 下村優 |
BSテレ東公式は、近松を「慎重に捜査を進めることから“グズ茂”の異名を持つ神戸地検検事」と紹介しています。派手な直感より、現場の小さな違和感を積み重ねる捜査がシリーズの持ち味です。
あらすじ|弁護士刺殺と重傷の堀田真由美、無言電話の謎
弁護士・橋本仁志が自宅マンションで殺害され、そのそばで同じ法律事務所の事務員・堀田真由美(石野真子)が太腿を刺されて倒れていました。真由美は気絶した状態で病院へ運ばれ、事件の通報は無言電話でした。
電話には真由美の指紋が残されていたことから、彼女が通報した可能性が高い一方、公式の見出しは「重傷の母は何故黙秘を続けるか?」と疑問を投げかけています。単に記憶がない、話せないというだけではなく、事件の核心に触れる事情を抱えていることが物語の軸になります。
近松が見つける“便箋の紙片”は何の手掛かり?
近松は殺害現場のトイレに付着した便箋の紙片を発見します。2時間サスペンスでは、現場に不自然に残った小物が人間関係や過去の出来事へつながることがありますが、この作品でも紙片は捜査の方向を変える重要な材料として置かれています。
放送中は、紙そのものの内容だけでなく、なぜトイレにあったのか、誰がそこへ持ち込んだのかという位置関係も意識すると、近松の慎重な捜査の意味がつかみやすくなります。
有馬温泉はどこ?物語に出てくる神戸の名湯
公式タイトルに登場する有馬温泉は、兵庫県神戸市北区有馬町にある温泉地です。有馬温泉観光協会の観光総合案内所は〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町790番地3で、案内所の営業時間は9:30~17:00、年中無休(年末年始は時間短縮)と案内されています。
有馬温泉は「金泉」「銀泉」で知られる歴史ある温泉地です。番組の地名を見てロケ地を探したくなりますが、今回確認したBSテレ東公式ページは「有馬温泉~鳴門海峡」と物語の舞台を示している一方、具体的な撮影施設名までは公表していません。実在施設を撮影場所と断定しない点には注意が必要です。
鳴門海峡はどこ?渦の道の住所・営業時間
鳴門海峡を実際に見られる代表的な観光施設が「大鳴門橋遊歩道 渦の道」です。所在地は〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内)。2026年9月を含む夏季(3~9月)は9:00~18:00、入場は17:30までと公式案内されています。
鳴門の渦潮は時間帯によって見え方が変わるため、訪問時は公式の潮見表確認が重要です。ドラマのサスペンス性とは別に、神戸から淡路島・鳴門へと場所が動くことで、事件の時間軸と人物の移動を視覚的に追えるのも見どころです。
高橋英樹の“グズ茂”はなぜ慎重なのか
近松茂道は、すぐ結論を出さず、証言と物証を一つずつ照合するため“グズ茂”と呼ばれます。しかし作品上は、その遅さがむしろ誤認や思い込みを防ぐ強みになります。
高橋英樹さんの出演作をサイト内で続けて読みたい場合は、「諏訪のスゴ腕警察医2」のあらすじ・キャストや、桂文珍の演芸図鑑で語った時代劇の魅力も関連記事です。
よくある質問
検事 近松茂道1は何時から?
2026年9月24日(木)15:54~18:00、BSテレ東・BSテレ東4Kで放送されます。
主演は誰?
近松茂道役は高橋英樹さんです。
堀田真由美役は誰?
石野真子さんです。事件現場で重傷を負った法律事務所の事務員として登場します。
有馬温泉と鳴門海峡はロケ地ですか?
公式番組ページは物語に関わる地名として案内していますが、今回確認できた範囲では具体的な撮影施設名までは公表されていません。
まとめ|黙秘と紙片、有馬温泉~鳴門海峡を結ぶ真相に注目
「検事 近松茂道1」は、弁護士刺殺、重傷の真由美、無言電話、トイレの便箋の紙片という複数の手掛かりを、近松が急がずつないでいく作品です。公式が強調する「なぜ母は黙秘するのか」という疑問が、事件の真相へ進む中心線になります。
舞台として示される有馬温泉と鳴門海峡の位置も押さえておくと、人物の移動と過去の出来事を追いやすくなります。観光地情報とドラマのロケ地情報は分けて考え、公式で確認できた範囲を基準に見るのが確実です。

