「風、薫る」第25週土曜ダイジェスト|風媒花・看護婦養成とシマケンの病状【9月19日】|9/19 08:00
2026年9月19日(土)朝8時からNHK総合で放送される連続テレビ小説「風、薫る」土曜ダイジェスト版 第25週。第25週の週タイトルは「風媒花(ふうばいか)」です。
今週は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が自分たちの手で看護婦を育て始める一方、りんにとって大切な存在であるシマケン(佐野晶哉)の病状が深刻化します。仕事としての看護が「自分たちが受け継ぐもの」から「次の人へ渡すもの」へ変わる、大きな転換点です。
「風、薫る」第25週土曜ダイジェストの放送時間
| 番組 | 連続テレビ小説「風、薫る」土曜ダイジェスト版 第25週 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月19日(土)8:00~ |
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 週タイトル | 第25週「風媒花(ふうばいか)」 |
| 中心人物 | りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、シマケン(佐野晶哉)、セツ(村上穂乃佳)、ツヤ(東野絢香) |
土曜ダイジェスト版は、月曜から金曜までの第25週を15分で振り返る回です。物語終盤の重要な週なので、「看護婦養成」「東京府看護婦規則」「シマケンの病状」の3本を意識すると流れを追いやすくなります。
第25週「風媒花」のあらすじ|ツヤをきっかけに看護婦養成が始まる
第25週では、かつての仲間・ツヤ(東野絢香)が恵風看護婦会を訪れ、看護婦として働きたいと願います。りんと直美は、ツヤを自分たちの手で看護婦として養成することを決めます。
さらにセツ(村上穂乃佳)も「看護婦になりたい」と言い出し、りんと直美は看護婦養成所を作ることを思い立ちます。自分たちが学ぶ側だった物語の序盤から、後進を育てる立場へ進む展開は、最終盤につながる大きな節目です。
東京府看護婦規則が動き出す|制度と現場の看護がぶつかる週
第25週では、東京府看護婦規則の制定に向けた動きも進みます。看護という仕事が社会制度として形を持ち始める一方、りんと直美が現場で大切にしてきた「患者一人ひとりを見る看護」と制度がどう折り合うのかが焦点になります。
作品全体の流れを確認したい方は、「風、薫る」全話あらすじ・週別一覧で、第1週からの変化を追えます。
シマケンの病状は?胃がん手術後も改善せず、りんの看護が続く
第124回では、りんと直美が胃がんの手術を受けたシマケンを看護します。翌第125回では、りんの懸命な看護にもかかわらずシマケンの体調が改善せず、医師の藤田(坂口涼太郎)が「今後の経過によっては命に関わる場合もあるかもしれない」と話す展開が公表されています。
土曜版では、養成所づくりという未来へ向かう動きと、シマケンをめぐる切迫した看護が対照的にまとめられる可能性があります。シマケンとりんのこれまでの関係は、「風、薫る」キャスト相関図・登場人物一覧で整理しています。
第25週の見どころ|「看護を学ぶ」から「看護を伝える」へ
第25週で最も大きな変化は、りんと直美が看護婦の養成を始めることです。2人は自分たちが苦労して身につけてきた知識と姿勢を、次の世代へ伝える立場になります。
週タイトルの「風媒花」は、風によって花粉が運ばれる植物を指す言葉です。物語の中でも、りんと直美が築いてきた看護の考え方がツヤやセツへ渡っていく流れと重ねて見ると、週のテーマがつかみやすくなります。
土曜ダイジェストから見る人が押さえたい人物
- 一ノ瀬りん(見上愛):看護婦として働きながら、シマケンの看護と後進育成に向き合う主人公
- 大家直美(上坂樹里):りんの相棒。現実的な判断力で看護の仕組みづくりを進める
- シマケン/島田健次郎(佐野晶哉):胃がん手術後の体調が改善せず、りんが懸命に看護する
- セツ(村上穂乃佳):看護婦を志望し、りんと直美が養成所を考えるきっかけの一人
- ツヤ(東野絢香):恵風看護婦会を訪れ、看護婦として働きたいと願う
以前の土曜版については、第21週土曜ダイジェストの記事もあります。第25週では、派出看護を続けていた時期からさらに進み、「看護婦を育てる」という新しい段階に入ったことが分かります。
よくある質問
「風、薫る」第25週の土曜ダイジェストはいつ?
2026年9月19日(土)朝8時からNHK総合で放送予定です。
第25週のタイトルは?
第25週の週タイトルは「風媒花(ふうばいか)」です。
第25週で看護婦養成が始まるきっかけは?
ツヤが看護婦として働きたいと訪ねてきたことや、セツが看護婦になりたいと申し出たことをきっかけに、りんと直美が自分たちで後進を育てようと動き始めます。
シマケンの病状はどうなりますか?
胃がん手術後も体調が改善せず、医師から今後の経過によっては命に関わる可能性もあると説明される展開が公表されています。
まとめ|第25週は看護婦養成とシマケンの看護が交差する重要週
「風、薫る」第25週「風媒花」は、りんと直美が看護婦を育てる側へ進む一方、シマケンの病状が悪化し、看護の厳しさにも直面する1週間です。
土曜ダイジェストでは、ツヤとセツをきっかけに始まる看護婦養成、東京府看護婦規則の動き、そしてシマケンを支えるりんの看護を押さえておけば、第25週の軸を短時間で理解できます。物語が残り少ない中で、「2人が何を次世代へ残すのか」が見えてくる回です。

