『風、薫る』第108回あらすじ|直美が出産で派出看護を休む、小川は子どもの名前を相談【8/26】|8/26 12:45

2026年8月26日(水)12:45からNHK総合で再放送される『風、薫る』第108回は、第22週「明るい未来」の3話目です。直美(上坂樹里)が出産を前に派出看護を休むことを平蔵(太田光)へ伝え、夫・小川(甲斐翔真)とは子どもの名前をめぐって向き合います。

NHK公式ページは閲覧制限のため本文を直接取得できませんでしたが、NHKの公式番組データを反映する番組表と、NHK提供の場面写真・あらすじを掲載する複数メディアで第108回の内容を照合しました。第22週全体では日清戦争が始まり、直美の妊娠と小川の出征が大きな軸になります。

『風、薫る』第108回の放送日時・出演者

番組連続テレビ小説『風、薫る』(108)第22週「明るい未来」
放送日2026年8月26日(水)
再放送12:45~13:00/NHK総合
主な出演見上愛、上坂樹里、甲斐翔真、太田光、水野美紀、山田詩子
語り研ナオコ
脚本吉澤智子
原案田中ひかる

第108回のあらすじ|直美が平蔵に「しばらく派出看護を休む」と伝える

直美は、これまで派出看護で関わってきた平蔵のもとを訪れます。そこで、出産のためしばらく派出看護ができなくなることを伝えます。

第20週から直美は無償看護や派出看護に力を注いできました。第108回は、看護婦としての責任と、出産を控えた一人の女性としての暮らしが交差する回です。平蔵役の太田光さんについては、既存の太田光のプロフィール記事でも経歴を紹介しています。

小川が「子どもの名前を準備しておきたい」と話す意味

ある日、小川は改まって直美に話しかけ、子どもの名前を準備しておきたいと告げます。直美はその言葉を受け、胸の内に抱えていた思いを伝えます。

第22週は、直美の妊娠を喜ぶ小川に出征が迫る展開です。そのため「名前を決めたい」という会話は、単なる出産準備ではなく、家族の未来を確認しようとする場面として見ると重みが増します。放送前後には「直美は小川に何を伝えた?」「子どもの名前は決まる?」「小川はいつ出征する?」といった点が特に気になるところです。

第22週「明るい未来」は日清戦争と家族の選択が軸

第22週では日清戦争が始まり、直美の妊娠を喜んだ小川に出征が決まります。一方、広島の病院で軍人の看護に苦戦する多江から、りんへ手紙が届き、捨松も動き出します。

週タイトルは「明るい未来」ですが、物語は戦争によって家族や看護婦たちの日常が揺さぶられる局面です。直美と小川の家庭だけでなく、りんや多江たちが「看護」をどう選び直していくのかも、この週の重要な見どころです。

これまでの直美と小川の流れを確認

直美と小川の関係は、第98回の「マッチの思い出」や第99回の本音を語る場面、第20週の家族をめぐる展開を経て大きく動いてきました。今回の第108回だけを見るより、直前までの積み重ねを押さえると二人の会話が理解しやすくなります。

第108回で押さえておきたい3つのポイント

  • 直美が出産のため派出看護を一時休むこと
  • 小川が子どもの名前を準備したいと話すこと
  • 第22週全体では小川の出征が迫っていること

『風、薫る』第108回のFAQ

第108回の再放送は何時?

2026年8月26日(水)12:45~13:00、NHK総合で放送予定です。

直美はなぜ派出看護を休む?

出産を控えているためです。第108回では平蔵に、しばらく派出看護ができなくなることを伝えます。

小川は直美に何を話す?

子どもの名前を準備しておきたいと告げます。その言葉をきっかけに、直美も抱えていた思いを伝えます。

参考情報

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