『風、薫る』第108回BS再放送は8月29日8:45|直美の思いと小川の子どもの名前|8/29 8:45

2026年8月29日(土)8:45〜9:00、NHK BSとNHK BSP4Kでは『風、薫る』第108回が再放送されます。第22週「明るい未来」の中でも、直美と小川が生まれてくる子どもの名前をめぐって正面から向き合う重要な回です。

直美は出産のため、しばらく派出看護ができないことを平蔵に伝えます。その後、小川は子どもの名前を準備しておきたいと切り出し、直美は抱えていた思いを伝えます。8月29日のBS再放送では、この夫婦の会話が直後の出征へどうつながるかを意識して見ると、場面の切実さが伝わります。

『風、薫る』第108回のBS再放送日時

番組連続テレビ小説『風、薫る』(108)第22週「明るい未来」
放送日2026年8月29日(土)
時間8:45〜9:00
放送局NHK BS/NHK BSP4K
主な出演見上愛、上坂樹里、甲斐翔真、太田光、水野美紀、山田詩子
脚本吉澤智子
原案田中ひかる
語り研ナオコ

第108回あらすじ|直美は派出看護を休み、小川と子どもの名前を話す

直美は平蔵のもとを訪ね、出産のためしばらく派出看護ができなくなることを伝えます。派出看護を自分の仕事として積み上げてきた直美にとって、出産は生活だけでなく働き方も大きく変える出来事です。

ある日、小川は改まって直美に話しかけ、子どもの名前を準備しておきたいと告げます。公式SI情報では、直美が抱えていた思いを伝えるところまで明らかになっています。夫婦が未来を言葉にしようとする場面だからこそ、その後の出征という現実との落差が際立ちます。

小川が「名前」を準備したいと言う場面が重要な理由

子どもの名前を考えることは、まだ見えない未来を具体的な形にする行為です。第107回では直美が名前の話をはぐらかしましたが、第108回では小川が改めて向き合おうとします。

8月26日の放送後には、小川の出征をめぐる反応が多く報じられました。『明るい未来』という週タイトルの中で、家族の誕生を願う会話と戦争による別離が重なる点が、第108回最大の見どころです。

直美が派出看護を休むことは「仕事を諦める」意味ではない

直美は、出産を理由に平蔵へ休止を伝えます。ただし第22週の物語は、出産後の直美が再び仕事へ戻ろうとする流れへ続きます。第108回は、家庭か仕事かを単純に二者択一にするのではなく、状況に応じて働き方を変えながら自分の意志を持ち続ける直美の転機として見ることができます。

既存記事とは「土曜BS再放送の見どころ」で役割分担

8月26日の本放送向けには第108回あらすじ|直美が派出看護を休む理由と子どもの名前があります。今回の記事では8月29日8:45のBS再放送を探している人向けに、視聴時間と週後半へつながる意味を整理しました。

これまでの流れは『風、薫る』全話あらすじまとめ、登場人物の関係はキャスト相関図・登場人物一覧で確認できます。

よくある質問

第108回のBS再放送はいつ?

2026年8月29日(土)8:45〜9:00、NHK BSとNHK BSP4Kで放送予定です。

直美はなぜ派出看護を休むのですか?

出産を控えているため、平蔵にしばらく派出看護ができなくなると伝えます。

小川は直美に何を話しますか?

生まれてくる子どもの名前を準備しておきたいと切り出し、それを受けて直美が抱えていた思いを伝えます。

まとめ

第108回は、直美の仕事の休止と、夫婦が子どもの名前を考える場面が重なる回です。8月29日のBS再放送では、その直後に続く出征や出産の展開を知ったうえで見返すことで、小川と直美が描こうとした「明るい未来」の切実さがより伝わります。

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