なんでも鑑定団9月13日結果|月岡芳年51点は本物?坂本龍馬の書簡は偽物?トミカも解説|9/13 12:54

2026年9月13日(日)12:54からテレビ東京で放送される「開運!なんでも鑑定団」は、天井裏から見つかった月岡芳年の浮世絵51点、坂本龍馬の書簡、トミカやヴィンテージバービーなどが登場する再放送です。

今回の放送はテレビ東京公式番組ページと公式「開運データベース」を照合すると、2026年5月26日放送回が元になっています。再放送だからこそ、放送前から「芳年は本物?」「龍馬の手紙はいくら?」「トミカの価値は?」という結果検索に答えられる回です。

9月13日の放送時間・出演者

番組名開運!なんでも鑑定団
放送局テレビ東京
放送日時2026年9月13日(日)12:54~14:00
元放送2026年5月26日
MC今田耕司、福澤朗、菅井友香
ゲスト矢吹奈子
出張鑑定おもちゃ鑑定大会
出張リポーター岡田圭右
出張ゲストコメンテーターはるな愛

公式番組ページでは、月岡芳年「大日本名将鑑」51点、坂本龍馬の書簡、トミカ、プラレール、ヴィンテージバービーが主な見どころとして告知されています。鑑定士には中島誠之助さん、北原照久さん、渡邊章一郎さん、増田孝さんらが名を連ねます。

月岡芳年「大日本名将鑑」51点は本物?

結論から言うと、テレビ東京の公式データベースでは「間違いなく本物」と判定されています。依頼人が20年以上前、天井裏のネズミを駆除しようとして見つけたもので、聖徳太子や源頼朝、徳川家康など歴史上の人物を描いた51点のシリーズです。

鑑定士は、明治10年前後に日本の歴史を見直す機運の中で生まれた重要なシリーズと説明。さらに天井裏に置かれていたことで直射日光を避けられ、色が良好に残ったことも大きな評価材料でした。本人評価額は100万円でした。

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坂本龍馬の書簡の真相|1000万円評価が一転

坂本龍馬から姉・乙女に送ったとされる書簡は、依頼人が40万円で購入し、本人評価額を1000万円とした注目品です。しかし公式データベースの結論は偽物でした。

鑑定士によると、京都国立博物館に残る著名な乙女宛書簡の一部を写したもので、龍馬本人の筆跡ではありません。署名部分の「龍」「馬」の書き方などに真筆との違いが表れていると解説されています。

再放送を見る際は、単に「偽物だった」で終わらず、なぜ筆跡や署名の形が真贋判定につながるのかに注目すると、鑑定の面白さがより分かりやすくなります。

トミカ・バービーなど「おもちゃ鑑定大会」の注目点

出張鑑定では、保存状態や付属品の有無が価格を大きく左右します。トミカ「スーパーギフト」は1983年発売の80台セットで、公式データベースでは完品が少ない希少品と説明されています。鑑定士は、箱まできれいなら120万円ほどの価値があるとしています。

ヴィンテージのバービー人形3点も、当時の服が残っていることや状態の良さがポイント。特にトーキングバービーは生産数が少なく、音声機能が生きていればさらに評価が上がると解説されました。

おもちゃ鑑定で登場する北原照久さんについては、当サイトの北原照久さんのプロフィールとおもちゃ博物館の解説で経歴や得意分野を詳しくまとめています。

よくある質問

9月13日の「開運!なんでも鑑定団」は何時から?

テレビ東京で2026年9月13日(日)12:54~14:00です。テレビ東京公式番組ページで再放送として案内されています。

月岡芳年「大日本名将鑑」51点は本物?

テレビ東京公式の開運データベースでは「間違いなく本物」と判定されています。天井裏で日光を避けて保管され、保存状態が非常に良好だった点も評価されました。

坂本龍馬の書簡は本物?

公式データベースでは偽物と判定されています。龍馬本人の真筆ではなく、有名な乙女宛書簡をもとにした写しと説明されています。

今回の元放送はいつ?

鑑定品の組み合わせから、2026年5月26日放送回の再放送と確認できます。

まとめ|9月13日は「本物と偽物の見分け方」が面白い回

9月13日の再放送は、天井裏から出てきた月岡芳年の51点が本物だった一方、1000万円の期待をかけた坂本龍馬の書簡は写しだったという、対照的な鑑定が軸です。

さらにトミカやバービーなど、古美術とは異なる「保存状態・箱・付属品・生産数」で価値が決まるコレクターズアイテムも登場します。真贋だけでなく、なぜその値段になるのかを見比べると、再放送でも十分に楽しめる内容です。

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