なんでも鑑定団9月13日大阪|世界初カラオケ機600万円・曾我蕭白1800万円・棚橋衣装800万円|9/13 12:54

2026年9月13日(日)12:54からテレビ大阪で放送される「開運!なんでも鑑定団」は、世界初のカラオケマシン、曾我蕭白の屏風、棚橋弘至さんの引退試合衣装などが登場する再放送です。

元になったのは2026年3月24日の春の超拡大スペシャル。公式データベースではすでに鑑定結果が公開されているため、「カラオケ機はいくら?」「蕭白は本物?」「棚橋の衣装の値段は?」を結果込みで整理します。

テレビ大阪9月13日の放送情報

番組名開運!なんでも鑑定団
放送局テレビ大阪
放送日時2026年9月13日(日)12:54~14:00
元放送2026年3月24日 春の超拡大SP
MC今田耕司、福澤朗、菅井友香
目利き王ゲスト田中卓志(アンガールズ)、あの
平成生まれのスター鑑定高城れに、セントチヒロ・チッチ、塩﨑太智、上谷沙弥、奥田力也

テレビ大阪の公式ページでは、今田耕司さん・あのさん・田中卓志さんによる目利き王対決と、平成生まれのスターが持参するお宝鑑定が見どころとして案内されています。

世界初のカラオケマシンは600万円

世界初のカラオケマシン「ミュージックボックス」は、公式の2026年鑑定額ランキングで600万円。本人評価額100万円を大きく上回りました。

依頼品は根岸重一さんが1960年代に考案した装置で、コインを入れて動かす仕組みや、サイコロ型の意匠、音に合わせて点滅するイルミネーションなどを備えていました。鑑定士は「カラオケ文化の原点」と位置づけ、IEEEマイルストーン認定で発明者として世界的に評価された点にも触れています。

単なる古い機械ではなく、技術史・大衆文化史の両面で資料価値があることが600万円という評価につながったと理解できます。

曾我蕭白の屏風は本物・1800万円

「伝説の絵師の超大作」として注目される曾我蕭白の屏風は、公式データベースで本物に間違いないと判定され、鑑定額は1800万円です。本人評価額は300万円でした。

鑑定士は、蕭白が30歳ごろに伊勢を訪れた時期の作品と考えられること、落款に使われた「暉雄」が蕭白の名であることを説明。老子や張果老、寒山拾得など中国の故事にまつわる人物が描かれ、墨の濃淡や刷毛と筆の使い分けも高く評価されています。

当サイトには同じ春SPを扱ったエメラルド3500万円・曾我蕭白1800万円の結果記事もあり、再編集版ごとの違いを追う際に役立ちます。

棚橋弘至の引退衣装は800万円|スターお宝鑑定

上谷沙弥さんが持参した棚橋弘至さんの引退試合衣装は、本人評価額700万円に対し、公式ランキングで800万円と記録されています。

鑑定士は、引退試合のためだけに仕立てられた白基調のヒーロースタイルで、仮面ライダーへのオマージュを持つ点を説明。ガウンはチャンピオンベルトを見せるため前が開く独創的な構造で、シューズも長期間使い込まれた実使用品でした。

この回にはM!LKの塩﨑太智さんも出演します。M!LK関連では、当サイトのM!LKの企画結果をまとめた記事もあります。

よくある質問

テレビ大阪の9月13日「なんでも鑑定団」は何時から?

2026年9月13日(日)12:54~14:00です。テレビ大阪公式番組ページで再放送として案内されています。

世界初のカラオケマシンはいくら?

テレビ東京公式の2026年鑑定額ランキングでは600万円です。根岸重一さんが考案した「ミュージックボックス」で、IEEEマイルストーン認定にも触れられています。

曾我蕭白の屏風はいくら?

公式データベースでは1800万円で、本物と判定されています。

棚橋弘至の引退試合衣装はいくら?

公式の2026年鑑定額ランキングでは800万円です。依頼人は上谷沙弥さん、本人評価額は700万円でした。

まとめ|9月13日大阪は「文化史級のお宝」がそろう

テレビ大阪の9月13日回は、世界初のカラオケマシン600万円、曾我蕭白の屏風1800万円、棚橋弘至さんの引退衣装800万円と、ジャンルが違っても「歴史的な背景」と「唯一性」が価値を押し上げるお宝が並びます。

さらに春SP全体では洛中洛外図屏風2500万円や世界的な名画4億円も登場しており、2026年の高額鑑定を語るうえで重要な回です。高額品を横断して見たい方は歴代最高額ランキングも参考にしてください。

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