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出演者・ゲストは誰?開運!なんでも鑑定団11月8日|増田英彦と日米野球133枚・ダンプ松本の髪|11/8 15:25

11月8日(日)15時25分から山形テレビで放送される「開運!なんでも鑑定団」は、1934年の日米野球を記録した写真アルバムと、女子プロレス史に残るダンプ松本さんの髪、吉屋のブリキ玩具が登場する回です。

今回のゲストは、ますだおかだの増田英彦さん。しかも、増田さん自身が「ダンプ松本さんの髪」という異色のお宝を持参するため、通常のゲスト出演よりも番組への関わりが深い回になっています。

11月8日の出演者・ゲスト

役割出演者
MC今田耕司、福澤朗、菅井友香
ゲスト増田英彦(ますだおかだ)
出張鑑定出張鑑定IN福岡県宗像市
出張リポーター原口あきまさ
出張アシスタント北川彩
ナレーター銀河万丈、冨永みーな

番組の進行を担うのは、今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さんの3人です。プロフィールを詳しく知りたい方は、今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さんの記事もあわせて読めます。

ゲストの増田英彦さんは、鑑定を見守るだけではありません。自ら持ち込んだプロレス秘宝が最初の大きな見どころになるため、出演者と鑑定品が直接つながっている構成です。

ゲスト増田英彦が持参したのはダンプ松本の髪

増田英彦さんが持参したお宝は、女子プロレスラー・ダンプ松本さんの髪の毛です。テレ東公式の開運データベースでは、1986年の敗者髪切りデスマッチで切られた髪と鑑定されています。

増田さんは当時、長与千種さんのファンとして試合を観戦しており、試合後に切られた髪を入手して長く保管していたという経緯があります。歴史的な試合の現場にいた本人が持ち帰った品という点が、一般的なサインやグッズとは異なるところです。

本人評価額は5万円でしたが、鑑定では30万円。鑑定士の泉高志さんは、ダンプ松本さん本人にもつながる由来がはっきりした品として、その時代の女子プロレスを象徴する資料性を高く評価しています。

同じ回を鑑定結果中心で読みたい方は、10月24日の日米野球・ダンプ松本・ブリキ玩具の記事で結果を詳しく整理しています。今回はあくまで、誰が出演して何を持ち込んだのかという視点で見ていきます。

日米野球133枚の写真は誰が撮った?

もう一つの大きな見どころが、1934年の日米野球の写真アルバムです。ベーブ・ルースら米大リーグのスターが来日した日米野球を記録した写真群で、番組では133枚というまとまりで紹介されています。

依頼人は野球グッズの収集家で、約20年前に神保町の古書店で100万円で売られていたアルバムを購入しました。購入資金を用意するため積み立て保険を解約したものの、そのことを妻には話していないというエピソードも番組らしいポイントです。

テレ東公式の鑑定士総評では、写真の多くは横浜訓盲院の院長だった今村幾太が撮影したと考えられるとされています。今村は東京、横浜、大阪、大宮、宇都宮の計6試合に帯同し、120枚以上を撮影した人物と説明されています。

選手たちを遠くから記録しただけではなく、かなり近い距離から撮影された写真が含まれることが資料価値につながっています。鑑定士の山本清司さんは、博物館にあってもよいほどのアルバムと評価しました。

写真の価値をさらに詳しく知りたい場合は、キニナル内の同テーマ記事とあわせて見ると、出演者の役割と鑑定理由を分けて整理しやすくなります。

吉屋のブリキ玩具は北原照久が鑑定

昭和レトロ好きにとって注目なのが、玩具メーカー「吉屋」のブリキ玩具8点と箱絵の原画7点です。依頼人の妻の実家が吉屋の創業家で、デッドストックや試作品、箱絵の原画が残されていたことから鑑定を依頼しました。

鑑定を担当するのは、番組でもおなじみの北原照久さん。ロビー(プラネットロボット)の試作品や黒いスペースドッグなど、珍しい品に個別の価値を付け、箱絵原画も含めて評価しています。

今回の出演者を見ると、ゲストの増田さんがプロレス、山本清司さんが野球資料、北原照久さんがレトロ玩具と、鑑定分野ごとに見せ場が分かれていることが分かります。単に高額鑑定を並べるのではなく、それぞれの専門家が「なぜ価値があるのか」を説明する構成です。

鑑定士軍団も今回の見どころ

テレ東公式の番組情報では、今回の鑑定士として中島誠之助さん、北原照久さん、安河内眞美さん、山村浩一さん、泉高志さん、山本清司さん、森由美さんが案内されています。

その中でも今回の中心となる三つのお宝では、泉高志さんがダンプ松本さんの髪、北原照久さんが吉屋のブリキ玩具、山本清司さんが1934年日米野球の写真アルバムを担当します。ゲストの増田さんが持参した品を誰が評価するのか、写真資料の価値をどの専門家が読み解くのかまで見ると、出演者同士の役割がより分かりやすくなります。

出張鑑定IN宗像市では何が登場する?

スタジオ鑑定と並行して、出張鑑定IN福岡県宗像市も放送されます。出張リポーターは原口あきまささん、アシスタントは北川彩さんです。

テレ東公式の同日データベースでは、出張鑑定のお宝として辰砂の壺、タミヤの未組み立てスロットカー2台、円山応挙の掛軸、古高取焼の花入、ペダルカーが並んでいます。

スタジオの野球・プロレス・ブリキ玩具とはジャンルが大きく異なるため、古美術や焼き物、模型なども含めて幅広い鑑定を楽しめる回です。原口さんが地域の依頼人とのやり取りを盛り上げる出張鑑定パートも、出演者を見るうえで外せません。

前回までの記事との違い

キニナルでは、この日米野球133枚の写真やダンプ松本さんの髪を扱った記事をすでに掲載しています。そのため今回の記事では、鑑定額の羅列ではなく、ゲストの増田英彦さんがなぜ重要なのか、各鑑定品に誰が関わるのかを中心に整理しました。

最近の別回とは鑑定品もゲストも異なり、今回は日米野球・女子プロレス・レトロ玩具という三つのジャンルが並ぶ点が特徴です。

参考にした情報

よくある質問

11月8日のなんでも鑑定団のゲストは誰ですか?

ゲストはますだおかだの増田英彦さんです。ダンプ松本さんの髪の毛をお宝として持参します。

MCは誰ですか?

MCは今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さんです。ナレーターは銀河万丈さんと冨永みーなさんです。

日米野球の写真アルバムはどんな品ですか?

1934年の日米野球を記録した写真アルバムで、ベーブ・ルースら来日選手を近い距離から撮った写真が多数収められています。番組では歴史資料としての価値が高く評価されました。

まとめ

11月8日15時25分から山形テレビで放送される「開運!なんでも鑑定団」のゲストは、ますだおかだの増田英彦さんです。増田さんが持参するダンプ松本さんの髪が大きな見どころで、1934年の日米野球写真アルバム、吉屋のブリキ玩具も登場します。

今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さんのMC陣に加え、野球資料、プロレス、レトロ玩具をそれぞれ専門家が鑑定する回です。誰がどのお宝に関わるのかを押さえておくと、鑑定額だけでなく品物の背景まで追いやすくなります。

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