なんでも鑑定団8月30日大阪再放送|大谷翔平160万円・平櫛田中150万円・草間彌生1000万円|8/30 12:54
2026年8月30日(日)12時54分からテレビ大阪で再放送される「開運!なんでも鑑定団【<大谷翔平>実使用球&近代彫刻の巨匠作にド級値】」は、スポーツグッズと美術品の高額鑑定が連続する回です。
この内容は2026年5月12日にテレビ東京で本放送され、8月23日にもテレビ東京で再放送されました。当サイトにはすでに同内容の概要記事があるため、今回は大阪での8月30日再放送を見ながら確認したい「鑑定額」と「なぜその値段になったか」に切り口を絞ります。
なんでも鑑定団8月30日大阪の放送時間
| 放送日 | 2026年8月30日(日) |
|---|---|
| 放送時間 | 12:54~14:00 |
| 放送局 | テレビ大阪 |
| 番組名 | 開運!なんでも鑑定団【<大谷翔平>実使用球&近代彫刻の巨匠作にド級値】 |
| 放送形態 | 再放送・字幕・解説放送 |
| ゲスト | さとう珠緒 |
| 出張鑑定 | 第30回 スポーツグッズ鑑定大会 |
テレビ大阪公式の番組ページでは、大谷翔平選手の実使用球、新庄剛志さんのホームランボール、平櫛田中の鬼像、草間彌生さんの版画が主な見どころとして案内されています。
大谷翔平がエンゼルス戦で投げたボールは160万円
出張鑑定に登場するのは、2025年8月13日のエンゼルス戦で大谷翔平選手が実際に投げたボールです。テレビ東京公式データベースでは、4回裏のマイク・トラウト選手の第2打席、3球目に投じられた球と確認できます。
依頼人の本人評価額は117万円。放送内容の記録では鑑定結果は160万円でした。大谷選手が古巣エンゼルスと対戦した試合で、トラウト選手がこの日の大谷選手との対戦で唯一バットに当てた球という来歴が、価値を高める要素として説明されています。
新庄剛志のホームランボールは50万円
新庄剛志さんのサイン入りホームランボールは、プロ野球史でも珍しい「1イニング2本の満塁ホームラン」が生まれた試合の1本目にあたるボールです。
本人評価額は5万円で、放送記録では鑑定額50万円。テレビ東京公式データベースでは1996年頃の新庄さんの筆跡で間違いないとされ、ボールに硬いものへ当たった痕跡がある点も評価されています。
「田中先生の鬼」は平櫛田中の本物で150万円
高さ7.5cmの小さな木彫りの鬼は、箱に「田中先生 鬼」と書かれていたことから、依頼人の父が「タナカではなくデンチュウ、つまり平櫛田中ではないか」と考えて大切にしてきた品です。
テレビ東京公式データベースでは平櫛田中の本物と鑑定され、最初期の作品とみられることが紹介されています。本人評価額30万円に対し、放送記録では鑑定額150万円。20代前半の作と考えられ、同様の鬼像が美術館にもあるという来歴まで含めて注目されたお宝です。
草間彌生「かぼちゃ」は30万円購入→1000万円
ゲストのさとう珠緒さんが持参したのは、草間彌生さんの版画です。約20年前に知人から30万円で譲ってもらったという作品で、本人評価額は300万円でした。
テレビ東京公式データベースでは、1983年制作の「かぼちゃ」で本物と鑑定。鮮烈な赤、装飾的で丁寧な描写、保存状態の良さが評価されています。放送記録では鑑定額1000万円となり、購入額から大きく値上がりした結果になりました。
同じ放送内容の記事とどう違う?
当サイトでは、8月23日のテレビ東京再放送に合わせて大谷翔平実使用球・新庄HR球・平櫛田中の鬼・草間彌生の見どころをまとめています。そちらは各お宝の背景と注目ポイントが中心です。
今回の記事では、テレビ大阪の8月30日再放送向けに「いくらになったのか」「なぜ高額になったのか」を先に分かる構成にしました。さらに別回の高額鑑定が気になる人は、黄金バット原画・本草綱目・東郷青児の鑑定結果や、ムートン・ロートシルト1945年と再興九谷の回も参考になります。
見逃し配信はある?
テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」公式サイトにはTVerやネットもテレ東への導線があります。ただし無料配信の対象回や配信期間は時期によって変わるため、8月30日のテレビ大阪再放送が同じ条件で配信されるとは限りません。視聴時点の公式配信ページで対象回を確認するのが確実です。
よくある質問
なんでも鑑定団8月30日テレビ大阪は何時から?
2026年8月30日(日)12:54~14:00にテレビ大阪で再放送予定です。
大谷翔平の実使用球の鑑定額はいくら?
2025年8月13日のエンゼルス戦で大谷翔平選手が投げたボールで、放送記録では鑑定額160万円でした。
平櫛田中の鬼の像はいくら?
本人評価額30万円に対し、鑑定額は150万円でした。テレビ東京公式データベースでは平櫛田中の本物と鑑定されています。
草間彌生の版画「かぼちゃ」はいくら?
本人評価額300万円に対し、鑑定額は1000万円でした。1983年制作の本物と鑑定されています。
まとめ|高額鑑定の理由まで分かる再放送
8月30日のテレビ大阪「なんでも鑑定団」は、大谷翔平選手の実使用球160万円、新庄剛志さんのホームランボール50万円、平櫛田中の鬼150万円、草間彌生さんの「かぼちゃ」1000万円と、スポーツ史や作品の来歴が価格に反映された鑑定が続きます。単に金額だけを見るのではなく、どの試合で使われたか、誰が作ったか、真贋や保存状態がどう確認されたかに注目すると、鑑定の面白さがより伝わる回です。

