仮面ライダー第78話の「ゆうれい怪人」は誰?ウニドグマとの違いとゲルショッカー前夜|8/23 18:30
2026年8月23日(日)18:30からテレ玉1で放送される『仮面ライダー』第78話「恐怖ウニドグマ+ゆうれい怪人」。すでに当サイトでは第78話のあらすじとウニドグマの能力を整理しているため、この記事では「ウニドグマと、途中で本郷猛の前に現れる謎の怪人は何者なのか」というシリーズ転換点に絞って見ていきます。
あらすじを先に確認したい方は、既存記事「仮面ライダー第78話あらすじ|ウニドグマの能力と「ゆうれい怪人」の正体」をあわせてどうぞ。第78話は一話完結の怪人戦に見えながら、ショッカー末期から次の敵組織へ空気が変わる重要な回です。
仮面ライダー第78話の放送情報
| 放送日 | 2026年8月23日(日) |
| 放送時間 | 18:30~19:00 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 話数 | 第78話 |
| サブタイトル | 恐怖ウニドグマ+ゆうれい怪人 |
| 初回放送 | 1972年9月23日 |
第78話の核心は「ウニドグマ退治」だけではない
大滝村では、怪人ウニドグマが自分と同型の幼生を大量に育てようとします。東映の「仮面ライダー図鑑」では、ウニドグマは左手のハサミ、口から吐くドグマファイヤー、さらに人間へ化ける変身能力を持つ怪人として紹介されています。
ところが第78話では、本郷猛が大滝村へ向かう途中、ショッカーの作戦を漏らすような謎の怪人にも遭遇します。ここが通常の怪人回とは違うポイントです。視聴中に「この怪人は味方なの?」「ウニドグマとは別の怪人?」と気になりやすい場面ですが、シリーズ全体で見ると次の敵勢力への橋渡しになっています。
ウニドグマとガニコウモルは何が違う?
ウニドグマはショッカーの作戦を実行する怪人
ウニドグマの目的は、大滝村を幼生の養殖拠点にして同型怪人を増やすこと。村人へ化けて事件を隠そうとするため、怪力だけでなく「正体を偽って村を支配する」怖さがあります。東映公式では身長1.76m、体重87kg、声は辻村真人さんとされています。
謎の怪人ガニコウモルは「次の組織」を示す存在
東映公式の怪人図鑑では、第78話に登場するガニコウモルはカニとコウモリの特性を持つ合成怪人と説明されています。飛行能力、左手のハサミ、口から出す溶解粉末が武器で、ウニドグマとは別系統の怪人です。
さらに公式説明では、ガニコウモルはのちに新たな悪の組織「ゲルショッカー」の始動に関わる存在として位置づけられています。つまり第78話は、ショッカーの作戦を描きながら、その背後で次の局面が動き始める回でもあるわけです。
なぜ「ゆうれい怪人」という題名なのか
サブタイトルの「ゆうれい怪人」は、視聴前だと怪談的な幽霊の怪人を想像しがちです。しかし実際の見どころは、正体や所属がはっきりしない怪人が本郷の前に現れ、ショッカーの内部に不穏な気配を持ち込むことにあります。
この段階では情報を出し切らず、「ショッカーの怪人とは何かが違う」と感じさせる演出が効いています。第79話以降へ続けて見ると、地獄大使の立場や新組織の動きがより分かりやすくなります。
第78話で注目したい3つの場面
- 大滝村の住民になりすますウニドグマ側の変身作戦
- 本郷猛の前に現れ、ショッカーの情報を漏らす謎の怪人
- ウニドグマ戦の裏側で進み始めるショッカー末期の変化
怪人の能力だけを追うとウニドグマが主役ですが、シリーズの流れを追うなら謎の怪人の行動にも注目したい回です。再放送で初見の人と、シリーズを知っている人で見え方が変わるのも第78話の面白さでしょう。
よくある質問
仮面ライダー第78話はいつ放送?
2026年8月23日(日)18:30~19:00、テレ玉1で放送予定です。
ウニドグマの主な能力は?
東映公式では、左手のハサミ、ドグマファイヤー、変身能力が特色として挙げられています。
第78話の謎の怪人はウニドグマと同じ怪人?
別の怪人です。東映公式図鑑では、第78話にガニコウモルが登場し、のちのゲルショッカーにつながる存在として説明されています。
まとめ
『仮面ライダー』第78話は、ウニドグマの大滝村作戦を描く一方で、謎の怪人ガニコウモルを通じてシリーズの次の局面を予感させる回です。ウニドグマの能力やあらすじは既存記事で、組織の変化と謎の怪人の意味はこの記事で追うと、再放送をより立体的に楽しめます。

