鎌倉花火大会2026はいつ?時間・場所・水中花火・混雑対策を解説

「第78回鎌倉花火大会」が、2026年7月10日(金)19時20分から20時10分まで、鎌倉海岸(由比ヶ浜海岸・材木座海岸)で開催されます。

この記事では、開催日時、名物の水中花火、観覧エリア、混雑対策まで、鎌倉花火大会2026の基本情報をまとめます。

鎌倉花火大会2026はいつ開催?

項目内容
大会名第78回鎌倉花火大会
開催日2026年7月10日(金)
打ち上げ時間19時20分〜20時10分(約50分間)
会場鎌倉海岸(由比ヶ浜海岸・材木座海岸)
打ち上げ数約2,500発
荒天時中止(予備日なし)

1948(昭和23)年から続く歴史ある花火大会で、2026年で78回目を迎えます。2025年は高波と強風の影響で中止となったため、2年ぶりの開催です。

名物の水中花火とは

鎌倉花火大会の代名詞が水中花火です。沖合を移動する花火船から次々と海中へ投げ込まれた花火玉が、水面で扇状に開き、半円形の光が波間に広がります。内陸の花火大会では見られない、海辺ならではの演出です。

2022年に内閣総理大臣賞を受賞した花火師集団「マルゴー」が手がけており、尺玉花火やスターマイン、花火玉の購入者からのメッセージを読み上げる「サポーターズ花火」も披露されます。

打ち上げ場所・観覧エリア

  • 材木座海岸:打ち上げ船と正面から向き合える王道エリア。屋台も多い
  • 由比ヶ浜海岸:水中花火が近く見えるエリア。浜幅が狭く混雑しやすい
  • 七里ヶ浜〜稲村ヶ崎:海と街明かりをワイドに見渡せるエリア

会場へのアクセス方法

  • 江ノ島電鉄「由比ヶ浜駅」「和田塚駅」から徒歩約5分
  • JR・江ノ島電鉄「鎌倉駅」から徒歩約15〜18分
  • 当日は鎌倉駅〜由比ヶ浜海岸・材木座海岸間で交通規制が実施される予定
  • 会場周辺での飲酒・喫煙は条例により禁止(有料席・協賛席も含む)

交通規制がかかるため、車での来場は避けたほうがよいでしょう。

有料観覧席の状況

有料観覧席(イス席・指定席)は2026年6月6日(土)10時から販売され、例年好評につき早期に完売する傾向です。花火大会限定のスペシャルディナー席(アマンダンブルー鎌倉)は、室内から花火を鑑賞できる特別席として案内されています。

混雑対策のポイント

前回2024年開催時は約16万人が来場したと報告されています。混雑のピークは18時半ごろとされ、由比ヶ浜の砂浜は敷物で埋まりやすくなります。屋台のピークは夕方のため、食べ物は17時台までにある程度確保しておくと安心です。

浴衣で参加する場合は、着崩れ防止や持ち物の準備も含めて事前にチェックしておくと当日が快適になります。

東京の花火大会を浴衣で楽しむコツ|着崩れ防止・持ち物・有料席まとめ【2026年版】

中止の場合はどうなる?

荒天・高波などの気象状況によって中止となる場合があり、予備日は設定されていません。当日開催の有無は、鎌倉市観光協会が運営する公式サイト「鎌倉観光公式ガイド」で確認するのが確実です。

有料席の当落や座席の空き状況は、開催が近づくにつれて変動します。他の花火大会の有料席と比較したい場合は、以下の記事も参考になります。

花火大会2026の有料席はいくら?無料観覧との違い・買う価値を考える

公式SNSでの最新情報

まとめ

鎌倉花火大会2026(第78回)は、2026年7月10日(金)19時20分から由比ヶ浜・材木座海岸で開催されます。約2,500発の花火の中でも水中花火が最大の見どころです。荒天時は中止となるため、当日は公式サイトで開催状況を確認しましょう。

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