住人十色9月12日|家の中に2つの庭!47本の梁と光・緑に包まれた木の家|9/12 17:00

2026年9月12日(土)17:00からMBS毎日放送で放送される「住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~」は、愛知県江南市の家の中に2つの庭がある木の家を紹介します。MBS公式サイトでも次回テーマは「家の中に二つの庭!? 光と緑に包まれた木の家」と案内されています。

注目は、スギ・ヒノキに包まれた空間、天井高約4mの吹き抜けに並ぶ47本の梁、そして高い外壁の内側に設けた2つの室内庭です。緑を身近に感じたい一方で、住宅街の視線は避けたいという家づくりの悩みに、建物そのものの形で答えた住まいです。

住人十色9月12日放送の基本情報

番組名住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~
放送局MBS毎日放送
放送日時2026年9月12日(土)17:00~17:30
今回のテーマ家の中に二つの庭!? 光と緑に包まれた木の家
舞台愛知県江南市
MC三船美佳、駿河太郎
訪問者黛英里佳
ナビゲーター海渡未来(MBSアナウンサー)
ナレーションかわたそのこ

今回の住人は子ども2人がいる4人家族。2026年2月に完成した新居は、外観から室内まで木の質感が前面に出ています。外壁の一部に大きな開口があり、その内側にまず室内庭が現れるという、一般的な玄関アプローチとは違うつくりです。

同番組の別回では、鎌倉の二世帯住宅で「こもる」と「集まる」を両立する設計も紹介されました。住まい方の工夫を比較したい人は、住人十色の鎌倉「4つのカマクラ」の記事も参考になります。

家の中に2つの庭をつくった理由は?光と風とプライバシーを両立

夫妻が望んだのは「緑に囲まれた家」ですが、敷地の周囲は住宅地です。そこで庭を単純に道路側へ開くのではなく、高い壁で囲った内側に取り込みました。壁の上部や大きな開口から光と風を通しつつ、外からの視線は遮る考え方です。

2つの室内庭のうち一方は玄関前に近い場所、もう一方はLDKから眺められる日本庭園のような空間。将来、周辺に建物が増えても室内から緑を楽しみやすい点が大きな狙いです。カーテンに頼らずプライバシーを確保しながら、庭の存在を生活の中心へ取り込んでいます。

外壁で囲われているため、子どもたちが庭でプール遊びをするときも周囲の目を気にしにくいのが特徴です。一方で、木材や植物が多い住まいは手入れが欠かせず、虫が大量に発生するなど、自然と近い家ならではの現実的な課題も番組で扱われます。

47本の梁と木のキッチンが見どころ|スギ・ヒノキ・ナラをどう使う?

LDKの大きな見どころは、天井高約4mの吹き抜けと、格子状に組まれた47本の梁です。梁を隠さず見せることで、構造そのものがインテリアの一部になり、木に包まれた印象を強めています。

キッチンは室内庭が見えるアイランド型で、丈夫なナラ材を使用。木の表情を楽しめる一方、オイルを塗って保護するなど定期的なメンテナンスも必要です。木を「仕上げ材」として眺めるだけではなく、暮らしながら手入れして育てていく家だと分かります。

検索する人が気になりやすいのは「室内庭は暗くならないのか」「高い壁で風は通るのか」「木だらけで手入れは大変ではないか」という点です。今回の家は、上部を開けた壁で採光と通風を確保し、庭と木材のメンテナンスまで含めて暮らしを設計している点がポイントです。

よくある質問(FAQ)

9月12日のMBS「住人十色」は何時から?

2026年9月12日(土)17:00から17:30までの放送予定です。

今回の家はどこにある?

舞台は愛知県江南市です。スギとヒノキをふんだんに使い、2つの室内庭を設けた新居が紹介されます。

47本の梁にはどんな特徴がある?

天井高約4mの吹き抜けに梁を格子状に組み、47本を見せる構造が木の大空間を印象づけています。

2つの庭を家の内側につくった理由は?

周囲に将来どんな建物が建っても、光・風・緑を取り込みながら外からの視線を抑えるためです。

まとめ|2つの室内庭が「木と緑に包まれる暮らし」を支える

9月12日の「住人十色」は、愛知県江南市に建つ、スギ・ヒノキをふんだんに使った木の家が主役です。高い壁の内側に2つの室内庭を設けることで、住宅街でも光・風・緑を取り込みながらプライバシーを確保しています。

天井高約4mの吹き抜けと47本の梁、ナラ材のアイランドキッチンなど、見た目のインパクトだけでなく「自然を身近に置く代わりに手入れも引き受ける」という暮らし方まで分かる回です。庭の配置や周囲からの視線に悩む人にとって、間取り以上に考え方が参考になる住まいといえます。

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