映画『アレキサンダー』WOWOWプラス9月12日|キャスト・あらすじ・182分の見どころ|9/12 18:00
2026年9月12日(土)18:00からWOWOWプラスで映画『アレキサンダー』が放送されます。同局の9月特集「歴史スペクタクル映画一挙放送」の1本で、古代マケドニアのアレキサンダー大王をコリン・ファレル主演で描く大作です。
この映画は「史実のどこまで描く?」「アンジェリーナ・ジョリーは何役?」「長い映画だけど見どころはどこ?」が検索されやすい作品です。WOWOWプラス公式の作品情報を軸に、あらすじ、キャスト、182分を楽しむための注目点を整理します。
『アレキサンダー』9月12日のWOWOWプラス放送情報
| 作品 | アレキサンダー(Alexander) |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)18:00~ |
| 特集 | 歴史スペクタクル映画一挙放送 |
| 制作年・国 | 2004年・アメリカ |
| 放送時間 | 182分 |
| 監督 | オリヴァー・ストーン |
WOWOWプラスは9月12日15:00から「歴史スペクタクル映画一挙放送」を編成し、『トロイ』などとともに古代世界を舞台にした大作をまとめて放送します。『アレキサンダー』はその流れで18時から視聴できる作品です。
公式作品ページではシネスコ、カラー、5.1ch、HDの作品として掲載されています。3時間を超える長編なので、人物関係と征服の流れを先に押さえておくと物語を追いやすくなります。
あらすじ|20歳で王となりペルシア帝国へ進むアレキサンダー
物語は、マケドニア王フィリッポスとオリンピアスの子として生まれたアレキサンダーの少年期から始まります。権力をめぐって両親の関係が悪化する中、友人たちとの絆が彼の心の支えになります。
父フィリッポスが暗殺されると、アレキサンダーは20歳で王位を継承。ギリシャ、エジプトを制し、さらにアジアへ侵攻して強大なペルシア帝国を打ち破ります。ただし映画が描くのは征服の成功だけではなく、巨大な領土を手にした王の孤独、家族との確執、部下や友人との距離が変わっていく過程です。
キャストと役どころ|コリン・ファレル、アンジェリーナ・ジョリーら共演
コリン・ファレルがアレキサンダー大王を演じます。若くして王となり、世界の果てを目指す野心と、身近な人々への複雑な感情を併せ持つ人物として描かれます。
アンジェリーナ・ジョリーは母オリンピアス役。息子への強い愛情と野心を持つ存在で、アレキサンダーの精神形成を語るうえで重要です。ヴァル・キルマーが父フィリッポス、アンソニー・ホプキンスも主要キャストとして出演します。
監督はオリヴァー・ストーン。政治、戦争、個人の信念がぶつかる題材を得意とする監督だけに、戦闘シーンのスケールだけでなく「英雄はなぜ征服を続けたのか」という内面にも時間を使っています。
史実ものとして見るポイント|英雄伝ではなく人間関係にも注目
アレキサンダー大王は、短期間で巨大な帝国を築いたことで世界史に名を残しています。しかし映画は年表を順に再現するだけではなく、母オリンピアス、父フィリッポス、友人たちとの関係を通して、彼がなぜ前進を止められなかったのかをドラマとして描きます。
そのため視聴時は「どこまで征服したか」だけでなく、王として成功するほど周囲との信頼がどう変化するかを見るのがおすすめです。戦闘の大スペクタクルと、王の孤独という対照がこの作品の特徴です。
WOWOW系で放送される映画の記事では、同じく歴史を背景にした『終戦のエンペラー』のロケ地・キャスト解説も公開しています。ジャンル別では映画記事一覧から関連作品を探せます。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドよくある質問(FAQ)
映画『アレキサンダー』はいつ放送?
2026年9月12日(土)18:00からWOWOWプラスで放送される歴史スペクタクル映画特集の1本です。
主演は誰?
アレキサンダー大王をコリン・ファレルが演じ、アンジェリーナ・ジョリー、アンソニー・ホプキンス、ヴァル・キルマーらが共演します。
監督は誰?
『プラトーン』『JFK』などで知られるオリヴァー・ストーン監督です。
上映時間と制作年は?
WOWOWプラス公式では放送時間182分、2004年制作のアメリカ映画と案内されています。
まとめ|『アレキサンダー』は征服のスケールと英雄の孤独を見る映画
WOWOWプラスの『アレキサンダー』は9月12日18時から放送。コリン・ファレル主演、アンジェリーナ・ジョリー、アンソニー・ホプキンス、ヴァル・キルマー共演、オリヴァー・ストーン監督の2004年作品で、放送時間は182分です。
大規模な戦闘や古代世界の映像だけでなく、父母との確執、友人との絆、権力を得た後の孤独まで含めて見ると、単なる英雄伝とは違う作品の狙いが見えてきます。歴史スペクタクル映画一挙放送の中でも、人物ドラマを濃く味わいたい人に向く一本です。

