時論公論「なぜ戦争をするのか」8月17日|アインシュタイン×フロイトの戦争論・鴨志田郷|8/17 14:50

2026年8月17日(月)14:50から再放送されるNHK「時論公論」は、「なぜ戦争をするのか “知の巨人”たちの戦争論」。解説は鴨志田郷解説委員です。

物理学者アルベルト・アインシュタインと精神分析学者ジークムント・フロイトが1932年に交わした往復書簡「Why War?(なぜ戦争か)」が軸。戦争をなくすには何が必要なのか、人間の攻撃性をどう考えるのかという問いを、現在にもつながる問題として読み解く回です。

時論公論8月17日14:50のテーマ・解説委員

番組名時論公論
放送日2026年8月17日(月)
時間14:50~15:00
放送局NHK総合1・東京
テーマなぜ戦争をするのか “知の巨人”たちの戦争論
解説鴨志田郷
放送種別再放送

アインシュタインがフロイトに投げかけた「戦争をなくせるか」

UNESCOによると、アインシュタインは1932年7月30日、フロイトに対して人類を戦争の脅威から解放する道はあるのか、という趣旨の問いを投げかけました。この往復書簡は国際連盟の知的協力事業の一環で、1933年に国際知的協力研究所から「Why War?」として刊行されました。

番組表は「人はなぜ戦争するのか」という書簡がいま改めて注目されているとして、二人の議論が現在に何を問いかけるのかを考える内容としています。

フロイトは人間の攻撃性をどう考えたのか

フロイト博物館は、この往復書簡について、フロイトが人間の攻撃性を根源的な衝動の一つとして捉え、文明がそれを抑制しようとしても暴力として表れる可能性があると説明したと紹介しています。一方で、戦争を避けるための制度や、人と人を結びつける力についても議論されました。

番組を見る際は「戦争の原因を一つに決める」のではなく、政治制度・権力・集団心理・人間の攻撃性といった複数の視点がどう接続されるかを見ると理解しやすくなります。

1932年の問いが現在も検索される理由

往復書簡が交わされたのは第一次世界大戦から十数年後で、ヨーロッパでは政治的緊張が高まっていた時代です。ところが問いそのものは、「国際的なルールは戦争を止められるのか」「人はなぜ集団で暴力に向かうのか」という普遍的な内容です。

検索では「アインシュタイン フロイト 戦争」「Why War 内容」「なぜ戦争をするのか 時論公論」「鴨志田郷」など、番組タイトルから原典へ広がる動きが想定されます。

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よくある質問

8月17日14:50の時論公論のテーマは?

「なぜ戦争をするのか “知の巨人”たちの戦争論」です。アインシュタインとフロイトの往復書簡を手がかりに、人はなぜ戦争をするのかを考える回です。

解説委員は誰ですか?

番組表では鴨志田郷解説委員です。

アインシュタインとフロイトの往復書簡はいつのものですか?

1932年に交わされ、1933年に『Why War?』として刊行されました。

参考にした公式・一次情報

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