地獄は善意で出来ている全10話一挙放送|高野洸の琥太郎と更生プログラムの罠【9月7日】|9/7 19:30

2026年9月7日(月)19時30分から日本映画専門チャンネルで『地獄は善意で出来ている』全10話が一挙放送されます。放送は23時30分までの4時間枠で、同局の「2ヶ月連続 ―熱を帯びる表現者― 俳優・高野洸」特集の一作品です。

草川拓弥さん演じる高村樹を中心に、前科者たちが人生の再出発を信じて参加した「元受刑者特別支援プログラム」が、次第に残酷な罠へ姿を変えていくヒューマンサスペンス。高野洸さん演じる小森琥太郎の立場が終盤で大きな意味を持ちます。

全10話一挙放送の日時・出演者

番組名地獄は善意で出来ている(全10話) #1-10(終)
放送局日本映画専門チャンネル
放送日時2026年9月7日(月)19:30~23:30
企画2ヶ月連続 ―熱を帯びる表現者― 俳優・高野洸
公開・放送年2025年
全話数全10話

日本映画専門チャンネル公式の9月企画一覧では9月7日の特集作品として掲載。作品詳細ページでは出演を草川拓弥さん、高野洸さん、渡邉美穂さん、吉田健悟さん、井頭愛海さん、細田善彦さん、演出を宝来忠昭さん、坂本栄隆さん、中林佳苗さん、脚本を髙橋幹子さん、兒玉宣勝さんと案内しています。

第1話の始まり|前科者6人が「更生プログラム」に集められる

主人公・高村樹(草川拓弥)は傷害罪で2年間服役し、出所後も仕事を転々としていました。そんな樹へ謎の男・カトウ(細田善彦)が声をかけ、合格すれば金銭や人脈など社会復帰に必要な支援を受けられるという特別プログラムへ招待します。

集まったのは、小森琥太郎(高野洸)、一ノ瀬夢愛(井頭愛海)、立花理子(渡邉美穂)、堂上翔太(吉田健悟)、富樫統晴(佐伯大地)ら。彼らは専用施設で1カ月の共同生活を始めますが、樹は早い段階から施設に異変を感じ取ります。

高野洸が演じる小森琥太郎はどんな人物?

小森琥太郎は、資産家の息子でありながら大学時代に薬物をめぐる事件で逮捕され、家族から絶縁された人物です。明るく人懐っこい面を見せながら、参加者の中では樹と関係を深めていきます。

しかし終盤では、琥太郎の立場そのものが物語の核心へつながります。全10話一挙放送は、第1話での第一印象と、第9話・最終話で見える真相を続けて比較できるのが大きなメリットです。

物語の見どころ|更生か復しゅうか、善意の看板が反転する

作品タイトルの「善意」は、社会復帰を支援するというプログラムの名目と深く関わります。参加者たちは人生をやり直す機会だと信じますが、施設で起きる出来事は次第に命の危険を伴うものへ変化します。

カンテレ公式ストーリーでは、第9話でこのプログラムが単なる更生支援ではなく、被害者と家族のための「救済システム」だったことが明かされます。加害者の罪、被害者遺族の感情、復しゅうを正義と呼べるのかという問いが、サスペンスの形で突きつけられます。

最終回の焦点|樹と琥太郎が最後に選ぶ道

最終話では、樹と琥太郎がカトウに捕らえられ、毒入りカプセルを飲まされたうえで、1本しかない解毒剤をめぐる究極の選択を迫られます。カトウは互いに殺し合うことを要求します。

兄の死と樹への感情の間で揺れる琥太郎、復しゅうを受け入れようとする樹。2人が「相手を殺せば自分が生き残る」という仕掛けにどう向き合うのかが、全10話のテーマを回収するポイントです。結末まで一気に追える編成だからこそ、途中で変化する2人の信頼関係が見えやすくなります。

よくある質問

地獄は善意で出来ている全10話はいつ一挙放送?

2026年9月7日(月)19時30分から23時30分まで、日本映画専門チャンネルで#1~10が一挙放送予定です。

高野洸は誰を演じる?

資産家の息子で元薬物犯の小森琥太郎を演じます。終盤で物語の核心に関わる重要人物です。

主人公の高村樹を演じるのは誰?

草川拓弥さんです。傷害罪で服役した過去を持ち、人生の再出発をかけて更生プログラムへ参加します。

全何話のドラマ?

全10話です。9月7日は第1話から最終話まで4時間枠でまとめて放送されます。

まとめ|高野洸の琥太郎を軸に全10話の印象が変わる一挙放送

『地獄は善意で出来ている』は、前科者の社会復帰を支えるはずの「善意」が、被害者側の復しゅうと結びついて反転していく作品です。高村樹と小森琥太郎の関係を第1話から最終話まで続けて追うと、終盤の選択がより重く見えてきます。

9月7日の一挙放送は、日本映画専門チャンネルの高野洸特集の一環。関連する国内ドラマ記事はテレビ・ドラマ記事一覧でも確認できます。

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