JAPAN CUP2026チアリーディング後半の放送時間と見どころ|大学・小学校・社会人部門を紹介|10/13 0:00
10月13日(火)午前0時からNHK Eテレで放送される「チアリーディング日本選手権大会〜JAPAN CUP2026〜 後半」は、大学部門、小学校低学年・高学年部門、社会人部門の熱戦を伝える1時間です。
大会はすでに8月に行われており、後半では大学日本一を争った帝京大学、日本体育大学、梅花女子大学などの演技に加え、年々レベルが上がる小学校部門、仕事や学業と競技を両立する社会人部門も紹介されます。放送前に注目チームと大会結果を押さえておくと、演技の背景まで楽しみやすくなります。
JAPAN CUP2026後半の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)0:00〜1:00 ※月曜深夜 |
| 放送局 | NHK Eテレ |
| 番組 | チアリーディング日本選手権大会〜JAPAN CUP2026〜 後半 |
| 主な放送部門 | 大学、小学校低学年・高学年、社会人 |
| 解説 | 峰岸裕子 |
| 実況 | 吉岡真央 |
NHK厚生文化事業団と日本チアリーディング協会は、Eテレの後半を10月13日午前0時〜1時に放送すると案内しています。番組表では、大学部門、小学校低学年・高学年部門、社会人部門を届けると紹介されています。
深夜0時開始なので、日付は10月13日ですが月曜深夜の放送です。10月12日の夜に視聴する場合は、日付をまたいで0時から始まる点に注意してください。
JAPAN CUP2026はどんな大会?
JAPAN CUP2026チアリーディング日本選手権大会は、2026年8月27日から30日まで国立代々木競技場 第一体育館で開催されました。日本チアリーディング協会が大会情報と結果を公開しています。
小学校から中学校、高校、大学、社会人まで幅広い世代が参加し、各カテゴリーで日本一を争う国内最高峰の大会のひとつです。後半放送では、世代も競技環境も異なる複数部門を一度に見られるのが特徴です。
同じチアリーディングでも、小学生と大学生、社会人ではチームづくりの背景が異なります。技の難度だけでなく、動きのそろい方、構成、表情、チーム全体の一体感を比べながら見ると、それぞれの部門の魅力が分かりやすくなります。
大学部門の注目は帝京大・日体大・梅花女子大
番組表で大きな焦点として挙げられているのが大学部門の優勝争いです。2025年大会を制した日本体育大学が連覇を狙い、前年3位だった帝京大学が雪辱を期し、前年2位の梅花女子大学も頂点を狙う構図でした。
帝京大学は2年ぶり5度目の優勝
帝京大学チアリーディング部の公式発表によると、BUFFALOSは2026年大会で2年ぶり5度目の優勝を達成しました。準決勝では277.5点を記録し、決勝では総合得点416.5を獲得しています。
前年大会で思うような結果を残せなかった悔しさを抱えて挑んだ大会だけに、番組では演技そのものだけでなく、王座奪還へ向けたチームの緊張感にも注目です。最終演技順で登場した帝京大学がどのように会場の空気をつかんだのかは大きな見どころになります。
日本体育大学の連覇なるかが大会前の焦点だった
番組紹介では、前年優勝の日本体育大学が連覇できるかも注目点として挙げられています。日本体育大学は長く大学チアリーディングをけん引してきた強豪で、帝京大学との優勝争いは毎年大きな注目を集めます。
結果だけを見れば帝京大学が王座を奪還しましたが、放送ではそこへ至るまでの演技内容を確認できます。点数差だけでは分からない、技の精度や構成の違いを見るのも楽しみ方のひとつです。
梅花女子大学の演技にも注目
前年2位の梅花女子大学も、番組表で逆転候補として紹介されています。大学部門は上位チームの実力が接近しているため、一つのミスや成功が順位を左右します。
複数の強豪が同じ舞台で演技することで、それぞれのチームカラーも見えやすくなります。スタンツの安定感、タンブリング、ダンス、声、フォーメーションの変化など、どこを強みにしているかを比べると面白い部門です。
小学校部門は年々レベルが向上
番組表では、小学校部門について全国に指導者が増え、演技レベルが年々上がっていると紹介されています。後半では小学校低学年と高学年の部門が放送されます。
特に小学校高学年部門では、あつぎチアリーディングチームが強さを見せました。日本チアリーディング協会は「小学校部門はあつぎチアが7連覇」と紹介しており、タウンニュースも小学校高学年部門での優勝を伝えています。
小学生の演技は、将来のトップ選手につながる技術の土台が見える点も魅力です。難しい技に挑むだけでなく、全員が同じタイミングで動く基礎の精度や、最後まで笑顔を崩さない表現力にも注目したいところです。
社会人部門は競技を続ける選手の姿が見どころ
社会人部門について番組表は、仕事や学業の合間で大会を目指す選手たちのチアへの思いに注目してほしいと紹介しています。
大学卒業後も競技を続けるには、練習時間の確保、仕事との調整、体調管理など学生時代とは違う難しさがあります。そのなかで全国大会の舞台に立つ社会人チームは、競技を長く続けること自体が大きなテーマになります。
技の難度や順位だけでなく、限られた時間の中でチームを仕上げる過程を想像しながら見ると、大学部門とは違った熱さを感じられます。
放送を見るときの注目ポイント
スタンツの安定感
チアリーディングでは、複数の選手が協力して人を持ち上げるスタンツが大きな見どころです。高さや難度が上がるほど迫力がありますが、成功させるには土台となる選手と上に乗る選手のタイミングが合っていなければなりません。
難しい技を成功させた瞬間だけでなく、入り方から降り方まで安定しているかを見ると、チームの完成度が伝わります。
演技全体のつながり
大会では一つの大技だけでなく、短い演技時間のなかでスタンツ、ジャンプ、タンブリング、ダンス、移動をつなげます。次の技へ移る間も演技の一部です。
上位チームほど、技と技の間が止まらず、全員の動きがそろっています。カメラが引いた映像ではフォーメーション全体を、寄った映像では表情や細かな動きを見ると、テレビ観戦でも魅力を感じやすくなります。
表情と声も競技の一部
チアリーディングは技術競技である一方、観客へ元気や勇気を届ける表現も大切です。厳しい演技の途中でも笑顔や声を保つ姿は、この競技ならではの見どころです。
小学校、大学、社会人で表現の仕方がどう違うのかを比べてみるのも、後半放送ならではの楽しみです。
前半では中学校・高校部門を放送
Eテレでは10月12日午前10時から前半が放送され、中学校部門と高等学校部門の熱戦が紹介されます。前半と後半で扱うカテゴリーが分かれているため、後半だけを見る場合は大学・小学校・社会人が中心です。
高等学校部門では箕面自由学園が大会7連覇を目指すことなどが前半の焦点でした。後半は世代の幅がさらに広く、同じ競技が小学生から社会人までつながっていることを感じられる構成になっています。
見逃し配信はNHK ONEで1週間
NHK厚生文化事業団と日本チアリーディング協会の案内では、Eテレ放送はNHK ONEで放送から1週間見逃し配信されます。
深夜0時の放送をリアルタイムで見にくい人にとっては重要な情報です。前半と後半を続けて見たい場合にも、配信期間を利用すると部門ごとの違いを比べやすくなります。
参考にした情報
- NHK厚生文化事業団「JAPAN CUP2026 チアリーディング日本選手権大会が開催されました」
- 日本チアリーディング協会「JAPAN CUP2026日本選手権大会テレビ放送について」
- 日本チアリーディング協会「JAPAN CUP2026チアリーディング日本選手権大会」
- Gガイド「チアリーディング日本選手権大会〜JAPAN CUP2026〜 後半」
- 帝京大学チアリーディング部「JAPAN CUP2026日本選手権大会で2年ぶり5度目の優勝」
- タウンニュース「ATSUGI ALL☆STARS 全国大会2部門で優勝」
よくある質問
JAPAN CUP2026チアリーディング後半は何時から放送されますか?
2026年10月13日(火)午前0時から1時までNHK Eテレで放送予定です。月曜深夜の放送にあたります。
後半ではどの部門が放送されますか?
大学部門、小学校低学年・高学年部門、社会人部門が中心です。大学部門では帝京大学、日本体育大学、梅花女子大学など強豪の争いが注目されます。
見逃し配信はありますか?
公式案内では、Eテレ放送はNHK ONEで放送から1週間見逃し配信されます。
まとめ
10月13日午前0時放送の「チアリーディング日本選手権大会〜JAPAN CUP2026〜 後半」は、大学、小学校低学年・高学年、社会人という幅広いカテゴリーの日本一をかけた演技を楽しめる1時間です。
大学部門では帝京大学が2年ぶり5度目の優勝を果たし、小学校部門ではあつぎチアの強さも注目されました。結果を知っていても、実際の演技でどこに差が生まれたのかを見る楽しみがあります。
深夜の放送ですが、公式案内ではNHK ONEの1週間見逃し配信も予定されています。技の難度だけでなく、チームごとの表現、一体感、世代ごとの競技への向き合い方にも注目して見たい大会です。

