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花よりおじいさん#10台湾ロケ地はどこ?龍山寺・故宮博物院のアクセスと見どころ|10/11 20:00

10月11日(日)20時からJ:COM BSで放送される「韓国◇花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編」#10は、台湾・台北の名所を巡る回です。

今回の訪問先として確認できるのは、台北を代表する古刹の龍山寺と、世界的な中国美術コレクションで知られる国立故宮博物院です。番組を見て「ここはどこ?」「同じ場所へ行ける?」と思った方に向けて、所在地や公共交通での行き方、現地で注目したいポイントをまとめました。

花よりおじいさん#10の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)20:00〜21:30
放送局J:COM BS(BS260ch)
番組花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編 #10
主な出演イ・ソジン、イ・スンジェ、シン・グ、パク・グンヒョン、ペク・イルソプ
今回の主なロケ地龍山寺、国立故宮博物院

J:COM BS公式では、このシリーズをイ・ソジンと平均年齢76歳の大御所俳優4人が旅するドタバタ海外旅行記として紹介しています。公式の番組情報では日曜夜8時からの放送枠も案内されています。

第10話については、放送局公式情報を掲載するGガイドに、台湾で最も古い寺院と紹介される龍山寺で祈り、その後に一行が故宮博物館を訪れる流れが掲載されています。元祖リーダーのスンジェが合流し、ソジンやサニーも加わった大人数での台湾旅という点も見どころです。

第10話の台湾ロケ地は龍山寺と国立故宮博物院

第10話で場所がはっきり確認できる訪問先は龍山寺と国立故宮博物院です。どちらも台北観光の定番ですが、街なかの寺院と大規模な博物館で雰囲気は大きく異なります。

番組と同じ順番を意識するなら、まず萬華エリアの龍山寺で台湾の信仰文化に触れ、次に士林エリアの国立故宮博物院へ移動する形です。両地点は徒歩圏ではないため、MRTとバスを組み合わせるのが現実的です。

龍山寺はどこ?住所と最寄り駅

龍山寺の住所は台北市萬華区広州街211号です。台北市政府の観光サイト「Taipei Travel」では、MRT板南線の龍山寺駅が最寄り駅として案内されています。

台北メトロ公式でも龍山寺駅はBL10として掲載され、駅住所は台北市萬華区西園路1段153号です。観光で初めて訪れる場合も、駅名そのものが「Longshan Temple」なので降車駅を間違えにくいのが便利です。

龍山寺は市街地の中にあり、周辺には昔ながらの商店や市場の空気も残っています。番組でおじいさんたちが現地の人と一緒に祈る場面を見ると、単なる観光名所というより、今も地域の人が日常的に参拝する場所であることが伝わります。

龍山寺の見どころは祈りの空気と建築

Taipei Travelでは、龍山寺の屋根には龍や鳳凰などの吉祥を表す装飾があり、陶器や色ガラスを用いた装飾が見どころとして紹介されています。寺院全体の色彩や彫刻は細部まで密度が高く、番組のように境内を歩くだけでも台湾寺院建築らしさを感じやすい場所です。

開門時間は同サイトで6:00〜22:00、最終入場は21:45と案内されています。早朝から夜まで参拝できるため、台北旅行の日程にも組み込みやすいスポットです。ただし、宗教施設なので撮影や参拝時は現地の人の邪魔にならないよう配慮したいところです。

番組では現地の人と一緒に祈る姿がポイントになっています。同じ場所を訪れるなら、建物を見るだけでなく、境内でどのように人々が祈っているか、香の煙や供物などの文化にも目を向けると番組の場面がより立体的に感じられます。

国立故宮博物院はどこ?士林駅からバスが便利

一行が次に訪れるのが国立故宮博物院です。住所は台北市士林区至善路2段221号。龍山寺のようにMRT駅のすぐ前ではないため、台北メトロと路線バスを組み合わせて向かいます。

国立故宮博物院公式の交通案内では、MRT淡水信義線の士林駅R16で降り、1番出口から中正路側のバス停まで1〜2分歩き、紅30、815、304、300、255、小19、小18、市民小巴1などに乗り換えるルートが案内されています。バスの所要時間はおよそ15分です。

なかでも公式は紅30を便利な路線として案内しており、博物院本館のB1入口まで行けます。初めて訪れる場合は、士林駅から紅30を使う方法が分かりやすいでしょう。

故宮博物院の見どころは中国美術の巨大コレクション

第10話の番組紹介では、一行が故宮博物館を訪れ、中国五千年の歴史を感じさせる文化財を見る内容が紹介されています。国立故宮博物院は、古代から近世までの中国美術・工芸を幅広く所蔵する台北の代表的な博物館です。

Taipei Travelでも、数十万点規模の歴史的遺物を収蔵し、中国の歴史と芸術の長い歩みを伝える場所として紹介されています。展示替えがあるため、番組当時に映った作品が常に同じ場所に展示されているとは限りませんが、書画、陶磁器、玉器、工芸品などを通して番組と同じ空間を体験できます。

現在の公式案内では、本館の展示室は火曜〜日曜9:00〜17:00が基本で、月曜は原則休館です。2026年は特別開館となる月曜も設定されているため、旅行日が月曜の場合は公式サイトの最新カレンダー確認が安心です。

龍山寺から故宮博物院へ移動するなら

2か所を同じ日に回る場合、龍山寺駅からMRT板南線で台北中心部へ移動し、淡水信義線へ乗り換えて士林駅を目指し、そこからバスに乗る流れになります。

龍山寺は萬華区、故宮博物院は士林区にあり、地図上でも台北市内を南西側から北側へ移動するイメージです。移動そのものも台湾の街並みを楽しめるので、番組の旅気分を追体験したい人には相性のよい組み合わせです。

龍山寺は参拝を中心に短時間でも見やすい一方、故宮博物院は展示量が多いため滞在時間を長めに考えるのがおすすめです。午前中に龍山寺、午後に故宮博物院という順番なら、見学時間を確保しやすくなります。

前回の第9話から続く台湾旅

前回の#9では、ソジンをおとなしくさせる人物として少女時代のサニーが登場し、2人が台湾へ向かう一方、おじいさんたちはソジン抜きで旅を進める展開が紹介されていました。

#10ではそこからメンバーが合流し、龍山寺と故宮博物院へ向かいます。人物関係の面でも、別行動だったメンバーがそろっていく回なので、単に名所紹介を見るだけでなく、旅のチームが再び大所帯になるところにも注目です。

同じロケ地を訪れるときのポイント

龍山寺は現在も信仰の場です。境内では参拝している人を優先し、通路や祈りの場をふさがないようにすると、落ち着いて見学できます。早朝から開いているため、人混みを避けたい場合は午前の早い時間も選択肢です。

故宮博物院は展示室が多く、全部を短時間で見るのは難しい施設です。番組のように中国文化の代表的な品々を楽しみたい場合は、入館後に館内案内を確認し、気になる展示を先に回ると効率的です。

また、営業時間や展示内容、交通機関は変更されることがあります。旅行時には龍山寺、国立故宮博物院、台北メトロなど各公式サイトの当日情報を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

花よりおじいさん#10で訪れた台湾のロケ地はどこですか?

確認できる主な訪問先は、台北市萬華区の龍山寺と、台北市士林区の国立故宮博物院です。

龍山寺の最寄り駅はどこですか?

台北メトロ板南線の龍山寺駅です。駅名がそのまま観光地名になっているため、初めてでも分かりやすい場所です。

国立故宮博物院へはどう行けばいいですか?

MRT淡水信義線の士林駅で降り、紅30などの路線バスへ乗り換える方法が公式に案内されています。紅30は本館B1入口まで行けます。

まとめ

「花よりおじいさん シーズン1 フランス・台湾編」#10の台湾ロケ地として確認できるのは、龍山寺と国立故宮博物院です。

龍山寺はMRT龍山寺駅からアクセスしやすく、台湾の信仰文化と華やかな寺院建築を感じられる場所。国立故宮博物院は士林駅からバスで向かい、中国美術の膨大なコレクションに触れられます。

番組で一行が歩いた場所を実際に訪ねるなら、この2か所を軸に台北の歴史と文化をたどる一日にすると、画面で見た台湾旅をより深く楽しめます。

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