悪魔判事第5話あらすじ|チャ長官の疑念とガオンが続けるヨハンの調査【10月17日】|10/17 6:50
2026年10月17日(土)朝6時50分からテレビ大阪で放送される韓流ドラマ「悪魔判事」第5話。今回の大きな軸は、前回の裁判を受けてチャ長官がヨハンだけでなく社会的責任財団のソ・ジョンハク理事長にも疑いを向け始めること、そしてガオンが引き続きヨハンの正体を探ろうとすることです。
ヨハンの判決は痛快に見える一方で、彼が何を目的に動いているのかはまだ見えません。第5話では、ヨハンをめぐる疑念がガオンだけでなく権力側にも広がり、人間関係の緊張が一段深まります。
悪魔判事第5話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送時間 | 6:50〜7:20 |
| 放送局 | テレビ大阪 |
| 話数 | 第5話 |
| 放送形式 | 日本語字幕・日本語吹替なし |
| 全話数 | 全50話 |
主要キャストは、カン・ヨハン役のチソン、キム・ガオン役のジニョン(GOT7)、チョン・ソナ役のキム・ミンジョン、ユン・スヒョン役のパク・ギュヨンです。
テレビ大阪公式では、本作を国民参加型の公開裁判を舞台に、厳罰主義で知られる裁判長ヨハンと、彼を疑う若手判事ガオンの関係を描くドラマとして紹介しています。単純な法廷ドラマではなく、「正義とは何か」「ヨハンは本当に正義の側なのか」という疑問が物語を引っ張っていきます。
悪魔判事第5話のあらすじを時系列で紹介
1. チュ会長への厳しい判決が波紋を広げる
前回までの公開裁判で、ヨハンは権力者に対しても容赦しない姿勢を見せました。とくにチュ会長への厳罰は、ヨハンが単なる“見せる裁判”をしているわけではないことを強く印象づけます。
しかし、その判決によって周囲の人物は安心するどころか、むしろヨハンの狙いを測りかねるようになります。味方なのか敵なのか、誰の利益のために動いているのかが読めないことが、ヨハンという人物の不気味さです。
2. チャ長官がソ・ジョンハク理事長を疑う
第5話では、裁判の結果に納得できないチャ長官が、社会的責任財団のソ・ジョンハク理事長に疑いを向けます。
チャ長官は、ソ理事長が裏でヨハンと手を組み、自分を裏切ったのではないかと考えます。そして、その真意を確かめるためにソ理事長のもとへ向かいます。
ここで重要なのは、ヨハン本人だけではなく、彼の背後に誰がいるのかという疑いが権力側で広がり始めることです。公開裁判を利用しようとする側と、公開裁判によって立場を脅かされる側の対立が、法廷の外でも進んでいきます。
3. ガオンはヨハンの腹の内を読めず混乱する
一方のガオンも、チュ会長を厳罰に処したヨハンを見て混乱します。ガオンはもともとヨハンの強引な裁判運営や不可解な行動を警戒していました。
ところが、実際にヨハンが権力者を厳しく裁くと、「では彼は本当に正義のために動いているのか」という新しい疑問が生まれます。悪人を裁く行動だけを見ればヒーローにも見えるのに、その方法や裏の顔には不信感が残ります。
4. ガオンはヨハンの調査を続ける
第5話でガオンは、混乱しながらもヨハンについて調べ続けることを選びます。
ここまでのガオンは、幼なじみの刑事ユン・スヒョンの協力も得ながらヨハンの過去を探ってきました。ヨハンの判決が正しいように見えるほど、ガオンにとっては「なぜこの人物を信用できないのか」を自分で確かめる必要が強くなっていきます。
第5話は大きな事件の決着だけを見る回というより、ヨハンに対する周囲の見方が変化し、疑いがさらに深くなる回として見ると分かりやすいです。
第5話の見どころはヨハンをめぐる疑念の連鎖
今回の見どころは、ヨハンを疑っている人物が一人ではないことです。
ガオンは裁判官としてヨハンのやり方を疑い、チャ長官は自分の権力関係が崩されることを恐れてヨハンとソ理事長の関係を疑っています。同じ「疑い」でも、立場によって意味がまったく違います。
ガオンの疑念は、ヨハンが本当に正しいのかを確かめたいという思いに近いものです。一方、チャ長官の疑念は、自分が誰かに出し抜かれたのではないかという政治的な警戒です。
この2つが並行して描かれることで、ヨハンという人物の輪郭がますますつかみにくくなります。視聴者もガオンと同じように、「ヨハンは正義のヒーローなのか、それとも裁判官の仮面をかぶった別の何かなのか」と考えながら見ることになります。
カン・ヨハン役はチソン
カン・ヨハンを演じるのはチソンです。ヨハンは国民参加型の公開裁判で裁判長を務め、強い存在感と厳しい判決で国民から注目を集めます。
ただし、ガオンから見るヨハンは単純な英雄ではありません。冷静で圧倒的なカリスマ性を持ちながら、ときに目的が読めない行動を見せるため、「本当に信じてよい人物なのか」という疑問が常につきまといます。
第5話では、チュ会長への判決を経て、その二面性がさらに強く意識されます。正義を実行しているように見えることと、正義の人物であることは同じなのか。その違いが本作の面白さです。
キム・ガオン役はジニョン(GOT7)
キム・ガオンを演じるのはジニョン(GOT7)です。ガオンは司法裁判部に加わった若手判事で、ヨハンを間近で見ながら彼の行動に疑問を抱いています。
ガオンは視聴者に近い立場の人物でもあります。ヨハンの行動を見て「正しい」と思う瞬間がありながら、完全には信用できない。その揺れがあることで、物語を一方向から決めつけずに見ることができます。
第5話では、ヨハンが権力者に厳しい判決を下したことで、ガオンの疑いが消えるどころか、むしろ深まるのがポイントです。
チョン・ソナとユン・スヒョンも重要人物
チョン・ソナ役はキム・ミンジョン、ユン・スヒョン役はパク・ギュヨンです。
ソナは物語の権力構造と深く関わる人物で、ヨハンや社会的責任財団をめぐる展開を見るうえで外せません。表面的な肩書きや関係だけでは人物の本心を判断できないのが本作の特徴です。
スヒョンはガオンの幼なじみで刑事。ヨハンを調べるガオンを支える存在として、法廷の外から真相に近づく役割を担います。ガオンが一人で抱え込まずに行動できるのは、スヒョンとの信頼関係があるからです。
前回第4話から何が続いている?
前回の第4話では、チュ会長への判決と、ヨハンとガオンの距離感が大きなポイントになりました。ヨハンの行動を理解しきれないガオンにとって、第4話の出来事は第5話の調査継続へ直接つながっています。
第4話の詳しい流れは、悪魔判事第4話のあらすじ記事で整理しています。
第5話から見る場合でも物語は追えますが、チャ長官がなぜ強く反発しているのか、ガオンがなぜヨハンへの疑念を捨てられないのかを理解するには、第4話までの裁判の流れを知っておくと分かりやすいです。
悪魔判事は全50話でテレビ大阪が放送
テレビ大阪では「悪魔判事」を全50話、日本語字幕・日本語吹替なしで放送しています。2026年10月3日(土)から放送が始まり、土曜と日曜の朝にエピソードが進む編成です。
物語の舞台は、謎の疫病を経た韓国。国民が投票で裁判に参加できる「ライブ法廷ショー」が始まり、ヨハンがその中心に立ちます。
公開裁判そのものの結果だけでなく、その裁判を利用したい政治家や財団、ヨハンを疑うガオン、ヨハンの過去をめぐる謎が重なっていくため、話数が進むほど人物同士の力関係が重要になります。
第5話を見る前に押さえたい「ライブ法廷ショー」の仕組み
本作の裁判は、通常の法廷ドラマとは違い、全国民が投票で裁判に参加できる公開形式で進みます。テレビ大阪公式では、疫病後の韓国で史上初の国民参加型公開裁判が始まり、その裁判長をヨハンが務める設定として紹介されています。
この仕組みがあるため、ヨハンの判決は法廷の中だけで完結しません。国民からどう見えるか、政治家や財団がどう受け止めるかまで含めて大きな影響を持ちます。第5話でチャ長官が強く反応するのも、ヨハンの判決が自分たちの権力関係を揺らすほどの力を持っているからです。
ガオンにとっても、人気や世論だけでヨハンを評価することはできません。厳しい判決が支持されていても、その裏に別の意図があるのではないかという疑念が残ります。第5話は、公開裁判の華やかさの裏側で、ヨハンの目的をめぐる政治的な駆け引きが強まる回として見ると整理しやすいです。
TVer配信はある?
テレビ大阪の公式記事では、TVerで無料配信ありと案内されています。
地上波の放送時間は朝早いため、リアルタイムで見られない場合はTVerの配信状況を確認する方法があります。配信期間は各話ごとに変わる場合があるため、見たい回がある場合はTVerの作品ページで確認するのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
悪魔判事第5話はいつ放送されますか?
2026年10月17日(土)朝6時50分から7時20分まで、テレビ大阪で放送予定です。
第5話でガオンは何をしますか?
チュ会長への判決を見てもヨハンの真意をつかめず、ヨハンについての調査を続けます。
チャ長官は誰を疑いますか?
社会的責任財団のソ・ジョンハク理事長がヨハンと裏で組み、自分を裏切ったのではないかと疑います。
悪魔判事は全何話ですか?
テレビ大阪では全50話として放送されています。
まとめ
「悪魔判事」第5話は、チュ会長への判決の余波によってヨハンへの疑念がさらに広がる回です。チャ長官はソ・ジョンハク理事長との関係を疑い、ガオンはヨハンの真意を確かめるため調査を続けます。
ヨハンが権力者を裁く姿だけを見れば正義のヒーローにも見えますが、本作はそこで答えを出しません。第5話では、ガオンとチャ長官という異なる立場の人物がそれぞれヨハンを警戒することで、「正義の裁判官なのか、それとも別の目的を持つ人物なのか」という核心がさらに気になる展開になります。

