悪魔判事第4話あらすじ|チュ会長の判決とガオン・ヨハンの夕食、チャ長官の怒り【10月11日】|10/11 6:20
2026年10月11日(日)朝6時20分からテレビ大阪で放送される韓流ドラマ「悪魔判事」第4話は、チュ会長の公開裁判が大きく動き、その結果が政界にも波紋を広げる回です。
テレビ大阪公式の第4話あらすじでは、ヨハンの追及によってチュ会長が追い詰められ、判決にチャ・ギョンヒ長官が激怒。一方、キム・ガオンは裁判後にカン・ヨハンと夕食を共にしますが、ヨハンの挑発的な言葉に耐えられず席を立ちます。
悪魔判事第4話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月11日(日) |
| 放送時間 | 6:20〜6:50 |
| 放送局 | テレビ大阪 |
| 話数 | 第4話/全50話 |
| 字幕 | 日本語字幕・吹替なし |
| カン・ヨハン | チソン |
| キム・ガオン | ジニョン(GOT7) |
| チョン・ソナ | キム・ミンジョン |
| ユン・スヒョン | パク・ギュヨン |
テレビ大阪では土曜朝6時50分、日曜朝6時20分の放送枠で全50話を編成しています。原作の韓国版より細かく分けた30分枠のため、1回ごとの物語は短く区切られています。
作品の舞台は、疫病の流行を経て社会不安が強まった近未来の韓国です。国民が投票で裁判に参加する「ライブ法廷ショー」が始まり、謎めいたスター判事カン・ヨハンが裁判長を務めます。若い判事キム・ガオンは、厳罰を辞さないヨハンのやり方に疑問を持ち、その正体と目的を探ろうとしています。
第4話のあらすじを時系列で整理
1. ヨハンの追及でチュ会長が追い詰められる
第4話では、JUケミカルのチュ会長をめぐる公開裁判が大きな局面を迎えます。前の回では会長側の証人であるユ博士がチュ会長に有利な証言をし、ガオンやミン・ジョンホ大法官は「ヨハンは会長を守るつもりなのではないか」と警戒していました。
しかし、テレビ大阪公式の第4話あらすじでは、チュ会長はヨハンの追及によって追い詰められていくとされています。ここが、ガオンが抱いていた疑念と実際のヨハンの行動が食い違い始めるポイントです。
ヨハンは権力側の人間と近いように見えながら、法廷ではそのまま従うわけではありません。誰の味方なのか簡単には読めない行動が、第4話でも物語を引っ張ります。
2. チュ会長への判決にチャ長官が激怒
チュ会長を後援してきたチャ・ギョンヒ長官は、ヨハンの追及で会長が追い詰められる様子を見て動揺します。そして裁判で下された判決に激怒します。
ここで重要なのは、この裁判が一企業の責任を問うだけで終わらないことです。チュ会長は法務部や社会的責任財団とつながる人物であり、その扱いは政財界の力関係にも直結します。
ヨハンが公開裁判でどこまで権力者に切り込むのか。チャ長官が怒りをあらわにすることで、ヨハンの行動が既存の権力構造にとって危険なものになり始めたことが分かります。
3. ガオンは裁判後、ヨハンと夕食へ
裁判後、ガオンはヨハンと夕食を共にします。法廷では上司と陪席判事という関係の2人ですが、食事の場ではもっと直接的に互いの考え方がぶつかります。
ガオンはヨハンを監視する立場で司法裁判部に入り、前回までにも盗聴器を使って行動を探ろうとしていました。その一方で、ヨハンがチュ会長を追い込んだことで、単純に「権力者の味方」と決めつけることもできなくなっています。
この夕食は、ガオンにとってヨハンの本音を探る機会であると同時に、ヨハンにとってはガオンを試す場にも見えます。
4. ヨハンの挑発にガオンが席を立つ
テレビ大阪公式では、ヨハンの挑発的な発言にガオンが苛立ち、席を立つと紹介されています。裁判の判決そのものだけでなく、ガオンとヨハンの心理戦が第4話のもうひとつの軸です。
ガオンは正義感が強く、法律と手続きの意味を重く見ています。それに対しヨハンは、人々の感情や世論まで利用しながら悪を裁こうとする人物です。目的が似ているように見えても、手段への考え方は大きく違います。
夕食の場でその違いがはっきりすることで、今後ガオンがヨハンを「危険人物」と見るのか、それとも別の可能性を感じ始めるのかが気になるところです。
第4話の見どころは「ヨハンは誰の味方なのか」
第1話から作品全体を貫いている疑問は、カン・ヨハンが本当に正義のために裁判をしているのか、それとも自分の目的のために国民の支持を利用しているのかという点です。
第4話では、その問いがさらに複雑になります。ガオンたちは、ヨハンがチュ会長を守る可能性を疑っていました。ところが実際には、ヨハンが会長を追い詰め、チャ長官が激怒する事態になります。
「権力者の味方ではない」と分かっても、それだけでヨハンが正義の人物だと証明されたわけではありません。むしろ、敵と味方の線引きが読めないことこそヨハンの怖さです。
第1話の導入から見直したい方は、「悪魔判事」第1話のあらすじ記事で、ライブ法廷ショーが始まるまでの設定とヨハン・ガオンの出会いを整理しています。
ガオンはなぜヨハンを疑っている?
キム・ガオンは、恩師のミン・ジョンホ大法官からヨハンを監視する役目を期待され、司法裁判部へ入った人物です。表向きは国民的人気を持つスター判事でも、厳罰主義で何を考えているのか分からないヨハンを危険視しています。
第2話では、ガオンが幼なじみの刑事ユン・スヒョンに頼んで盗聴器を手に入れ、ヨハンを監視し始めました。さらにJUケミカルのチュ会長が社会的責任財団への高額寄付者であることから、ヨハンが権力側とつながっているのではないかという疑いが強まります。
この流れは「悪魔判事」第2話のあらすじ記事で詳しく整理しています。第4話でガオンの見方が揺らぐ理由を理解するには、第2話からの「監視する側/される側」という関係を押さえておくと分かりやすいです。
主要キャストと役どころ
カン・ヨハン/チソン
全国民が参加するライブ法廷ショーを司る裁判長です。国民的人気を持つ一方、真の目的や過去には謎が多く、ガオンから警戒されています。
テレビ大阪公式では、チソンは「秘密」「キルミー・ヒールミー」「知ってるワイフ」などで知られる俳優として紹介されています。表情の変化が少ない場面でも相手を圧倒するヨハンの存在感が、作品の中心です。
キム・ガオン/ジニョン(GOT7)
ヨハンの下に赴任した若手判事です。ヨハンのやり方を疑い、真相を探ろうとします。第4話では裁判後にヨハンと夕食を共にすることで、法廷外でも直接ぶつかります。
テレビ大阪公式では、ジニョンが「ヨハンを監視する陪席裁判官」を演じることが見どころとして紹介されています。
チョン・ソナ/キム・ミンジョン
社会的責任財団の常任理事で、ヨハンの最大のライバルとなる人物です。華やかな話術と人を操る力を持ち、権力者たちとも深く関わります。
第4話ではチュ会長の裁判を通じて、社会的責任財団と司法の距離感も重要になってきます。
ユン・スヒョン/パク・ギュヨン
ガオンの幼なじみで刑事。ヨハンを調べるガオンに協力しており、第2話では盗聴器の入手にも関わっています。ヨハンへの疑念を共有できる、ガオンにとって数少ない身近な存在です。
前回第3話からどうつながる?
前回第3話では、ガオンが調べた情報を聞いたジョンホ大法官も、ヨハンがチュ会長をかばうのではないかと疑っていました。そして全国民が見守る初の公開裁判が始まり、会長側の証人ユ博士が会長に有利な証言をします。
そのため第4話の序盤は、「やはりヨハンは権力側なのか」と思わせる状態から始まります。そこからヨハンがチュ会長を追い詰める展開へ進むため、視聴者だけでなくガオン自身もヨハンをどう評価すればいいのか分からなくなります。
前回と今回を続けて見ると、公開裁判が単なる勧善懲悪ではなく、ヨハンの真意を探るサスペンスとして機能していることがよく分かります。
第4話を見る前に押さえたい人物関係
第4話では人物関係が分かっていると、チャ長官の怒りやガオンの戸惑いが理解しやすくなります。
チュ会長はJUケミカルを率いる企業側の人物で、社会的責任財団への高額寄付を通じて権力層とつながっています。チャ・ギョンヒ長官は彼の後援者であり、裁判結果を政治的にも無視できません。
ヨハンは表面上、法務部や財団の後押しを受けて司法改革を進めるスター判事ですが、実際の法廷では必ずしも彼らの意向通りに動きません。ガオンはその矛盾を確かめるためにヨハンのそばにいます。
この三者の関係が崩れ始めるのが第4話です。チュ会長の判決そのものに加え、「ヨハンと権力側の距離がどう変わるのか」に注目すると、次の展開につながる緊張感が見えやすくなります。
見逃し配信はTVer予定
テレビ大阪公式では「悪魔判事」をTVerで無料配信すると案内しています。番組公式の次回予告ページにも、放送後からTVerで見逃し配信する旨が記載されています。
配信期間は変更される場合があるため、見逃した場合はTVerの作品ページで最新の配信状況を確認するのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
悪魔判事第4話ではチュ会長に何が起きますか?
ヨハンの追及によってチュ会長が追い詰められ、裁判で判決が下されます。その結果に、チュ会長の後援者であるチャ・ギョンヒ長官が激怒します。
第4話でガオンとヨハンはなぜ言い争うのですか?
裁判後に2人は夕食を共にしますが、ヨハンの挑発的な発言にガオンが苛立ち、席を立ちます。正義のための手段をめぐる2人の考え方の違いが表れる場面です。
悪魔判事第4話は何時から放送ですか?
2026年10月11日(日)朝6時20分から6時50分まで、テレビ大阪で放送予定です。
まとめ
「悪魔判事」第4話は、チュ会長への判決によってヨハンと権力側の関係が揺らぎ始める回です。チャ長官は判決に激怒し、ヨハンが誰の側にいる人物なのか、さらに読みにくくなっていきます。
同時に、裁判後の夕食ではガオンとヨハンが正面からぶつかります。第4話を見るときは判決の内容だけでなく、ヨハンに対するガオンの疑念がどう変わるのか、そして2人の距離が近づくのか離れるのかにも注目です。

